小野義夫
会議録に記録された「小野義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,526 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会67 件・67%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○小野義夫君 この問題は政府部内においても明らかに、つまり通産省と農林省と、安本はまだ両方にどちらに行司を上げるかというように非常にずるい立場に立つておられるようにも拝見するのですが、これは同じく自由党内閣の、かく申す私も自由党の一員でありますが、自由党の中にも賛否両論こもごもありまして、そこでこの案を押し進めるについて、結果において重要なる二つの点をオミツトしているのではないか。 第一点は、政府も強気で暴騰するという建前ですが、又業者…
第11回 参議院 通商産業委員会 第1号
○小野義夫君 資料の問題をもう少し……今度やります二十八日は大分問題が混み合つておりますので、或いはその資料の問題を、証人とか、参考人の喚問などやつて、これは競輪のほうの人も喚びますので、どうかと思いますけれども、できますならばやはり仮に二十八日から二十九日両日に亙りましても、徹底的に一つ委員会としては、或る程度の意見をまとめて置いて頂きたいと思います。でその際に証人参考人を召喚するように、その人選その他につきましては委員長に御一任申上…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○小野義夫君 金融問題について二、三大蔵当局並びに通産省の諸君に伺いたいのでありますが、第一この滞貨金融をなさずなどということは一種の放言だと私は思うのでありまして、日銀総裁にしても或いは大蔵大臣にしても、かような概括的な論議をするよりも、大体指導ということが一番先に必要である。だから綿糸が馬鹿々々しく高くなるときにおいて買急ぐということは不自然であるから、やがてはこれの反動も来るべきであるから、大いに増産計画においても、或いは滞貨にし…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○小野義夫君 私は政府一カ年の会計については、大体その余裕があるにしろ、或いは窮屈にやるにしろ、大体バランスがとれておると思うのですが、今日際会しておる金融難というのは先ほど言うごとく、第一次世界戦争の後のパニツクにも等しいような……これは先ず綿糸を中心にしたのですけれども、綿糸のみならず、その他あらゆる化学工業面においても非常に大きな波がぶつかつて来ておるわけで、ただメーカーを救済すれば末端のほうは捨てておいていいかというと、メーカー…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○小野義夫君 最後に私ども先ほど来金融のことはもう異口同音にどなたもおつしやつておるので、これはどうしても政府にやつて頂くということに願わなければならんし、我々議員としてもこの点は回を重ねるごとに強く政府に迫つて行くつもりでありますが、これ又今承わつているところは生産制限であります。化繊におきましてはすでに需給の調整に即して、将来はともかく、現下の急場を凌ぐ方途としてこういうことをやられて、これは事業者団体法に反するとか、いろいろ新聞紙…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 主として繊維品でありますが、又物によつて皮革とか、或いはゴムとか、その他のものもあると思うのですが、今加藤委員から説明せられました一時的の滞貨問題に対する資金のことにつきましては、我々も内々深く心配いたしまして、先般も特に日本銀行、或いは大蔵省、或いは通産省の諸君と共に一席の論議を交わしたのでありますが、併しなかなか結論に逹せざるのみならず、反対に我々の考えておるところと逆襲的な説明をも聞かされたようなわけであるのでありま…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 只今のお話で六日以降七月に、七月を含めてキャンセルの量は四月五月で二千万ヤールでございますから、六月だけで大体三千万ヤール乃至五千万ヤール、それから七月以降ははつきりつかめないかとおつしやるのですが、お話で大体六五%もあるようにも聞えたのですが、そこの点もう一遍御説明願いたい。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 そうしますというと、六月の先ほど三千万乃至五千万というのは、一月以降六月に至る滞貨の総数量、いわゆるまあ引取らない、未引取りで滞貨になつた数量が三千万乃至五千万であると、こうおつしやるのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 そこで今度六月から七月以降今既契約の量に対してはだんだんLCが来るからとおつしやるのですが、絶対に、これを普通に、昨年度においても七月乃至三月では一千万ヤールのキャンセルがあつたんですし、四月は台湾の関係でアブノーマルであつたとしても、そのうちの一千万くらいは最も普通の状態においてキヤンセルする、そうするとまだあと既契約に起り得べきものも大体普通の状態において想定がつくのではないか。又今度の特殊事情によつて、米綿の暴落その…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 これに対する金融ということも無論必要でありましようが、業者が数千万ヤールその他のものを抱え込んで、将来の生産と見合わせてどういう対策をとろうということを、業者は当局に説明されておるのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 そうしますと、その二カ目の手形融通、その金額はおよそどれくらいを要望されておるのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 そうしますと、米綿の問題でありまするが、仮に十月頃三十三セント、現在に比べまして約十セントも安いというものに対する業者の手当、高い原料をやはり業者は掴んでおるのですが、そもそも安い原料を掴んでおつて、今日製品が、一時は非常に予想外の利益を挙げておつて、それが今度こういう状況に入つたのでありますか。それとも相当の高値の原料を思惑で輸入しで、それが現状のような相場になつた場合に、相当予想利益が入つた、非常に著しく入つて来たのみ…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 綿糸に限りませんけれども、余り高く売ることについては、いわゆる日本の低物価政策及び高くしちやいかんという日本のいわゆる輸出貿易に非常に前途に暗影を接げるものだということを、盛んに一面から高いほうについてお小言がある。そうかといつてこれを安いほうに売つたら、どんどん仕方がないから金詰りだから叩き売るということに出ると、いわゆるこれは国際秩序を、いわゆる乱売措置によるものであつていかんということになる。高く売つてもいかん、安く…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 私はこの石炭面につきましては、森林法のときに非常に異議を唱えたのでありますが、何らの修正を見ずして、森林法は、杭木をその数量においても百万石の数量を削つておりますし、それからこの許可のことにつきましても、年一回主義をとつておるし、その他石炭及び金属の鉱業上相当の障害も今日において発生しておるのであります。私が四国、中国、九州を電力の問題で廻ると同時に、杭本問題を詳細に各業者から聞いて来ましたけれども、相当の困難を感じている…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 それではついでに次官にもう一度お願い申上げますが、補正予算、これはまあ新聞にもあるように、主として給與ベースの引上げ、その他緊急止むを得ざるものをやつて、あとは減税に振り向けるということのようでありますが、減税も結構なことであつて、我々自身個人的にも大賛成である。併し国家の資源を開発する問題を打つちやらかしておいて、そうして給與ベースを上げたり或いは減税をするごときは、これは私は本末顛倒だと考えておる。でありますから補正予…
第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○小野義夫君 今の永山官房長の御説明で私どもは、補正予算には大したことはない、これも脅しながら今更手遅れの感があるのでありますから、もうそのことをくどく申上げません。我我はそれをいろいろ責任的なことを申上げる必要はないと思いますが、それで補正予算には本当の意味において本体の頭が出ないだけに、一つ二十七年度には是非とも、ただ官庁間だけの交渉でなく、折角こういう通産委員会などが衆議院にも参議院にもあるわけだから、これらの人と協調的態度を以て…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○小野義夫君 栗山君の発言に関連して。私は自由党の本部の電力委員会の小委員でありまして、電力問題に対しては目下審議中に属するのでありますが、大勢はこれはまだ確定ではございません、全部の委員の総会によつてきまるのでありますが、小委員会といたしましては一・五、一割五分程度の値上を出そうとするものではないかということにだんだん結論がつきつつあるのであります。その点申上げまして今の物価庁案とは何ら関係なきことをこの際表明しておきます。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○小野義夫君 私は松永委員長代理と同じ方向へ電力の現地調査に参つた一人でございます。即ち四国、中国、九州、その各地におきまして電力会社の経理内容並びに地方における一般大衆、大口需用者等の意見をそれぞれ懇談会を開いて参つたんでありまして、昨日当委員会におきまして大体御報告をいたしたような次第であります。でこれは話は聞き手によつて多少同じ言葉が強くも弱くもいろいろな意味に聞えるのでございまして、私の聞いたところを一応松永委員長代理に御報告か…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○小野義夫君 然らばここに一つ或る会社が、今の現状に値上げをしなければそれは事業的に成り立つのであるが、若し上げればその事業が、他の同種の仕事と太刀打ができないで、その仕事をやめなければならん。併し若しそれを、電源を返してくれればやれるのだという一点に押詰まつて来た場合において、これは公衆のためにその会社が犠牲になるということは、これは当然犠牲になるべきであろうけれども、これに対してはその企業自体が駄目になるのでありますから、国家として…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○小野義夫君 それは今休会中でありまして、いろいろ各党のかたがおりますが、全権を委任されて来ているかたもありましようけれども、これは党の意見でなければ、国会の大体の意思表示としては不適当であると思つて、私もやはり委員長の最初の考えのごとく、要はいろいろ各地を視察し、又各人が研究した結果を忌憚なく申上げているのでありますから、ここに一定の公約数的なものを出すということは、少くも一両目のことでは容易に可能性を持てないと思う。でありますからそ…