小野義夫
会議録に記録された「小野義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,526 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会67 件・67%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(小野義夫君) 適当な時期に次回を続いて開くことにしまして、総裁の御出席を願いたいと思います。
第12回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(小野義夫君) それではちよつと速記をやめて……。 〔速記中止〕
第12回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(小野義夫君) 速記を始めて……。
第12回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(小野義夫君) ちよつとそれではまだあとに岡部、須藤、一松諸君の質問があるのでありますが、今日は十二時半で切上げたいと思いますので、今緊急質問として一松委員より申出がありますので、一松委員君に五分間の程度の質問を許可いたします。
第12回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(小野義夫君) 今日はこれにて散会いたします。 午後零時三十一分散会
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○小野義夫君 第一点は三つほどありますが、逐次に御質問申します。第一点は新らしい、すでに電力の割当を受けておる者に対してはこの制限率が行くのでありますが、新らしく事業する者は当然第三種の段階に自由に入り得るようにも見えるのでありますが、果してそうでありますというと、この折角の制限がもう堪えられないようなところまで行つておるのにかかわらず、既契約者が非常に大きな制限を受けるのに、何らの困難な手続もなく、当然一片の、何と申しますか、要求とい…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○小野義夫君 そうです。その点の制限に対する告示といいますか、方針がどういうふうに示されておりますか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○小野義夫君 それは許さないという厳然たる方針でなく、つまりいろいろ運動と申しますか、情実と申しますか、かようのことでいろいろと、折角もうビルディングを作つたとか或いは折角工事を成立したのだからというような事情の陳弁によつてこれを中へ入れてやるということになつておるのではないかと思うのですが、それでは非常に紊される。新しく例えば電源の開発によつて年末までに幾らでき上る、そのでき上るものの何割ぐらいは新しく割付けるとかいうようなことにしま…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○小野義夫君 御趣旨のある所はよくわかりましたが、例えば第一種、二種、三種とこうあるのですが、三種においてはとにかく極端なる制限を受けるというわけでありますから、企業家においてもかかる制限の下に新らしく事業が成り立つか成り立たないかを自分自身がそろばんを置いて見ればわかるような情勢にあると思いますが、例えば第一種と称し或いは第二種と称するもの、それは非常な絶対的に国家が必要であると要請しておるものでありますが、かようなものが一つ仕事を、…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○小野義夫君 この表でどういうふうに組立てて行くというような材料としてのやり方は一応わかりますけれども、今私がお願い申上げました表は全く観点を異にしておるのでありまして、ここに第一種、第二種、第三種と、その業別は第一種の業別、第二種の業別、それを合計いたしまして、そうして各地区で事情が非常に変るのです。つまり東北のような所と或いは東京みたいに殆んど鉱山なんというものが極めて少い、常磐の炭はあるというような所と、いろいろと地区的に違います…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○小野義夫君 結構です。 —————————————
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○小野義夫君 ちよつとこの会社経理について少しお伺いしたいのですが、先ず第一に先般各電力会社の首脳部のかたに来て頂いて経理問題について大分いろいろお伺いしたのでありますが、皆さんの御意見はどうも非常に電力料金を上げなければいかん。まあ端的に申上げるというと七割アップというようなものが三割五、六分のところにとまつたと、こういうことはこの電気会社の経理内容に非常なる変化があるというようなことは、これはもう殆んど皆さんがおつしやつたのでありま…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○小野義夫君 私ども若しこれを株主の立場から観察いたしますと、そういう異常な渇水状態が原因になりまして、配当その他諸般の経理に禍いを及ぼすということでありますというと、うつかり電力会社の株は持てんじやないかということも起るのですが、これはどうしても別途処理を、今のように再評価から落すということも、これは巧妙な手ではありますけれども、それだけ財産は悪くなるということになるのであります。そこでこれはどうしても一年というようなことで、毎年こう…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○小野義夫君 これには無論こういう赤字が出ておりますから、配当なさる御意思はないとも考えられるのでありますが、若しまあ相当の際であるからと言えばそれまででありますけれども、各社の株主諸君においては五分なり八分なりの配当は欲しいということも考えられると思うのでありますが、その配当に若し必要な資金、例えば配当をすればほかの積立金とか何とか万事万端要ると思うのでありますが、そういう、仮に八分内外の配当をするとすればその金はどれだけ必要でありま…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○小野義夫君 その程度でございますと、勿論私はそういう経理としますと、ここにこれを決して不当な支出と申上げるわけではありませんが、修繕費、特別費、それから諸費、この合計額は約百億近くあると思います。修繕費において五十八億四千万円、特別費におきまして二十七億三千余万円、諸費において二十一億六千九百万円あるので、合計すると百億からあるのでありますが、これは勿論当然その費目として出せば伝票の面から見れば当然そういうふうにやられるのも止むを得な…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○小野義夫君 そうすると、今の償却は御尤もと思います。又修繕費も、或いは御尤もと思うのですが、特別費とそれから諸費で約五十億あるのですが、これはどういう内容で、ございましよう。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○小野義夫君 通産省のかたで電力に関するかたはおいででございましようか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○小野義夫君 実は緊急にお伺いしたいのは、電力の燃料として重油十万トンを輸入するということは発表されておつて公益事業委員会でもそう言われておるのでありますが、然るところ最近電力不足から非常に各社デイーゼル・エンジンが自己発電ということに方向が変つておりまして、いずれの社もデイーゼル・エンジンの据付けを夢中になつてやつております。これは一面から見ればデイーゼル・エンジン結構ですけれども、燃料に関して通産省は各社の私に作つておるところのデイ…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○小野義夫君 私のお尋ねするところは、先はど須藤君から大部分御質問があつたようでありますが、この電力会社の経営に関して申上げたいのですが、料金が非常に不適当であるという言葉でありますが、本委員会におきましても料金値上の際にはいろいろ深刻な検討をして七割アツプを結局三割六分見当で辛抱して頂いたのであります。そこでこの九月期の決算というものを私は一応拝見したいと思うのでありますが、これは恐らく渇水の影響は頗る少くて、普通ならば九月決算は予想…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○小野義夫君 然らば端的にこれは佐藤さんも年がら年中自分の会社の儲け工合というものは殆んど皆御承知のことと思うのです。つきましては例えば九月度の決算において会社はどれだけの損益が出るか。我々はつまり百億という説もあれば百五十億なんという説もあつて、殆んどその真相を捕捉することができない、実は。御列席のかたがたに、つまり九月は幾ら、三月末はどれくらい損得になるというような、この中のいろいろの規定の通りに償却をするとか、或いは何とかいうのは…