小野義夫
会議録に記録された「小野義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,526 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会67 件・67%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
- 建設・商工委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 農林水産・商工委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第1号
○小野義夫君 それならば、この法律は、まあ最低限、或いは最大限、これは法律は先ほど羽仁委員から申しましたごとく、最低限を規定するというのが立法の本旨であると思うのでありますが、まあものによりましては、見方によつては最大限とも思われるような規定があり得る場合におきましては、やはり日本国の特殊の事情によるものであるから、一般の現実において日本人がさような取扱を受けてないような他の頗る寛大な諸国家に対してもなお且つこれを強要して行くということ…
第13回 参議院 法務委員会 第20号
○委員長(小野義夫君) 只今より委員会を開きます。 本日は先ず請願第五百三十八号軍事裁判被告の釈放に関する請願を議題に供します。本件について戰争犯罪人に対する法的措置に関する小委員長の御報告を願います。
第13回 参議院 法務委員会 第20号
○委員長(小野義夫君) 本請願につきまして、只今小委員長からの報告の通り決定して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 法務委員会 第20号
○委員長(小野義夫君) 御異議がないと認めて、さよう決定いたします。 —————————————
第13回 参議院 法務委員会 第20号
○委員長(小野義夫君) 他に何か御発言はございませんか……。別に御発言もなければ、本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十九分散会
第13回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(小野義夫君) 只今より委員会を開きます。 先ず連合委員会開会の件についてお諮りいたします。只今外務委員会に付託されておりますポツダム宣言の受託に伴い発する命令に関する件に基く外務省関係諸命令の措置に関する法律案、外国人登録法案の二案は当委員会にも関連あるものと思われますので、これらについて外務委員会と連合委員会を開きたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(小野義夫君) 御異議がないと認めましてさよう決定いたします。 —————————————
第13回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(小野義夫君) 次に請願、陳情の審査を行います。戰犯関係の請願、陳情につきまして、戰争犯罪人に対する法的措置に関する小委員長の報告を願います。
第13回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(小野義夫君) 只今の報告にありました請願第五十九号ほか十一件、陳情第二十五号ほか四件につきましては、いずれも小委員長報告の通り決定いたすことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(小野義夫君) 御異議ないと認めます。なお、小委員長の報告中にもございましたが、特に必要なものにつきましては、審査報告書中の意見書案の内容は便宜委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 法務委員会 第19号
○委員長(小野義夫君) 御異議ないと認めてさよう取計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十六分散会
第13回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(小野義夫君) それでは只今より委員会を開きます。 本日は先ず小委員の追加選定についてお諮りいたします。先般当委員会の委員となられました加藤武徳君より、司法制度に関する小委員、新刑事訴訟法運用に関する小委員、戰争犯罪人の法的処置に関する小委員の三つの小委員に加わりたい旨申出がございました。つきましては加藤君をこれら小委員に追加選定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(小野義夫君) 御異議がないと認めましてさよう決定いたします。 —————————————
第13回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(小野義夫君) 次にポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件の廃止に関する法律案を議題に供します。本案につきましては、昨日の委員会におきまして、質疑は終局いたしたものと決定いたしておりますので、本日は直ちに討論に入りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(小野義夫君) 御異議がないと認めます。これより討論に入ります。御意見のおありのかたは、賛否を明らかにしてお述べを願います。
第13回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(小野義夫君) 委員長として伊藤委員に申上げますが、今のお言葉、大体そういう御希望條件を入れて一同に諮ることは結構でありますが、多少字句の点は、或いはその本旨を損わん範囲において、私が本会議に報告する場合における字句はお任せ頂けるでしようか、どうでしようか。
第13回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(小野義夫君) それではそういうことに……他に御発言は……。
第13回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(小野義夫君) 他に御意見はでざいませんか。別に御発言もなければ、討論は終結したものと認めて差支えありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(小野義夫君) 御異議ないと認めます。よつて本案の採決をいたします本案を原案通り可決することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第13回 参議院 法務委員会 第18号
○委員長(小野義夫君) 多数と認めます。よつて本案は多数を以て可決すべきものと決定いたしました。なお、本案に対する報告書の内容、本会議における委員長報告の内容は、例によつて委員長に御一任願います。御賛成の諸君の御署名を願います。 多数意見者署名 齋 武雄 宮城タマヨ 岡部 常 一松 定吉 白波瀬米吉 左藤 義詮 長谷山行毅 加藤 武徳 伊藤 修 —————————————