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内閣府子ども・子育て本部統括官参議院衆議院
総発言数
567 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府子ども・子育て本部統括官
直近の発言日
2019/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 件中 20 件を表示
内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 高い使命感と希望を持って保育士という職に就いた方々に長く勤めていただけるよう、専門性を高め、キャリアアップをしながら処遇改善が図られるようにすることは重要だと認識してございます。 このため、二〇一七年度から、主任保育士の下でリーダー的な役割などを果たしている中堅の保育士等の専門性の向上を図りつつ、処遇改善にも反映させるため、乳児保育、障害児保育等の職務分野に対応した研修の体系化を行うととも…

内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 いわゆる質の向上を実施するための〇・三兆円のメニューの実現でございますけれども、平成二十九年度から保育士等の処遇の二%の改善などを実施してきてございまして、二十九年度の予算、公費ベースで四百二十億円でございます。今年十月からは栄養士を週三日程度配置する費用の補助等を行うこととしまして、〇・三兆円メニュー合わせまして、今年度予算額、公費ベースで五百二十一億円ということになっているところでござ…

内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 私立幼稚園の子ども・子育て支援新制度への移行でございますが、新制度への移行の状況、新制度が発足しました二〇一五年度は二三・二%が移行ということになってございますが、二〇一九年度、今年度中には私立幼稚園の約半数となる四八・八%が新制度へ移行する見込みとなってございまして、新制度への移行、着実に増加しているところと認識してございます。 他方、その新制度へ移行しない理由としましては、移行に伴う事…

内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 今回の幼児教育、保育の無償化、委員御指摘のとおり、小学校入学前の三年間分の保育料を無償化するということを基本的な考え方としてございます。 これは、クラス編制が、特に保育所でございますけれども、クラス編制、年度単位としてなされておりまして、それに応じて職員配置基準や公定価格が定められているということを踏まえたものでございまして、まさに、三歳の誕生日を迎えましても、その年度の終わりまでは二歳児…

内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) この三年間の事業実施の中で、審査体制、これはまさに実施機関の方が役割を担って審査をしていただくわけでございますけれども、必ずしもその審査体制、また審査内容が十分ではなかったというような点もありますし、また、何というんでしょう、全体としての、国としてまさに基本的なルール設計、審査をするに当たっての基本的なルール設計が必ずしも明確でなかったというような点もあろうかと思って、いろいろな課題があろうかと認識してござい…

内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) 委員御指摘のとおり、会計検査院からの指摘とともに、内閣府で設けました検討委員会からの早急に改善すべき報告ということで様々な提案をいただいているところでございますので、夏には、夏をめどで改めて実施機関を公募するということになってございますので、それまでの間、早急に改善すべき点につきまして整理をしていきたいというふうに思ってございます。

内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 企業主導型保育事業につきましては、事業主拠出金を活用し、三歳から五歳までの子供たちとゼロ歳から二歳までの住民税非課税世帯の子供たちの標準的な利用料を無償化することとしてございます。 制度の詳細につきましては、幼児教育・高等教育無償化の制度の具体化に向けた方針、これ昨年の年末に関係閣僚合意をしている方針でございますけれども、この方針を踏まえまして、今後、実施要綱等により定めることとしてござい…

内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 事業主拠出金を財源として実施している企業主導型保育事業につきましては、経済団体に対し、毎年定期的に複数回にわたりまして予算、収支の状況や実施状況につきまして情報共有と意見交換を行い、助成決定の状況なども丁寧に協議してきているところでございます。 企業主導型保育事業を無償化の対象とすることにつきましては、これまで、企業主導型保育事業の無償化について盛り込まれました新しい経済政策パッケージや、…

内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 まず、支払の状況でございますけれども、協会から事業者に対する助成金の支払につきましては、これまで運営費についての支払の遅れが指摘されてきたところでございまして、本年一月からは、加算分も含めまして当月中に概算払を行うということになってございます。現にその対応をさせていただいております。 また、三月二十八日に協会から提出された適正化策においても、運営費の三十一年度継続分は、三十年度と同様、事務…

内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 検討委員会を踏まえまして、まずは、国は基本的なルールを策定する、国と実施機関との役割分担を明確にしつつ、実施機関に求められる役割とその要件を整理することとしてございまして、その上で、一定の周知及び準備期間を考慮し、委員御指摘の業務量等の増大に対応し得る十分な実施体制を備えた実施機関を本年夏をめどに公募し、適切に選定していく予定でございます。さらには、その実施機関としての役割、業務に適切に対…

内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 今後の実施機関の評価の在り方、評価を行う頻度についてでございますけれども、三月十八日に公表されました検討委員会報告におきまして、実施機関は高い中立性、専門性のほか、継続的に担うことが求められる、このため毎年度、国は外部評価等を行い、透明性の高い事業運営が行われるようにすべきであるといった内容が示されております。 これを受けまして、今後、内閣府におきまして、透明性の高い事業運営を担保する観点…

内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 企業主導型保育事業に係る今般の会計検査院の改善措置要求におきまして、利用が低調となっている事態、開設が遅延して児童を受け入れられていないなどの事態について御指摘がございました。 こうした事態を踏まえまして、内閣府に対しまして、例えば、補助事業者に対し、利用定員の具体的な設定方法等について助成要領等に定め、適切に利用定員の設定を行うことの必要性等について事業主体に周知させること、助成の申込み…

内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 まず、利用が低調となっている事態についての件でございます。 今般の会計検査院の指摘によれば、利用定員や利用児童数を勘案し、利用が低調であると思われる二百十三施設を抽出して検査を行った結果、平成三十年十月時点の定員充足率及び平成二十九年十月から平成三十年九月までにおける平均定員充足率がいずれも五〇%未満になっていた施設が六十七事業主体、七十二施設であったとのことでございます。 内閣府としても…

内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 保育の質の確保や事業の継続性、安定性の確保とともに、事業の透明性を確保することは極めて重要であると認識しております。これまでも、助成決定した施設名の一覧、立入調査を実施した施設名、実施日及び保育内容等に関する指摘事項については、児童育成協会ホームページに掲載するとともに、都道府県へ情報共有をしてきたところでございます。 三月十八日に取りまとめられました検討委員会報告において、透明性の確保に…

内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 三月二十八日に、児童育成協会から、実施機関が公募されるまでの間、内閣府の指示の下で実施される継続事務に係る協会の適正化策について報告を受けたところでございます。 適正化策の内容といたしましては、指導監査業務について包括的な外部委託は行わず、また営利企業への委託は行わないこと、自治体と指導監査の合同実施、結果の情報共有を進めること、保育面の監査については前年度の指導監査で改善が見られない施設…

内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 例えば、今回会計検査院から指摘がございました定員充足率につきましては、先ほどもちょっと答弁させていただきましたけど、内閣府、全体の悉皆的にどの程度の定員充足率かというのは調査をさせていただいてございます。また、今回の御指摘にはございませんけれど、例えば休止をしたり取消しをしたり、そうした施設がどの程度あるかということもその都度把握はさせていただいておりますし、現在、まさに二十八年度、二十九…

内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 例えば、定員充足率につきまして、一園一園の状況について協会から情報が来るということは特段ございませんけれども、例えば、今後の改善の中でその定員充足率を施設ごとに公表すべきだというような検討委員会の報告もございますので、今よりも施設施設ごとのきめ細やかな、何というんでしょう、ウオッチをしていくということも重要だと思ってございます。 ただ、ちょっと繰り返しになりますけれども、休止とか取消しとか…

内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 今回、会計検査院の御指摘の中で、予定よりも開園が遅れているというような御指摘もあったところでございます。 それに対しましては、先ほどちょっと申し上げさせていただきましたけれども、一定の期限を区切ってそれまでに開園するようにというようなことを協会より通知をさせていただくとかというような対応をしっかり取らさせていただく予定でございます。

内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) お答えします。 一般論になりますけれども、例えば、予定までにできなかった、いろいろな理由はあると思いますけれども、更にそれがずるずると遅れていったというような場合には、例えば、何というんでしょう、助成決定自体を取り消すというような行為ができることになっておりますので、そういうような事態に陥れば、例えば取消しをして交付した金額をお返しいただくというような措置をとるということが考えられるところでございます。

内閣府子ども・子育て本部統括官2019/04/25

第198回 参議院 内閣委員会 第12号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 委員御指摘のその改正法第五十八条の十第一項第三号でございますけれども、認可外保育施設の設置者が内閣府令で定める基準に従って施設等利用費の支給に係る施設として適正な運営をすることができなかったときに市町村長が確認の取消し等を行うことができるという規定にさせていただいております。これは、子ども・子育て支援法に基づきまして、公費である給付の適正性の観点から規定をしているものでございます。 他方で…