小野田壮
会議録に記録された「小野田壮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府子ども・子育て本部統括官
- 直近の発言日
- 2019/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 教育11 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 企業主導型保育事業の施設整備費につきましては、定員区分に応じて上限額を設定しているところでございますが、一方で、創設と改修につきまして同じ上限額を設定してきたところでございます。 この施設整備費につきましては、検討委員会報告におきまして、新設の場合の助成額と既存の建築物の改修に係る助成額を明確に区分するなど、実勢に合わせるべきとされていることを踏まえまして、現在具体的な検討を進めているとこ…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(小野田壮君) 実施機関の公募でございますけれども、令和元年度以降の実施体制につきましては、国と実施機関が適切に役割分担をする体制を整備し、国は審査や審査基準を始め基本的なルールを策定し、実施機関は国の指導の下で効率的かつ効果的な審査、指導監督等を担当するとされてございまして、まさにその役割分担の下で、現在、公募に向けてどういう役割を担っていただくか、具体的な検討をしているところでございます。 委員御指摘の、どういった団体、…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(小野田壮君) お答えします。 公募の後、やはり募集には一定の期間が必要だと思ってございまして、その上で、まさにその公募に当たっての具体的な役割、業務遂行の要件を満たしているかどうかを確認をさせていただいた上で決定をさせていただきますが、その部分につきましては、内閣府というのではなくて、いわゆる第三者機関に客観的に評価をしていただくというようなことも検討してまいりたいと考えてございます。
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(小野田壮君) お答えします。 改善報告を受けまして、この夏には公募をするということで進めてございまして、可及的速やかに公募に持っていきたいと思ってございます。 それから、繰り返しになりますけれども、やはり公募の一定期間は、例えば一か月程度とかその程度は必要かと思っておりまして、その後、決定をさせていただいて、そこからその改めての実施期間に新たな業務を担っていただくというようなスケジュールを考えておりまして、今年度にまさに一…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 先ほど大臣御答弁させていただきましたとおり、まさにそのバランスの取り方というんでしょうか、企業主導型保育事業の意義、趣旨とともに、これまでの検証結果、どういう事態になったかというようなことを御議論していただきながら、その三月の検討委員会で報告をまとめていただきました。まさにその中での改善策としまして、今大臣御答弁されましたとおり一定の質の確保のための改善を図るというのが打ち出されております…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 保育の質の確保、事業の継続性、安定性の確保とともに、事業の透明性を確保することは非常に重要だと我々も認識してございます。 そうした観点から、情報公開につきまして、例えば事業の運営規律の徹底に資するよう本事業の助成金収入を含む各施設の決算情報を公開していく、あるいは、利用者の安定的な確保や事業運営の健全性を確保するため各施設の定員充足状況等を公表する、取消し施設、休止施設の情報も一覧で公表す…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(小野田壮君) お答えします。 委員御指摘の八百施設は二十九年度分の実施箇所でございまして、三十年度につきましてはまだ最終的な報告は受けてございません。 いずれにしましても、指導監査、立入調査というのは極めて重要だと我々承知してございまして、この監査につきましても、体制の強化あるいは自治体と実施機関の間の連携、こうしたことが報告されておるところでございますので、監査の充実につきましてもしっかりと検討をしてまいりたいと考えてご…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(小野田壮君) 二十九年度に運営をしている施設という意味では、原則全てを対象に監査をさせて、立入調査をさせていただいております。
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(小野田壮君) お答えします。 まだ報告上がってきてございませんけれども、その年度で運営している施設につきまして、原則年一回は立入調査を行うということで協会に対応させていただいているところでございますので、その原則の下で対応しているというふうに承知してございます。
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(小野田壮君) お答えします。 まさに利用が低調な要因を分析しまして、改善策としまして、一つはまさに審査をしっかりとやっていくということがあろうかと思いますし、また、開設後も、例えば各施設への巡回指導、共同設置型、共同利用型で定員に空きが生じた施設と保育ニーズのある企業とのマッチング支援、こうしたものをしっかりとやっていく、好事例も提供しながら事業者支援の充実を図っていくということは非常に重要だというふうに認識してございます…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 企業主導型保育事業、標準的な利用料というのを示させていただいております。具体的には実施要綱及び助成要領に定める利用者負担相当額を標準的な利用料として定めているところでございまして、平成三十年度における利用者負担相当額は、ゼロ歳児、月額三万七千百円、一、二歳児、月額三万七千円、三歳児、月額三万一千百円、四歳以上、月額二万七千六百円となってございます。基本的にはこの標準的な利用料を対象として無…
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(小野田壮君) お答えします。 例えば、企業主導型保育につきましても、認可保育所と同様に一日十一時間開所を基本としてございまして、そういう意味では、保育士の配置を上乗せして増す必要はないというふうに認識してございます。
第198回 参議院 内閣委員会 第23号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、事業の透明性を確保する観点から、本事業の助成金収入を含む各施設の決算情報を公開していくべきという報告を受けてございます。現在、この報告を踏まえて検討しているところでございまして、施設ごとの情報をどこまで公開するかにつきましては引き続き検討をしてまいりたいと考えてございます。
第198回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 現在、新たな大綱の作成に向けまして御議論いただいております子供の貧困対策に関する有識者会議におきまして、乳幼児期の支援に関しましては、生まれてから小学校に入るまでの時期、特に乳幼児期からの支援は今後特に重点を置くべきといった御意見、あるいは、妊娠期や乳幼児期からの早期の支援に加え、義務教育終了後の若者支援も含め、ライフステージごとの支援が切れ目なくつながる地域の仕組みづくりなどを方針に盛り…
第198回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 平成三十年度調査研究におきましては、全国各地で子供の貧困に関する支援活動を行っている団体にアンケート調査を行い、約五百の団体から回答を得て分析を行いました。今回のアンケート調査の結果では、一年間の事業費が三百万円未満で活動する団体が約七割と、小規模での支援を行う団体が多い傾向にあること、また、地方公共団体や学校との今後の連携を希望する団体が多いこと、また、活動資金や人材の確保に課題を抱えて…
第198回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 子どもの貧困対策の推進に関する法律の法案審議の際も同様の議論が行われたところでございますが、結果として改善目標は設定しないこととされ、全会一致で成立したと承知してございます。 この背景といたしまして、子供の貧困率につきましては、その算定基礎となる所得に、現金で支給されず現物で給付される支援策が全く反映されないなどの課題が指摘されたと承知してございます。 こうした議論も踏まえまして、現行の子…
第198回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府参考人(小野田壮君) 委員御指摘の全国的な調査の件でございます。 貧困の状況にある子供たちは多様かつ複合的な課題を抱えているため、実効的な子供の貧困対策を行うためには、各地域において適切にまずもって実態を把握することが重要だと認識してございます。 現在も地域子供の未来応援交付金を活用いただき各地方自治体で実態調査を行っていただいておりますが、こうした地域ごとの実態が全国的に把握できるよう、各自治体の先行事例や好事例等を踏まえ、効果…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 我が国の持続的な成長にとりまして大きな課題が少子高齢化でございます。人口減少が進む中、少子化のトレンドに歯止めを掛けることが喫緊の課題となってございます。 少子化には様々な要因が絡み合ってございまして、また少子化対策はその効果が現れるまでに長い時間を要しますが、希望出生率一・八の実現に向け、粘り強く総合的な少子化対策を網羅的に推進することが重要と認識してございます。特に、子育てと仕事の両立…
第198回 衆議院 内閣委員会 第20号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 大型連休中は通常の休日等よりも多くの一時的なニーズが生じる可能性がございますことから、必要なニーズが充足できるよう、一時預かり事業における大型連休中の需要増に対応した場合の運営費補助の創設を行ったところでございます。 この点に関しましては、創設とともに、大型連休中における対応の考え方等についてということで、各自治体に対しまして必要な保育ニーズを充足できるよう通知でお示しし、追加の保育ニーズの把握、…
第198回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 委員御指摘の子どもの貧困対策会議でございますけれども、子どもの貧困対策の推進に関する法律に基づきまして設置されました総理を会長とする閣僚会議でございます。これまで、現大綱の大綱案の作成方針の議論や大綱案の決定、一人親家庭、多子世帯等の自立支援及び児童虐待防止対策の議論及びそれらをまとめたすべての子どもの安心と希望の実現プロジェクトの決定、さらには、子供の未来応援国民運動の展開についてなど、…