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内閣府子ども・子育て本部統括官参議院衆議院
総発言数
567 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府子ども・子育て本部統括官
直近の発言日
2019/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 件中 20 件を表示
内閣府政策統括官/内閣府子ども・子育て本部統括官2019/06/12

第198回 衆議院 内閣委員会 第22号

○小野田政府参考人 お答えいたします。 文書によるさまざまな指摘、六百六施設でございましたが、指摘の多かった事項といたしましては、保育計画等を適切に整備すること、二百七十六施設、全体の三四・五%、乳幼児の利用開始時に健康診断結果を確認すること、百六十一施設、二〇・一%、開所時間の全てにおいて必要な保育従事者数を配置すること、百五十八施設、一九・八%、乳幼児の健康診断を適切に実施すること、百三十四施設、一六・八%、嘱託医との契約を締結する…

内閣府政策統括官/内閣府子ども・子育て本部統括官2019/06/12

第198回 衆議院 内閣委員会 第22号

○小野田政府参考人 お答えいたします。 立入調査において文書による指摘を受けた施設に対しましては、改善状況を改善報告書として提出していただくこととしてございます。また、改善報告の受領にとどまることなく、指摘事項が改善しているかどうかを確認する観点から、改善すべき指摘の多かった施設などにつきましては、必要に応じ、抜き打ち調査を実施してきておるところでございます。

内閣府政策統括官/内閣府子ども・子育て本部統括官2019/06/12

第198回 衆議院 内閣委員会 第22号

○小野田政府参考人 お答えいたします。 児童育成協会が実施する指導監査でございますけれども、原則として全ての施設を対象とした、年一回実施する立入調査のほかに、ゼロ歳児が多い施設や定期的に実施する立入調査後の改善状況を確認する必要がある場合に行う午睡時抜き打ち調査、運営等に問題が発生、又は発生のおそれがある施設に対して事前通告を行わずに実施する特別立入調査がございます。 平成二十九年度におきましては、立入調査で指摘事項が多かった施設など五…

内閣府政策統括官/内閣府子ども・子育て本部統括官2019/06/12

第198回 衆議院 内閣委員会 第22号

○小野田政府参考人 お答えいたします。 先ほども申し上げました午睡時抜き打ち調査、五百五十四施設に上っておるところでございまして、我々としましても、数とともに質、どういう項目が守られていないかというのをしっかりと把握して、改善につなげていくことが非常に重要だと思ってございます。

内閣府政策統括官/内閣府子ども・子育て本部統括官2019/06/12

第198回 衆議院 内閣委員会 第22号

○小野田政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、一定の改善報告書を提出していただいた上での抜き打ち調査ということになるわけでございますけれども、これらの抜き打ち調査の結果につきましては個別公表は行っていないところでございますけれども、例えば午睡時抜き打ち調査については、午睡時の職員の配置状況やブレスチェックなどの安全対策などを中心とした確認、特別立入調査については、通報等の内容に応じた確認を行い、問題があれば改善を求…

内閣府政策統括官/内閣府子ども・子育て本部統括官2019/06/12

第198回 衆議院 内閣委員会 第22号

○小野田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の当該施設につきましては、平成三十年四月から運営を開始してございましたが、ことし三月三十一日の時点で、利用する児童がいなくなったため、助成要領に基づき、事業の休止について児童育成協会に報告し、認められたものと承知してございます。 具体的な休止理由につきましては、利用する児童がいないためとされているところで、これ以上の詳細につきましては、個別事業者に関することであり、差し控えさせていただき…

内閣府政策統括官/内閣府子ども・子育て本部統括官2019/06/12

第198回 衆議院 内閣委員会 第22号

○小野田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、保育の質の確保や事業の継続性、安定性の確保は極めて重要であると認識してございます。 委員会報告におきましても、申請時の審査につきまして、審査委員会による審査体制や審査内容を充実する、必要に応じたヒアリング、現地調査など、審査の精度を向上させる、まずは財務面など適格性を審査し、次に事業計画等を審査する、開設後の安定的な利用者の確保のため、審査時に、従業員枠については利用者の意向調…

内閣府政策統括官/内閣府子ども・子育て本部統括官2019/06/12

第198回 衆議院 内閣委員会 第22号

○小野田政府参考人 お答えいたします。 指導監査につきましては、開設後の指導監査等において、委員御指摘の、保育の質の視点が不足している、自治体と実施機関の間の指導監査の連携等が不足しているなどの課題が指摘されてきているところでございます。 このため、報告を受けまして、現在、財務面、労務面を強化し、さまざまな法人種別に対応した専門人材の確保、監査の専門的なルールをつくる、地域ブロック別又は保育内容、財務、労務の業務別の体制を整備する、国が…

内閣府政策統括官兼子ども・子育て本部統括官2019/06/11

第198回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、まずもって、法律の法案審議の際には、子供の貧困率について、現金で支給されず現物で給付される支援策が反映されないなどの課題が指摘されたところであり、改善目標は設定しないということになっているところでございますと承知してございます。 また、今般、新大綱を策定するがために有識者会議を開催させていただいておりますけれども、その有識者会議におきましては、例えば相対的貧困率以外の指…

内閣府政策統括官兼子ども・子育て本部統括官2019/06/11

第198回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 現在、新たな大綱の策定に向けまして有識者会議におきまして御議論いただいているところでございますが、その中で、委員御指摘のイギリスの子供の貧困対策を参考とした貧困層と非貧困層との学力ギャップの縮減の観点についても御紹介をいただいてございます。 学力格差の解消につきましては、小中学校の教育現場におきまして、少人数指導など個に応じた指導に取り組まれているものと伺ってございます。家庭の経済状況に左…

内閣府政策統括官兼子ども・子育て本部統括官2019/06/11

第198回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 検証の結果、事業を取りやめたもの、委員御指摘のとおり二百三十七法人、二百五十二施設ございました。そのうち、取りやめに至った主な理由が申請者の都合によるものであるものが百七法人、百十施設でございます。児童育成協会が確認しましたところ、この申請者の都合によるものの内容でございますけれども、自動火災報知設備の工事の許可が下りなかったため、あるいは、近隣住民からの建設反対が起こり開設を断念したため…

内閣府政策統括官兼子ども・子育て本部統括官2019/06/11

第198回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 助成金の返還につきましては、助成決定後に事業者が事業を取りやめたもの、あるいは助成決定の取消しが行われたもの、これらのうち既に助成金の支払が行われたものにつきましては返還を求めることとなります。 また、全額返還なのか一部返還なのかにつきましては、助成金によりまして整備した施設が企業主導型保育施設として使われなくなるような場合には、基本的には整備費を全額返還していただくことになりますが、状況…

内閣府政策統括官兼子ども・子育て本部統括官2019/06/11

第198回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府参考人(小野田壮君) お答えします。 先ほど大臣御答弁しましたとおり、まずは協会に指示を出し、指導をさせて、しっかりと訴訟も含めて返還を確実にさせるように内閣府として取り組んでいきたいと思いますし、最終的には補助金適化法に基づきまして内閣府としても適切な判断を下してまいりたいと考えてございます。

内閣府政策統括官兼子ども・子育て本部統括官2019/06/11

第198回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 保護者の就労支援を多角的に支援していくということは非常に重要な課題だと認識してございます。 現在、有識者会議におきまして新たな大綱づくりにつきまして御議論を頂戴しているところでございまして、現在、二十五の指標を定めさせていただいているところでございますが、新たな大綱におきまして、その指標、どうあるべきかということも今後有識者会議で御議論を賜ることになってございます。まさに、大綱に記載される…

内閣府政策統括官兼子ども・子育て本部統括官2019/06/11

第198回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 委員御指摘の大阪市におけるバウチャーを活用した塾代助成事業のように、自治体においてバウチャーを活用した事業があることは承知してございます。バウチャー券の利用に当たりましては、委員も言及されましたとおり、貧困の状況にあるお子様たちが家庭の経済状況を気にせずに塾などを利用することができるようになるなどのメリットはあるものと承知してございます。 ただ一方で、例えば全国的に展開するような場合に、バ…

内閣府政策統括官兼子ども・子育て本部統括官2019/06/11

第198回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府参考人(小野田壮君) お答えします。 今この場で判断というよりも、こうした課題があることも踏まえまして、例えば自治体で行われている好事例等につきまして少し研究をしてまいりたいと考えてございます。

内閣府政策統括官兼子ども・子育て本部統括官2019/06/11

第198回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府参考人(小野田壮君) お答えします。 内閣府としまして、自治体の子供の貧困に対する対策支援としまして交付金を用意させていただいてございます。その中で、そうしたバウチャー制度に対する活用ができるかどうかにつきましても少し検討させていただければと思います。

内閣府政策統括官兼子ども・子育て本部統括官2019/06/11

第198回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府参考人(小野田壮君) お答えします。 利用が低調という点でございますけれども、今般、会計検査院の指摘によりますと、利用定員、利用児童数を勘案し利用が低調であると思われる二百十三施設を抽出して検査を行った結果、平成三十年十月時点の定員充足率及び平成二十九年十月から平成三十年九月までにおける平均定員充足率がいずれも五〇%未満となっていた施設が六十七事業主体、七十二施設あったとのことでございます。 一方、内閣府が行った調査によりますと、…

内閣府政策統括官兼子ども・子育て本部統括官2019/06/11

第198回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 審査の点に関しましても、二十八年度、二十九年度につきましては、協会が審査を行い、認可施設並みの基準を満たしているかどうか、財務面におきましては予算書及び直近二期の決算報告書などを確認した上で助成決定を行いました。また、三十年度の審査につきましては、協会に置かれる審査会において審査、選定し、助成決定を行いました。 しかしながら、これまでの審査の仕組みにつきまして、先ほど委員も御指摘のとおり、…

内閣府政策統括官兼子ども・子育て本部統括官2019/06/11

第198回 参議院 内閣委員会 第23号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 審査につきましては、先ほど申し上げましたとおり、審査の充実を図っていくべく今検討しているところでございますが、そうしたものと併せまして、委員御指摘の実施機関における体制というのも非常に重要だと思っております。それを並行してどの程度の体制が必要かということも検討しながら、速やかに公募を実施していきたいというふうに考えてございます。