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内閣府子ども・子育て本部統括官参議院衆議院
総発言数
567 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣府子ども・子育て本部統括官
直近の発言日
2018/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 件中 20 件を表示
内閣府子ども・子育て本部統括官2018/03/27

第196回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 委員御指摘の本年度導入いたしました四万円等の加算につきましては、実際に給与が改善されることを計画書や実績報告により確認することとなってございまして、その確認の上で加算の認定を行う仕組みとしてございます。この加算による賃金改善の実態を把握することは重要であると考えてございます。来年度に対象となった施設やその改善状況等につきまして調査をする予定となってございます。 詳細はこれからでございまして…

内閣府子ども・子育て本部統括官2018/03/27

第196回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 技能、経験に応じた四万円等の加算は、保育人材の賃金水準を引き上げるとともに、保育人材のキャリアアップの仕組みを構築していただくために導入いたしました。この加算につきましては、現場の声も踏まえまして、より実情に合った制度となるよう、勤続年数がおおむね七年以上の中堅の保育士等に関する加算額の一部を、委員御指摘の勤続年数がおおむね三年以上の比較的若い保育士等へ配分可能とする、また、同一法人内で複…

内閣府子ども・子育て本部統括官2018/03/27

第196回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 幼児教育、保育、子育て支援の質、量の充実を図るためには一兆円を超える程度の財源が必要とされてございます。そのうち、消費税率が一〇%に引き上げられたときに実施することとしていました〇・七兆円のメニューにつきましては、消費税率が八%に据え置かれる中にありましても、三歳児の職員配置の改善、また保育人材の処遇の三%の改善など、全ての事項を既に実施してございます。 消費税財源以外の財源により実施する…

内閣府子ども・子育て本部統括官2018/03/27

第196回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 子供の健やかな育ちを図るためには、保育の質の確保は非常に重要と認識してございます。 企業主導型保育施設につきましては、児童福祉法に基づく認可外保育施設として、都道府県が原則年一回以上立入調査などを行ってございます。また、企業主導型保育事業の実務を担う公益財団法人児童育成協会におきまして、全ての施設を対象に原則年一回立入調査をしてございます。さらには、通報等を受けまして、必要に応じ抜き打ち調…

内閣府子ども・子育て本部統括官2018/03/27

第196回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 少子化社会対策大綱の重点項目の一つとしまして、多子世帯への配慮を掲げさせていただいております。 これまで、例えば、児童手当で多子のお子様に加算をするとか、あるいは児童扶養手当で第二子、第三子に数十年ぶりに加算を上げるとか、それぞれの施策の中で対応を進めてきてございますが、更にしっかりと大綱に基づきまして施策を推進していきたいというふうに思ってございます。

内閣府子ども・子育て本部統括官2018/03/27

第196回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(小野田壮君) お答え申し上げます。 新しい経済政策パッケージにおきまして、経済界からは、喫緊の課題であります待機児童解消のための子育て安心プランの実現に必要なゼロ歳から二歳児相当分の保育の運営費等に必要な三千億円を御協力いただくこととされてございます。 まず、満三歳未満児相当分とした理由についてでございますが、待機児童の約九割はゼロ歳から二歳児でございます。そのため、ゼロ歳から二歳児の保育の受皿を整備することが、子供の預け…

内閣府子ども・子育て本部統括官2018/03/27

第196回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 企業等からいただいている事業主拠出金は、平成二十九年度予算におきまして、児童手当で約一千八百億円、地域子ども・子育て支援事業のうち放課後児童クラブ、病児保育、延長保育に約八百億円、企業主導型保育事業に約一千三百億円など、合計約四千億円に充てているところでございます。 これらに加えまして、今般、社会全体で子育て世代を支援していくという大きな方向性の中で、待機児童解消に向けた子育て安心プランの…

内閣府政策統括官兼子ども・子育て本部統括官2018/03/23

第196回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 企業主導型保育事業につきましては、事業主からの拠出金を財源とするものでございまして、予算上の制約がございます。したがいまして、まずは新規で開設する施設の整備費を助成の対象とすることとしておるところでございます。その意味では、現時点におきましては、既に運用を開始している企業主導型保育施設の定員増に伴う整備費につきましては助成の対象とはなっていない状況でございます。

内閣府政策統括官兼子ども・子育て本部統括官2018/03/23

第196回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 内閣府における障害者関係予算につきましては、障害者基本法及び障害者差別解消法の趣旨等の理解促進のため、障害者週間等の広報啓発の取組や、障害当事者等から構成される審議会でございます障害者政策委員会の運営に係る経費等を中心といたしまして、来年度約一・二五億円を予算案に計上しているところでございます。

内閣府政策統括官兼子ども・子育て本部統括官2018/03/23

第196回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 障害者政策委員会は、先ほど大臣御答弁いたしましたけれども、障害者基本法に基づきまして、障害者基本計画の策定に当たり意見を述べたり、あるいはその実施状況を監視することを任務といたしております。 最初に大臣御答弁いたしましたけれども、今月中に新たな障害者基本計画の策定を予定してございますが、この策定に当たりましても、この障害者政策委員会におきましてしっかりと御議論いただいたところでございます。…

内閣府政策統括官兼子ども・子育て本部統括官2018/03/23

第196回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 複合差別の件につきましては、現在検討を進めております第四次の障害者基本計画の中におきまして、例えば、大きな方向性としまして、障害のある女性、子供、高齢者の複合的な困難や障害特性等に配慮したきめ細かい支援を行うというような方向での議論も進んでいるところでございまして、そうした方向をしっかりと計画の中にも位置付けさせていただきたいというふうに思っております。

内閣府政策統括官/内閣府子ども・子育て本部統括官2018/03/15

第196回 衆議院 内閣委員会 第4号

○小野田政府参考人 お答えいたします。 昨年十二月に閣議決定された新しい経済政策パッケージにおきまして、喫緊の課題である待機児童を解消するため、子育て安心プランを前倒しし、平成三十二年度までに三十二万人分の保育の受皿を確保することとしております。 本法案は、このプランの実現に当たって来年度からの必要な財源を確保するためのものであり、事業主拠出金を拡充し、ゼロ歳から二歳児相当分の保育の運営費、それと企業主導型保育事業に充てることとしており…

内閣府政策統括官/内閣府子ども・子育て本部統括官2018/03/15

第196回 衆議院 内閣委員会 第4号

○小野田政府参考人 お答えいたします。 各自治体におきまして、保育士に対して自治体単独で給与等の上乗せ補助を実施するなどによりまして、必要な保育人材の確保に懸命に努められていることは承知しております。 国といたしましては、自治体間で保育人材に偏りが生じたり保育士不足がより深刻化しないよう、これまでも保育士等の処遇改善に取り組んできたところであり、特に、今年度からは、技能、経験を有する者を対象に、全国一律に月額四万円の処遇改善を実施したと…

内閣府政策統括官/内閣府子ども・子育て本部統括官2018/03/15

第196回 衆議院 内閣委員会 第4号

○小野田政府参考人 お答えいたします。 平成二十八年度に創設いたしました企業主導型保育事業におきましては、従業員の利用を基本としながらも、施設定員の五〇%以内を地域枠とし、地域住民の子供を受け入れることを可能としていたところでございます。 その後、平成二十九年六月二日に公表されました子育て安心プランにおきまして、施設運営の安定を一層図ることができるよう、保育ニーズの多い地域で従業員枠のあきが出た場合に、その空き枠を活用して、地域枠五〇%…

内閣府政策統括官/内閣府子ども・子育て本部統括官2018/03/15

第196回 衆議院 内閣委員会 第4号

○小野田政府参考人 お答えいたします。 市町村におきまして、当該市町村における教育、保育の量を見込む観点から、当該市町村に所在する企業主導型保育施設の実施の状況を把握できるようにするため、事業実施団体でございます公益財団法人児童育成協会から、都道府県を通じて市町村に、企業主導型保育施設の定員数、地域枠の有無などの情報を毎月、情報提供してございます。 今後とも、児童育成協会と市町村とのさらなる連携につきまして検討を進めてまいりたいと思いま…

内閣府政策統括官/内閣府子ども・子育て本部統括官2018/03/15

第196回 衆議院 内閣委員会 第4号

○小野田政府参考人 お答えいたします。 企業主導型保育事業につきましては、その一つの形態といたしまして、先ほど委員御指摘の、企業単独で、あるいは連携しながらみずからの従業員のために設置する保育施設、これを助成の対象としてございます。 このうち、この企業が、例えば、連携してみずからの従業員のために設置する保育施設の運営を委託する場合には、その受託者として主に保育事業者を想定しているところでございます。

内閣府政策統括官/内閣府子ども・子育て本部統括官2018/03/15

第196回 衆議院 内閣委員会 第4号

○小野田政府参考人 お答えいたします。 企業主導型保育事業は、乳児及び幼児に対して保育を行うものであり、質の確保や責任の所在の明確化を図る必要がございます。 このため、繰り返しになりますけれども、企業が単独あるいは連携してみずからの従業員のために設置する企業主導型保育施設につきましては、原則として、企業がみずから運営するか、保育事業者に運営を委託することを想定しているところでございます。

内閣府政策統括官/内閣府子ども・子育て本部統括官2018/03/15

第196回 衆議院 内閣委員会 第4号

○小野田政府参考人 お答えいたします。 技能、経験に応じた四万円等の加算は、保育士等の賃金水準を引き上げるとともに、保育士等のキャリアアップの仕組みを構築していただくために導入いたしました。 この加算につきましては、現場からの声も踏まえまして、より実情に合った制度となるよう、平成三十年度から、その一つとしまして、研修の受講要件でございますが、二〇二一年度までは要件とせず、研修の受講を促進しつつ、二〇二二年度をめどに必須化することを目指す…

内閣府子ども・子育て本部統括官2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小野田政府参考人 お答えいたします。 現在、事業主拠出金は、児童手当、地域子ども・子育て支援事業のうち放課後児童健全育成事業、病児保育事業、延長保育事業、そして企業主導型保育事業等に活用されております。 また、今般の拡充によりまして子育て安心プランの前倒しを実現するため、企業主導型保育事業の拡充、そして、子育て安心プランに基づき増加する保育の運営費のゼロ歳から二歳児相当分の拡大に充てることとしております。

内閣府子ども・子育て本部統括官2018/03/14

第196回 衆議院 内閣委員会 第3号

○小野田政府参考人 お答えいたします。 平成三十年度の子育て安心プランの推進に必要となる拠出金額につきましては約一千億円となり、拠出金率は、現行の〇・二三%から〇・二九%、プラス〇・〇六%でございますが、とすることを予定してございます。