小野田壮
会議録に記録された「小野田壮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府子ども・子育て本部統括官
- 直近の発言日
- 2018/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 教育11 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 企業主導型保育事業につきましては、認可施設並みの補助基準を設けることで認可施設並みの助成を行ってございます。先ほど大臣、答弁で申し上げましたとおり、子育て安心プランにおける三十二万人の整備目標につきましては、国の基準に基づき一定の保育の質が確保され、国による公的支援の対象となる、こうした基準から企業主導型保育事業についても含まれているものと理解してございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 企業主導型保育事業や保育充実事業につきましては、委員先ほど御指摘のとおり、児童福祉法第二十四条第三項に基づく市町村の利用調整の対象とはなりません。 一方で、各市町村における保育ニーズに対しまして、企業主導型保育事業の地域枠を含め、どのように受皿を整備していくかは地域の実情に応じて各市町村において御判断いただくものと認識してございます。 いずれにいたしましても、企業主導型保育事業は認可施設並…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 繰り返しになりますけれども、各市町村における保育ニーズに対しまして、企業主導型保育事業の地域枠を含め、どのように受皿を整備していくかは地域の実情に応じて各市町村で御判断いただくものと認識してございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 企業主導型保育事業、少し繰り返しになりますけれども、夜間、休日とか多様な働き方に対応できる施設の整備ができる事業でございますので、そうした意味から待機児童の解消の一翼を担うと、重要な役割を果たしていくものと考えてございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 平成二十九年度の公定価格上の非常勤保育士の給与日額を機械的に計算すれば、非常勤保育士の平均勤続年数六・七年、これに相当する処遇改善加算Ⅰ、改善基礎分及び賃金改善要件分でございますが、これを加算した場合の額でおおむね六千八百円となってございます。 このほか、非常勤保育士につきましては、今年度から実施している技能、経験に応じた処遇改善の対象として加算を受けることも可能となってございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 まず、公定価格でございますけれども、公定価格は、保育所等を運営するために必要な標準的な人件費、管理費等を合算し、年齢区分、定員区分等に応じて児童一人当たりの月額単価として設定してございます。 実際の施設運営では、職員の配置等は様々であることから、人件費等は個々の施設の状況に応じて使用されるものと認識してございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 処遇改善等加算Ⅱの認定状況でございますけれども、都道府県等に調査したところ、今年度末までに加算申請が認定又は認定見込みとなる施設を有する市区町村は九二%ということでございました。 この加算を取得した正確な施設数等につきましては、改めて来年度に調査してまいります。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 先ほど申し上げました調査を行う中で、幾つかの都道府県に聞き取りを行いました。その聞き取りを行ったところ、不確定ではございますが、おおむね六割から七割程度ではないかという回答を得てございます。 いずれにしましても、この加算を取得した正確な施設数等につきましては、改めて来年度に調査してまいります。
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 事業主拠出金が充当されます子育て安心プランに基づき対応してございます企業主導型保育事業につきましては、まさに子育て安心プランに基づいた増加する今後の企業における保育ニーズを踏まえて必要な予算を確保しているところでございます。 一般論で申し上げますと、仮に待機児童を解消した場合でも、保育ニーズに応じた、あるいは企業の従業員、企業のニーズに応じた運営費予算というのは必要ではあろうかと思いますが…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 平成二十九年四月の兵庫県姫路市のわんずまざー保育園における認定こども園の認定取消しの事案を受けまして、同年四月に、今回の一連の兵庫県、姫路市の本事案に対する実態等を把握すべく、兵庫県、姫路市から事情を聴取したところでございます。 本事案は、園長が主導して定員を超過する子供を私的契約児として受け入れ、定員の園児と私的契約児の子供の食事を定員分の食事で賄ったということであり、極めて悪質で意図的…
第196回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(小野田壮君) 認定こども園、都道府県の監査になりますけれども、しっかりと監査をしていただくように、我々としても一層、都道府県に対して、何というんですか、取組を促していきたいというふうに思っております。
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 企業主導型保育事業は、事業主拠出金を財源といたしまして平成二十八年度に創設されました。これまでに七万人分の受皿の確保に取り組んできており、平成三十年度は新たに二万人分の受皿を確保することとしております。また、本事業を活用して、土日や夜間に働く従業員や週二日程度だけパートタイムで働く従業員など、多様な働き方をする従業員に対して柔軟な保育サービスの提供がなされております。 このように本事業は、…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 平成二十八年度に創設いたしました企業主導型保育事業におきましては、従業員の利用を基本としながらも、施設定員の五〇%以内を地域枠とし、地域住民の子供を受け入れることを可能としていたところでございます。 その後、平成二十九年六月二日に公表されました子育て安心プランにおきまして、施設運営の安定を一層図ることができるよう、保育ニーズの多い地域で従業員枠の空きが出た場合に、その空き枠を活用して、地域…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 特に、都市部におきましてはなかなか用地の確保が非常に困難だというふうには理解してございますので、まさに用地の確保あるいは空き室の確保等で何らかの工夫が一層できないかにつきましては引き続き検討を進めてまいりたいと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(小野田壮君) お答え申し上げます。 委員御指摘の技能、経験に応じた四万円等の加算につきましては、単に勤続年数に応じて賃金水準を引き上げるだけではなく、保育士等の専門性の向上を図るとともに、新たに保育園等事業所における保育人材のキャリアアップの仕組みを構築していただくために導入した加算でございます。これは、職員がその努力を評価され、将来の希望を持って長く職場で働けるようにすることを意図してございます。 実施に当たりましては、…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(小野田壮君) お答え申し上げます。 ちょっと繰り返しになりますけれども、今般の四万円等の加算につきましては、単に勤続年数に応じて賃金水準を引き上げるだけではございませんで、保育士等の専門性の向上を図るとともに、新たに保育園等事業所における保育人材のキャリアアップの仕組みを構築していただくために導入した加算でございます。これは、職員がその努力を評価され、将来の希望を持って長く職場で働けるようにすることを意図しているところでご…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 企業主導型保育事業は、企業の創意工夫によりまして、早朝、夜間、休日開所など、従業員の多様な働き方に応じた保育を提供できる点や、設置した施設を他の企業と共同で利用できる点、保育事業者が設置した施設を複数の企業が共同で利用できる点などの特徴を持ってございます。 また、設置場所につきましては、会社内に設置するほか、駅の近くや社宅の近く、あるいは委員御指摘のサテライトオフィスなど、子供連れへの通勤…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 今回の事業主拠出金の引上げにつきましては、引上げ後の拠出金の率が適用される納付書を送付する前に、仕事と子育ての両立に資する子ども・子育て支援の充実を図るために事業主拠出金を引き上げること、こうしたことを記載したリーフレットをあらかじめ配付することにより各事業主へ周知を行うこととしてございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 企業等からいただいている事業主拠出金は、平成二十九年度予算におきまして、児童手当で約一千八百億円、地域子ども・子育て支援事業のうち放課後児童クラブ、病児保育、延長保育に約八百億円、企業主導型保育事業に約一千三百円など、合計約四千億円に充てているところでございます。失礼しました、一千三百億円でございます。失礼しました。
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 平成三十年度におきましては、子育て安心プランの前倒しを実現するため、拠出金率を現行の〇・二三%から〇・二九%、プラス〇・〇六%、に引き上げ、企業主導型保育事業の拡充に約三百億円、新たに子育て安心プランに基づき増加する保育の運営費のゼロ歳から二歳児相当分の拡大に約七百億円の合計約一千億円を充てることとしてございます。 これらの施策によりまして保育の受皿整備が進むことで、子供を持つ親が働き始め…