小野田壮
会議録に記録された「小野田壮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府子ども・子育て本部統括官
- 直近の発言日
- 2019/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 教育11 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 委員の御指摘のとおり、事業譲渡等、様々な課題が出てきております。 そこで、大臣からの指示によりまして、今般の検証の状況も踏まえまして、補助金の返還につながるような事案の有無に関し、事業譲渡及び民事再生の対象となった施設、法人などにつきまして、まず児童育成協会に対しまして既に実施している調査も含め更なる調査を指示するとともに、内閣府としても、必要な立入調査など監査を徹底的に行うこととしている…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、先般、検討委員会において示されました当面早急に改善すべき事項についての取りまとめ案におきまして、事業の透明性を確保する観点から、各施設の決算情報、本事業の助成金収入を含むということでございますけれども、これを公開していくべきといった内容が示されております。決算情報の公開につきましては、設置者の法人形態の違いによる会計基準の違い、あるいは助成金収入及びその使途を決算情報に…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。 今回の報告書案の中でも、自治体との連携の中で設置者が地域枠を設定しようとする場合、自治体と相談の上、地域の保育需給状況を踏まえたものとなるようにすべきであるというような御指摘もいただいているところでございますので、これを踏まえまして適切に対応していきたいと思ってございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 副食費の件でございますけれども、現状はまさに保育料として保護者に負担をしていただいてございます。それを、今後、その負担方法を変更させていただきまして、保育料としてではなくて、実際の、今の主食と同様に直接保育料としてではなくて、かかった経費として園の方に御負担をしていただくということで、負担方法が変わっただけでございまして、これまでと保護者が負担をされているという意味では一緒でございます。 ただ、負…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小野田政府参考人 お答えします。 この仕組みにつきましては、実は、いきなりというのではありませんで、まず、その無償化をどのように組み立てていくかというときの有識者会議の中の提言に入っておりますし、さらに、それを受けまして、内閣府の方でも、数度にわたりまして、関係者、それから園の関係者も含めまして、有識者も入ってございます子ども・子育て会議でもう幾度も議論をした上でそういう制度設計をさせていただいております。 その議論の過程は当然オープ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 平成二十八年度と平成二十九年度における審査でございますが、こちらは協会が審査を行い、認可施設並みの基準を満たしているかどうか、また、財務面においては予算書及び直近二期の決算報告書などを確認した上で、助成決定を行ってきているところでございます。 また、三十年度の審査でございますけれども、協会において、まず、事前に事業者が地方公共団体等へ確認する事項を明確化するとともに、早朝、夜間、休日の開所など多様…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 我々で把握していますのは、二十八年度、二十九年度につきましては、最終的に審査を経て助成決定をした法人施設数とそれから定員というところでございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 現状におきましては、企業主導型に携わる協会の人数、全体で八十名を超えておると認識してございまして、当初から八十名ということではなくて、案件がふえるというような中で徐々に体制はふやしていったというふうに認識してございますけれども、恐縮でございますが、今何名という正確な数字はちょっと今ここでお答えはできません。済みません。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小野田政府参考人 お答えします。 ちょっと繰り返しになりますけれども、平成二十八年度、二十九年度につきましては、結果的に助成決定をした施設数しか我々は協会からは聞いてございません。 ただ、三十年度におきましては、そうした二カ年の状況を踏まえまして、協会の方で、募集期間もしっかりと決めて、何回かやり直しというのではなくて、厳格に、第三者の審査会を設けまして、議論をしていった、そうして審査、決定をしていったというふうに承知してございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小野田政府参考人 三回開いたと聞いてございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 申請施設数二千二百八十八施設、申請定員数五万一千四百九十九人というふうに承知してございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 最初に答弁させていただきましたとおり、優先的に考慮するべき事項、それからその他総合的に審査すべき事項というのを事前に公表し、明確にしてございました。 審査をするに当たりまして、それぞれの項目に対してどのように審査をしていくかということを事前に準備をした上で審査に臨んでおると承知しておりますので、そういう意味では、効率的、効果的な審査ができたのではないかというふうに承知しております。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小野田政府参考人 繰り返しになりますけれども、早朝、夜間、休日の開所など、多様な働き方に応じた保育の提供、待機児童対策への貢献、事業の持続可能性、保育の質の確保、こういった項目をしっかりと審査を行い、優先度の高いものから選定をしていったというふうに承知してございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 この五万人でございますけれども、平成三十年度より、三年間で三十二万人分の受皿を確保するという子育て安心プランを進めているところでございまして、その子育て安心プランを三年間で進めていく中で、最終的に三万人分程度を選定するというふうに整理したところでございまして、予算上は、当然予算を超えるわけにはいきませんけれども、どちらかといいますと、そのプランを着実に進めていくという観点から三万人を選定させていた…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 理事会にお示しさせていただきました基本単価の上限でございますけれども、私どもは、厚生労働省の保育所施設の単価と基本的には横並びで設定させていただいておりますので、あえて高くしておるというような認識はございません。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 基本は厚労省の単価と同じにしてございますけれども、例えば細部の部分で、少し地域分けを、厚労省のほど詳細に地域分けをしていないとか、そういうところでの差は出てきているとは思います。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 企業主導型でも調理室は必要ということで入れてございますし、繰り返しになりますけれども、厚労省の認可保育施設ほどの地域分けは詳細にこちらの企業主導型はやっていませんので、そこの違いが生じておると認識してございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小野田政府参考人 お答えします。 調理室につきましては、企業主導型保育施設も、基本的には、小規模保育、事業所内保育を念頭に置いて、同じ基準ということでつくっておりますので、相応の調理室を設置しておる、基準にしておるということでございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 先ほど委員お触れになられましたけれども、厚労省の認可保育施設は、津波避難対策緊急事業計画に基づく事業とか待機児童解消に向けて緊急的に対応する施策に基づく事業とか、それぞれの目的のもとで単価が変わってございます。 ただ、企業主導型の方は、都市部とそれ以外の標準と、一つの単価になっておりますので、そうした事業の一つ一つを酌み取るかどうかというところから生じておる単価の違いでございますが、ベースのところ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小野田政府参考人 お答えします。 繰り返しになりますけれども、私ども、厚労省の認可保育施設に上乗せをして基準を設定しているということは一切やってございませんので、ただ、いろいろな先ほど申し上げたようなものが、我々、勘案していない中で違いが出てきているというふうに承知しています。