小野田壮
会議録に記録された「小野田壮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府子ども・子育て本部統括官
- 直近の発言日
- 2019/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 教育11 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 堺市のように、地方自治体によっては、既に独自の取組によりまして無償化や負担軽減を行っているところがあることは承知してございます。 実は、昨年末の幼児教育・高等教育無償化の制度の具体化に向けた方針、これは、昨年末、関係閣僚で合意した方針でございますけれども、この中で、今般の無償化に当たり、自治体独自の取組の財源を、地域における子育て支援のさらなる充実等に活用することが重要とされてございます。 各自治…
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 この副食費の取扱いでございますけれども、三百六十万未満相当世帯に免除対象を拡充したところでございますけれども、この免除対象となる世帯はもちろんのこと、その免除対象とならない年収三百六十万円以上相当の世帯につきましても、国の定める基準どおりの保育料となっている世帯につきましては、負担増にはならないと考えてございます。 また、これまで市町村が単独で国基準よりも保育料を減免している、このような場合、この…
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 幼児教育、保育の無償化につきましては、平成二十六年度以降、毎年度、必要な財源を確保しながら段階的に保育料の軽減に取り組んでまいりました。 具体的には、低所得世帯に対する保育料の軽減を図るとともに、多子世帯に関しましては、年収三百六十万円未満相当の世帯におきましては、まさに子供の年齢にかかわらず、第二子を半額、第三子以降を無償とさせていただいているところでございます。 また、この保育料の軽減に当たっ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 幼児教育、保育の無償化は、子育てに係る費用負担の軽減を目的としてございます。 このため、子ども・子育て支援新制度に移行していない幼稚園や認可外保育施設におきまして、今般の無償化を契機に、質の向上を伴わない、理由のない保育料の引上げが行われることは、公費負担により事業者が利益を得ることにつながるものであり、適切ではないと考えてございます。 そのため、文部科学省、厚生労働省と連携し、新制度未移行の幼稚…
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 お答え申します。 先ほど申し上げましたとおり、まずはしっかりと実態を把握しまして、そういう状況が出てきたときには、関係団体の方にしっかりと話をしていくということは必要だと考えてございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 お答え申し上げます。 例えば、認可外保育施設につきましては、年度内をめどに児童福祉法施行規則を改正しまして、認可外保育施設の設置者は、サービス内容や利用料を変更した場合には変更の内容及びその理由を掲示することといったような措置をとる予定でございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 繰り返しになりますけれども、実態を調査、しっかりと把握していくことが非常に重要だと思っております。
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 そういう動きも出ているというようなのは三府省で共有しながら、とにかく、施行に向けまして、便乗値上げがないようにしっかりと三府省連携して取り組んでいきたいというふうに思ってございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 保育士の処遇改善につきましては、毎年、順次やってきてございまして、一三%の増というようなことにもなってございますけれども、なかなか縮まってこない、縮まってはいますけれども、まだ格差があることは承知してございます。 さらに、来年度から一%の処遇改善もやっていきますけれども、今後とも保育士の処遇改善につきましてはしっかりと取り組んでいきたいというふうに思ってございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 先ほども申し上げましたけれども、保育士の処遇改善、二〇一三年度以降、月額約三万八千円に加え、技能、経験に応じた月額最大四万円の処遇改善を実施してまいりました。さらに、ことし四月から月額約三千円の処遇改善を行うこととしてございます。 確かに、縮まってはきていると我々認識してございますけれども、まだ差があるのも事実でございます。 いずれにせよ、保育士の処遇改善、非常に重要な課題と認識してございますので、来年度実施予定の経…
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 私立保育所の委託費につきましては、保育の質に関する要件を満たすことを前提としまして、運営主体の安定的、効率的な事業運営を図る観点から、一定の範囲内で当該保育所の運営費以外に充てることができるよう弾力的な運用を認めているところでございます。 ただ、現在政府で取り組んでおります処遇改善等加算一の賃金改善要件分、それと処遇改善等加算二については、賃金の総額がふえることなどを要件としており、弾力運用は認め…
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 繰り返しになりますが、経営実態調査をしっかりと行う中で、処遇改善にしっかりと取り組んでまいりたいと考えてございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 利益相反でございますけれども、利益相反につきましては、同じ法人、個人であっても立場によって利害がぶつかるというようなことと承知してございますが、どのような立場か、またどのような利害がどの程度ぶつかるか、こうしたことは場面場面で異なり、一概に申し上げることはなかなか困難であるというふうに承知してございます。 委員御指摘の今般の検討委員会の取りまとめ案におきましては、「指導監査業務の一部を外部に委託す…
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 お答えします。 パソナのグループ会社であるパソナフォスターが企業主導型保育施設の運営を行うこと、企業主導型保育施設のコンサルティングを行うことにつきましては、いずれも、児童育成協会が指導監査業務の委託先を募集する際の募集要項や委託契約書の規定に抵触するものではないと承知してございます。 一方で、株式会社パソナフォスターが運営を行っている施設の指導監査につきましては、児童育成協会の判断として、公正性の観点から誤解を招く…
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 パソナフォスターがコンサルをしている園の数については、把握してございません。 ただ、委員御指摘の、コンサルティングを行うことも、指導監査業務に関し、利益相反を排除し、中立性を確保していく上で課題であると認識してございます。今後、検討委員会の取りまとめ案を踏まえまして、内閣府としても十分に検討してまいりたいと考えてございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 どちらの会社もパソナグループの連結子会社というふうに認識してございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 協会の方は、そのコンサルについては、最初に申し上げましたとおり、もともとの協会の要項上に違反はしていないという状況の中で、確認はとっていないというふうには聞いてございます。 ただ、いずれにしましても、今回の、まだ提言案でございますけれども、その取りまとめを踏まえまして、我々、その関係性というところで、どこまでを関連性と見るか、また、どこまでを利益相反というふうに考えるか、これについては、内閣府が責…
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 相応の額が行っています。 少しお待ちください。今お答えさせていただきますので。(発言する者あり)
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 委託契約額でございますけれども、平成二十九年度で三・〇億円、平成三十年度で六・九億円でございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第6号
○小野田政府参考人 お答えいたします。 委員とのレクの中で、そういうお話がこちらから出て、委員の方からそういうふうに御理解されたというのは、私、聞きました。(早稲田委員「いや、御理解されたって」と呼ぶ)済みません。そういうふうにこちらの方から御説明させていただいたのは私も確認させていただきまして、レクのときにそういう態度で臨んだことにつきましては、本当に申しわけないと思ってございます。