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自由民主党参議院
総発言数
2,259
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会83 件・83%
  • 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,259 20 を表示
自由民主党1997/05/07

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号

○小野清子君 よろしくお願いします。

自由民主党1997/04/16

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○小野清子君 自民党の小野清子と申します。きょうはありがとうございました。 最初に、田中先生にお伺いしたいと思います。 阪神・淡路大震災、私も二週間日に参りまして、大変悲惨な状況に驚いて帰ってきました。プライバシーが侵害されるということで、体育館などに皆さんが避難していらっしゃる姿を見て大変だったと思うんですが、片や体育館から出る時期が来ましたら皆さん人恋しくて出たくないというお話もあり、プライバシーの存在もさることながら、人は人の中に…

自由民主党1997/04/16

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○小野清子君 両先生、ありがとうございます。 金本先生の方から一言お願いしたいと思います。 十二月には環境会議が日本でございまして、CO2の削減、一九九〇年の、それ以上ふやさないようにということで、大変大きな負担を日本は、負担といいますか、悪い方の成績を上げておりますので、何とか車を減らさなきゃならない。 東京の場合などは、環状八号線ではエイトライナーとか、それから環状七号線の下にはメトロセブンというふうに、環状線の下を通って大量に人を…

自由民主党1997/04/16

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○小野清子君 ありがとうございました。

自由民主党1997/04/15

140参議院 文教委員会 第7号

○小野清子君 先生ありがとうございます。たまには座ってください。 教育を変えるときというのは社会が変わるときなのかなとも思いますし、また、社会を変えるためには教育を変えなきゃならない。どちらが先かということは言えないわけですけれども。 現代社会の大人を見ておりますと、どういう部分が教育的に悪かったからこんなふうになつちゃったということが非常によく見える部分も私はこのごろ特に感じます。例えば音楽会に行ってもがやがやと私語をやめないとか、ま…

自由民主党1997/04/15

140参議院 文教委員会 第7号

○小野清子君 ですからその場合に、例えば教科書も桜が咲くのはずれていくわけですけれども、そういう折々のことを考えられて地方自治に任せるべきだということはおっしゃったことなのか、それが質問の一つ。 と同時に、先生に余裕がないという問題も非常に感じます。自分自身に生活面での余裕がなくてはゆとりを持って子供を教育することはできない。私は、ですから先生こそまず週休二日を一日も早くやっていくべきであるという認識です。 それから最後の質問は、ここの…

自由民主党1997/04/15

140参議院 文教委員会 第7号

○小野清子君 時間がまだあるようなので、一つ御質問したいと思います。 先ほどスポーツは地域社会で教えるべきであるというお話で、この件に関しましては、中高体連の先生たちは逆に大変心配していらっしゃいますね。今までの道が消えてしまうような御心配をしているようです。 例えば高校野球の場合には、まさに高校という学校教育の場が非常にベースとなって行われているわけです。サッカーの方が幾分クラブシステムに移っている。しかし、先ほど江本先生からもお話し…

自由民主党1997/03/19

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○小野清子君 石先生、山崎先生、ありがとうございました。御質問は山崎先生の方にさせていただきたいと思います。 公共投資はもういいのではないかという声がよく聞かれるわけでございますし、大都市と地方という問題も今話題となったところでございます。東京も一つの地方だと私は認識をさせていただいております。 そんなことで、例えば千代田区の場合には、昼は百万であり、夜は四万であり、過疎と過密が二十四時間の中に両方存在する。あるいは武蔵村山市のように、…

自由民主党1997/03/19

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号

○小野清子君 ありがとうございました。

自由民主党1997/02/25

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○小野清子君 公共投資の面で、大都市圏の都心部に大変良質な百六十万戸の住宅を供給するということですけれども、固定資産税で、追い出し税の中で東京の中からどんどん人がいなくなっている半面、また一極集中が非難される中で、なぜ首都圏にこの計画がなされるのか、私は非常にこれを皮肉に感じている一人でございます。この件が一点。 それから、ハブ空港の問題がいろいろ言われておりますけれども、七ページを見させていただきまして、なるほど大変大きな差があるとい…

自由民主党1997/02/25

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○小野清子君 社会資本整備のところで建設省にお伺いしますけれども、「ふるさと下水道の整備」というのがありまして、ふるさと下水道、東京もふるさとの一つなんでして、この辺はふるさとイコール地方ではないということをちょっと確認したいと思います。 五四%の普及率であるということですが、単独浄化槽あるいは合併浄化槽等々あるわけですけれども、この辺あたりの方向づけはどうなっているのか。まさに地方の方では単独浄化槽の方を好んで、合併浄化槽の方を嫌って…

自由民主党1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○小野清子君 自由民主党の小野清子でございます。 橋本総理は、教育改革を国の六つ目の改革として取り上げられました。文部省が先日発表いたしました教育改革プログラムにおきましては、一人一人の子供の個性を尊重しつつ、正義感、思いやり、創造性、国際性をはぐくみ、生涯にわたりその能力を最大限発揮するという視点から教育改革を実行することを明らかにしております。知識、技術、技能とあわせて人間性を大切にする姿勢というものを重視しているというふうに感じさ…

自由民主党1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○小野清子君 今大臣おっしゃいましたように、このセンター試験というのは、高等学校関係者からも大変よい問題であるとこういう評価を受けているようでございますし、また利用している私立大学の方からも、従来とは違った非常に個性のある新しいタイプの学生を入学させることができるなど、大変御好評をいただいていたわけなんです。 しかし、ことしのセンター試験では、問題ミスあるいは試験問題配付の不手際とか今までにないいろいろな問題が起きてしまったわけです、現…

自由民主党1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○小野清子君 今お話しされましたように、理科や数学というお話ですけれども、これまでも理科やあるいは社会の選択科目では平均点で十点ぐらいの差はあったようでございますね、調べさせていただきましたところ。 しかし、今回は数学で二十点を超える差が出たということ、これはやはり得点差というものがこれほどまで高くなった場合には果たしてこのままでいいのかどうかということ。これによる、得点差による不公平感というものは、やはり一点で一生の違いを生むのが入試…

自由民主党1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○小野清子君 受験で三十点以上の差が出ない限り調整はしないという、個人的な点数ではなくて、浪人生、いわゆる新課程と旧課程の差で三十点差が出るということは、これは大変なことではないかという受験生の立場に立ちますとそういう気持ちになるわけですけれども、やはりこういう問題というのは決めてしまうのではなくて臨機応変にやっていきませんと、これは子供たちの一生にかかわる問題でもありますし、せっかくいい方向に向かっていたセンター試験が私は非常に不信感…

自由民主党1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○小野清子君 この問題について関係者からはどのような要望なり意見等が出されているのでしょうか。その辺をお伺いしたいと思います。

自由民主党1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○小野清子君 小杉文部大臣は今回の事態に当たって指導力を大変発揮されまして、二段階選抜を原則として取りやめるようにという大変強い指示を国公立大学に特に要請を出されたと聞きますけれども、この二次試験の出願を締め切った後で、志望校を変えてしまった後では遅かったのではないかというふうな声も聞かれないわけでもありませんけれども、その辺はいかがだったのでしょうか。

自由民主党1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○小野清子君 要するに、申し上げたいのは、二段階選抜の緩和は大変おかげさまで部分的ではありますけれども進んだようです。しかし、問題科目間での平均点の差が余りないようにやはり問題づくりというものを進めていく配慮がなされなければならないんではないかということ、これが私はとても大事だと思うんです。 ある記事を見ましたら、受験生の立場で問題が考えられていないのではないかという、こういう記事もありました。要するに、考えなければならない問題の中で考…

自由民主党1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○小野清子君 とにかくその方向でいかなければならないと思います。今回のさまざまな問題点から徹底的な調査分析をしていただいて、こういう間違いが二度と起きないように、ぜひ初心に返って信頼あるものへと頑張っていただきたいと思います。 大学の先生に限らず、多方面の意見や協力が必要ではないかと私は思うんです。日本史の出題ミスというのは予備校関係者からの指摘でわかりという、こういう文言もありまして、大学の教授、助教授だけではなくて、やはり子供を教え…

自由民主党1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○小野清子君 幼稚園は教育であり、保育園は保育である、これをミックスしてということになりますけれども、体制上は幼稚園の先生たちがこのお子さんたちを預かるのか、その保育の面での状況はどうなるんでしょうか。