小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小野清子君 ありがとうございます。 人の痛みを分かち合う、あるいは命を大切にする等々、私は共同・寮生活などというものがこれから考え直されていかなければならないんじゃないかと思うんです。例えば中高一貫教育というものが今提唱されておりますし、また、人の心の痛みがわかるようにという免許法の改正もしましたけれども、教員がただそれを実体験することだけではとてもとても教え切れるものではない。 そういう意味では、例えば中高一貫教育の中において、ある…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小野清子君 ありがとうございます。 それでは、ちょっと少年院における更生状況ということで質問をさせていただきたいと思います。 きのう帰りましたら、夜のニュースで、特異な例だからといって今回だけを少年法の規定から外すということではなくという言葉が添えられておりましたけれども、更生状況が悪ければ拘置期間を延ばすことも検討を始めたという法務大臣の談話を夜のニュースで拝見させていただきました。 少年法を基準とすることは当然とは思いますけれども…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小野清子君 大体お答えはそのようだと思っておりました。 しかし、教育の世界にこの事件を生かしていくためには、やはり私どもも、文部省もそうですし世間もそうだと思いますけれども、家裁でいわゆる審判に付されるわけですけれども一保護処分が前提であるとなれば、犯罪行為の事実というものを私たちは知ることができないのかどうか、その辺をお知らせいただきたい。
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小野清子君 今回の被害者の淳君の場合には毎日のように顔写真が新聞に出、それから小学校にしろ中学校にしろ学校名がどんどん出ていっております。これは法務省になるんですね。プライバシーの問題ということが昨今大変言われておりますけれども、日本の場合のプライバシーという問題に関する犯罪関係というものの状況をどのようにとらえていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。 被害者の方が顔写真が出、校名が出、大変つらい状況の中で、加害者の方だけが何かし…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○小野清子君 自由民主党の小野清子でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 今回の法律案は、義務教育に従事をいたします教員が個人の尊厳及び社会連帯の理念に関する認識を高めるために大変重要なものであると私自身も認識しておりますし、これからの高齢化の進展、あるいは障害をお持ちの方々のためにも理解を深めていく、またそういう教育ができていかなければならないという、そういう観点から大変意義あるものと考えられますので、賛成の立場ではございま…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○小野清子君 まさにおっしゃるとおりで、教育の問題を語るときに教員の資質という問題が非常に言われるわけでございまして、これは高齢者とか、それから体に障害を持った方以上に、健常者であってもお互いの気持ちを推しはかるということが大変欠けているこのごろでございますので、そういった点でも大変いい一助になろうかと思います。 ただし、教職の免許状取得希望者に介護等の体験を義務づけるということになりますと、これは相当な数になるわけですね、免許状を取得…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○小野清子君 ですから、これは要するに受け手の福祉関係者の皆様方がいかにこのことを御理解くださり、現実に現場でこれがうまく執行できるかどうかということが、私はこの制度を定着させていく上で非常に大きな観点になってくるのではないかと、そんなふうに考えさせられます。 円滑に施行するために、学生を送り出す学校の側と、それを受けます社会福祉施設の両方の協力が私は不可欠であると、そんなふうに考えさせられますけれども、この点に関しましての双方の話し合…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○小野清子君 細かいことですけれども、例えば一人一人が個人的に施設にお邪魔をするのか、あるいはグループをつくってお邪魔するのか。それは例えば受け手の方々は、ちらほらと学生さんたちにしょっちゅう来られますと、やはり現場指導というのがあるわけですね、来ました、どうぞというわけにはいかないんで、説明をして、例えばこういうふうにやるんですよとやってみせて、それからやらせてみせて、さらに指導をする。こういうことを何万の学生たちがしょっちゅう来てや…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○小野清子君 おっしゃるとおりだと思いますけれども、八万人の希望者が一学年、二学年、三学年、四学年というと、結局三十二万人いるということにもなっていくわけですね。いずれにしろ、その方々が順次その四年間の中でそういうところにお邪魔するということになるわけです。 厚生省の方にちょっとお伺いをしたいと思いますけれども、厚生省の方といたしましては、社会福祉施設での受け入れという問題に関しましては、現実的な問題としてどのように受けとめていらっしゃ…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○小野清子君 社会福祉士等々は、一応そういう授業を受け、ある程度の理解を持った方々が入っていかれるわけですけれども、八万人を超す方々ということになりますと、その辺がどこまで勉強していらっしゃるのかなということを感じざるを得ないわけなんです。 私は基本的には賛成なんですけれども、心配をしながら今質問をさせていただいているわけですけれども、非常に介護の問題というのは専門的知識が必要であり、そして技能もやはり必要であり、若い者が普通に体を動か…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○小野清子君 ボランティア活動を今回は入れずに介護だけをお入れになられたというのは、ボランティアというのは人対の場合もあれば、自然との、例えば重油の流出の場合のときとか、ボランティアというのは非常に幅広く、人対人じゃない部分もあるわけですね。それをあえて介護の問題に絞られたというのは、まさに人対人を通してこの問題を認識させるためだと、私はそのように理解をさせていただいたんです。 今おっしゃられた周辺の、おしめをたたむとかリフティングに協…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○小野清子君 介護の問題というのは、核家族になりますと家庭の中でチャンスがなくなりますし、また非常に個の時代になってきますと余計そのチャンスがなくなりますから、学校の中で幾ら教育的に理解を受けても、現場に行かなければやっぱり理解できないところが大変大きい。そういう意味では、こういう機会があるということは大変理解をするわけですが、片や学校の空き教室の問題が大変このごろ多く出てまいりまして、空き教室に福祉施設を併設していくという時代も今迎え…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○小野清子君 やはり法律というものは非常に大きく、新しい時代に対する牽引力といいますかリーダーシップを発揮するわけでございますけれども、今ちょうど、少子化の問題とあわせて高齢化社会が、今年度は十五歳未満と六十五歳以上がちょうど同数になる。そしてこれからますます高齢化時代が進んでいく、こう言われますときに、若い世代と高齢者の方々が一緒になって、お持ちになっているすばらしい知識や知恵を、若い方々との伝承をしていくその場が触れ合いとして生まれ…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○小野清子君 ありがとうございました。
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○小野清子君 自由民主党の小野清子でございます。 教育問題が連日新聞をにぎわしておりまして、特に子供たちの、書いたものを読むといいますか、テレビ等を見ることと違って、書いたものを、本を読むということからの離れが大変大きく問題になっております。一方、大臣からもお話がありますように、自分が自分の世界の中で書を読み心を膨らませていくということは、やはり個の確立あるいは想像力豊かな子供たちの発達の中に欠くことができない分野ではないかと思います。…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○小野清子君 大変な御苦労の積み重ねの中で今参議院の中でこのように審議が行われるということに、心から改めて御労苦を多としたいと思います。 今回の法案では司書教諭は兼任となっているようでございますけれども、他の教科を指導しながら学校図書館の仕事に携わるということはかなりの負担になるのではないかというふうな感じがいたします。片や、教員の削減の問題がこれも連日行財政改革の中で出ておりますけれども、将来、いわゆる専任の司書教諭を制度化すべきとい…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○小野清子君 ありがとうございました。 児童生徒の読書活動というふうな最初に私も私なりの意見を申し述べましたけれども、その意義というものをどのようにお考えになっていらっしゃるのか。また、やはり読書というものは楽しいものであるという認識の上では、環境整備というものも大変大事ではないかと思います。 また、私は個人的に、学校図書というものを地域のコミュニティーの核として、例えば休日を利用できるような開かれたものにすべきであり、またその雰囲気づ…
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○小野清子君 ありがとうございました。
第140回 参議院 文教委員会 第10号
○小野清子君 私は、ただいま可決されました学校図書館法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会及び新党さきがけの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 学校図書館法の一部を改正する法律案に 対する附帯決議(案) 一 政府及び地方公共団体は、司書教諭の養 成・発令を計画的に促進すること。なお、小規 模校への設置についても検討すること。 二 政府は、司書教諭講習…
第140回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○小野清子君 初めに有岡参考人にお伺いしたいと思います。 この四ページにあります図式を見させていただいて私は何かちょっとほっとさせていただいているんです。何か年寄りイコール病人みたいな、年寄りイコール社会のお荷物みたいな印象をだんだん年老いてくると、ひがみでもないんですけれども感じてしまうところがあるんです。やはりこれからの時代、長生きをして楽しいんだよ、先が明るいんだよというイメージが世の中の一つの光として出てこなければ本当の長寿社会…