小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○小野清子君 阿部委員からのお話を伺わせていただきますと、サッカーくじイコール悪というお話でございます。 御案内のとおり、ヨーロッパで生まれ、ヨーロッパから日本に輸入されて、学校教育の中で日本の場合にはスポーツが振興いたしました。ヨーロッパの場合には、クラブ制度の中で地域社会を核にしてスポーツが振興いたしました。ですから、日本の場合にはサッカーイコール子供という形にとらえられて、ギャンブルは子供に悪いというふうに言いますけれども、私もイ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○小野清子君 委員御案内のとおり、特殊法人を今後ふやすことができないという大変狭まった一つの方針の中でございますので、私も昔、保体審の委員をしていたことがございますけれども、さまざまな立場の方がいらしておりますけれども、そこに補整をしてメンバーをかえながら充実をしていくということを伺っております。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○小野清子君 たくさんございまして、最初は中教審という言葉も出てまいりました。ただし、御案内のように中教審というのは開催されているときといないときがございます。 そういった意味で、文部省管轄の中でどこの委員会がいいだろうかといいますと、やっぱり保健体育審議会、これは競技スポーツ、社会体育から給食からあらゆる部門が入っておりますので、ここが適当であろうと。ただし、メンバー的には少し変更をさせてという条件つきでございます。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○小野清子君 いわゆるガラス張りですべてに公開をするということと、チェックをする機能をきちんとしようということが私どもこの法案を考えたときに提案者の中からもいろいろ議論がされました。 そこで、どこが一番いいかといいますと、ニュートラルな人間が集まっているところが一番やはり公平であると、そういう観点から保健体育審議会がよかろうということでお話し合いが出たわけでございます。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○小野清子君 自由民主党の小野清子でございます。 先般、文部大臣の所信を伺わせていただきまして、その一端について御質問を申し上げたいと思います。 その前に、先月七日から十六日間にわたって行われました長野オリンピックは、地元の長野市を初め関係者の皆さんの大変すばらしい御協力の中で円滑な大会運営ができ、また諸外国からも大変高い評価をいただきました。成功裏に終了できたということをともに喜んでいるわけでございますが、それは世界の青年たち、そして…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○小野清子君 しかし、施設整備というのはなかなか大変でございまして、ぎりぎりまでアルペンの場合には会場の整備がうまくいかなかったりしたせいもあります。日本の場合には、大会になりますと立派に運営されるわけですけれども、通常の練習の施設というものが非常にお粗末でございます。そういった意味におきましては、今回、施設等の整備がさらに拡充、充実されていくということが必要でございますし、またそれが市民スポーツにとりましても大変大きく功を奏するところ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○小野清子君 ありがとうございました。頑張られた選手の日の丸に負けない今後の文部省としての、あるいは地元としての活用、利用、そして健康へのつながりをぜひ生み出していきたいものだと思います。 それでは、昨今の一連のナイフ事件につきましても御質問をさせていただきたいと思います。 けさの新聞で教師の覚せい剤所持のニュースが流れまして、まことに残念でございまして、大臣といたしましてもさらにまた心を痛められているところではないかと思います。 デー…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○小野清子君 大臣が、緊急アピール「子どもたちへ」、三月十日にお出しになられ、そしてまた「保護者、学校関係者、そして全ての大人たちへ」ということで、今までの大臣としては初めてこのような踏み込んだアピールをされたように私は拝聴させていただきました。 特に、命を失われた人たちは二度と帰ってこないという、この現実をやはり言葉に出してしっかり子供たちに言い伝えなきゃならないと思いますし、また保護者の方々、自分の子供の行動に責任を十分に持ってほし…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○小野清子君 教職は八・八倍の難関というぐあいに、公立学校教員の採用試験の平均競争率が過去最高の八・八倍となった。特に女子は十・四倍、十倍台に乗ったことが何か文部省まとめで出ておりました。少子化で採用の落ち込みが続く一方で、教員人気は景気の低迷を背景に高まっているということが一つございます。 要するに、優秀な学力の先生たちが教職の現場に入っているということは事実だと思います。しかし、優秀な学力の青年が、例えば学校の指導の中で、さまざまな…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○小野清子君 ありがとうございます。 ですから、相談体制という体制整備をきちんとしていくことが今後非常に大きく必要となってくるのではないかと思います。やはり先生が生き生きとしていかなければいい授業ができないわけでございますし、すべてが悩みを持っているわけではありませんから、生き生きとしていらっしゃる先生ももちろんいるわけですけれども、せっかく得られたそれぞれの能力を十分に発揮していただけるような条件整備をやはりしていかなければならないの…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○小野清子君 私は、枠組みありて内容を考えるのか、内容ありて枠組みを考えるのか、その辺あたりの御一考をお願いしたいと思います。 以上でございます。ありがとうございました。
第142回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○小野清子君 小野と申します。 私も新しいものは何でもいいものだということで、古いものは壊して新しいものを建てて、そこへ喜んで入ってみると隣の声が皆聞こえる、そういうふうなことが現実にありまして、劣悪な状況だというお話を伺いました。 今、平田先生のお話と関連して、要するに基準の設定が非常に日本はお粗末である、これに尽きるわけでしょうか。
第141回 参議院 文教委員会 第3号
○小野清子君 それでは、時間が一分と限られておりますので端的に申し上げます。 三先生、ありがとうございました。 山下先生にお伺いさせていただきますが、環境整備の必要性ということをおっしゃられました。特に、日本予算が年間七億、フランスが二十二億ということで、私もよく国会の中で何で弱いんだ、オリンピックで負けるんだと聞かれますと、予算に合わせてますと、こういうふうに返事をさせていただいておるところでございますが、学校教育の一環として日本はス…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小野清子君 自由民主党の小野清子でございます。 このたびの神戸市須磨区で、大変残念なことでございますけれども、土師淳君の殺害事件、そしてまた連続通り魔事件で山下彩花さん、その他、事件の中におけるけがをされた皆様方に心から哀悼の意とお見舞いをまずは申し上げたいと思います。 余りの大きな衝撃でございまして、私自身も本当に言葉に言い尽くせない思いで今ここに立っております。このたびの神戸須磨区で起きました事件というのは、その当事者、御家族、そ…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小野清子君 ありがとうございました。 私は、よくラジオを聞いておりまして、「こどもと教育電話相談」とかを聞いておりますと、親の教育に関する悩みが実に多いことを日ごろから感じておりますけれども、夏休み近くになりますと子供自身からも相談が入っているんですね。きのう調べてみましたら、年間千七百件くらいの相談があるということですけれども、今回の問題を考えさせていただきますと、子供だけが悩んでいるのでもなく、同様に親が一緒に相当苦しんでいる。こ…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小野清子君 ありがとうございます。 今回の事件の中でいろいろな情報を拝見させていただきますと、児童相談所の先生に親が相談に行っていたということなんですね。親が行っていたときに、児童相談所あるいは病院にと書かれてありますけれども、親に病院に連れていかれてカウンセリングを受けたら、先生が親の育て方がおかしいと言った、それ以来親は自分を殴らなくなったと、こういうことが書いてあります。子供の前でカウンセリングの先生が親の状況を言うということは…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小野清子君 また、今回の少年は、幼児期からめ基本的な人格障害であり情緒障害だから、学校だ社会だと、この問題の責任であるということを言っても意味がないのではないかという、ある意味では大変悲しい言葉ですけれども言われております。それだけに異常な事件ではなかったかというわけですけれども、異常事件は再発性が非常に強いと、こうなったときに、現在の少年法でこの問題を取り扱うということで一体足りるのかどうか、その辺を警察庁の方に伺いたいと思います。…
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小野清子君 現状での中学校での校内暴力の発生状況、件数等々はどのようになっているのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小野清子君 この件数の中で、先生に対してあるいは同級生同士あるいは器物破損等々、その辺の内容はどんなものでしょうか。
第140回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小野清子君 ありがとうございました。 とにかくこの件数を聞きますと、教育現場というものが、子供たちの夢を育てつつも、片や大変な状況であるということの認識も改めてさせられるわけでございます。 とにかく今回の事件を通して、いらいらするとか腹が立つ、むしゃくしゃする、それが何かしら受験戦争のあおりのような認識を子供たちが発言しておりますけれども、人はやはりいつの日かは、どこかで学び、苦しみ、そしてそれを乗り越えていくという時期が必要なわけで…