小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○小野清子君 現在は二十四時間時代に入ってきているわけでございまして、女性の場合の仕事も職種が非常に幅が広くなっておりますし、また時間帯もそういう二十四時間体制の中に入ってきておるわけです。特に、そうなりますと、産後明けというのはゼロ歳児の保育体制というものがなかなか難しいんですね。それと同時に、保育内容というものが、例えば八時半から五時とか非常に限定されているというのが現状でございますね。こういう問題がやはりフレキシブルにうまくいきま…
第111回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○小野清子君 ありがとうございました。時間が参りましたので……。
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小野清子君 社労委員会では私はまだ大変場なれておりませんので、質問させていただく機会を得ましたことを大変うれしく思いますとともに、いろいろ御指導いただくことが多いかと思いますので、御理解いただきたいと思います。 我が国の経済社会は、現在大変大きな転換期を迎えておりまして、労働の面におきましても変革が迫られております。こうした時代の要請にこたえていくための重要なかぎの一つが労働時間の短 縮ではないかと、そのように思います。労働時間の短縮…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小野清子君 今生活パターンの変更というお話でございましたが、まさに私たちが子供時代に育った二十四時間というものが、現在は大変大きく変わっている、そういった意味では、いわゆる労働者の労働時間というものと生活時間パターンというものの違いが逆に非常に大きく目立ってきているという実感もございますけれども、このような労働時間の短縮を行っていくためには労使が十分話し合いを行うという、今大臣がおっしゃったわけですが、生産性向上の成果を今まで以上に労…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小野清子君 我が国の労働時間法制は昭和二十二年の労働基準法の制定後、経済社会や国民の意識などが大変大きく変貌を遂げたのにもかかわりませず、ほとんど改正がなく四十年を経過してきたわけでございます。今回の法改正によりまして、四十年間続きました週四十八時間労働制からいわゆる週四十時間労働制に段階的に移行していくことになったわけでございますけれども、労働時間の実態を見ますと、大企業では大体週四十時間労働制、完全週休二日制などが進んでいる一方で…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小野清子君 変形労働時間についてお伺いをしたいと思いますけれども、全労働者の三六・二%、千五百八十四万人が女子労働者であるという数字が出ております。特にここ数年来、家庭を持っております婦人の職場進出というものが大変著しいものがあるわけでございますけれども、昨年四月から施行されました男女雇用機会均等法におきましてもこれらの点を踏まえまして、家庭責任を負っております女子労働者が職業生活と家庭生活の調和を図りながら仕事ができるように、そうい…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小野清子君 それでは、年次有給休暇の件についてお伺いしたいと思いますけれども、昭和六十一年におきましては、我が国の労働者は平均をい たしますと年間十四・九日間の年次有給休暇を与えられているということになっております。しかしながら、そのうち実際に消化をいたしました日数というのは七・五日でありますから、取得率というのは五〇%にしかなっていないという、これが現状でございます。 この取得率というのは、昭和五十五年が六一・三%、そして二年後の五…
第109回 参議院 社会労働委員会 第5号
○小野清子君 データばかり目の前に並べておりますと、労働時間の国際比較などを拝見しますと、アメリカとイギリスに比べて日本の労働時間は二百時間オーバーで、西ドイツ、フランスになりますと五百時間もオーバーだというこの現実、私も勉強さしていただいて驚いているわけでございますけれども、やはり健康で長寿社会というものをこれから目指していかなければならないときに、労働者の質の向上というものは非常に大きな問題があろうかと思いますので、ぜひともこういっ…
第109回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○小野清子君 嘩峻参考人にお伺いしたいと思います、時間がありませんのでお一人になってしまいますけれども。 生活水準を高めることに、あるいは生活基盤を整えるものにぜひ内需拡大をしてほしいという、そういう先ほどのお話でございまして、そういう観点から考えていきますと、先ほど西ドイツのお話がいろいろとされたわけですけれども、日本の場合でも以前から比べますと自由時間が多くなりましたり、あるいは子供の数が少なくなったり、そしてまた核家族、それから二…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○小野清子君 時間がないようですので、即質問に入らしていただきますが、ビールシャーさんの方にお願いをしたいと思います。 国際化に伴いましてやはり高層住宅が日本でももう出てきておりますし、今後一層進めなければならないというお話でございましたけれども、日本で進みかけている中に問題もございます。と申しますのは、例えば六階以上の高層住宅に住まいをする場合に、子供たちが運動不足の健康阻害と、人との接触が非常に少なくなっての精神的なノイローゼとか高…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○小野清子君 私も初めてでございますので、いろいろ御指導いただきながら進めてまいりたいと思います。 大臣の所信表明をお伺いいたしまして、その第一点の、「将来国際社会において尊敬され信頼される日本国民を育成することが重要であり、このため、国際化の進展に対応するための施策を充実」してまいりたいという、この辺に絡め、そして私は、学校教育、社会教育、家庭教育とありますこの三本柱の社会教育の部門でお話を進めてまいりたいと思います。 十分しか時間が…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○小野清子君 大変心強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 ところで私は、国立オリンピック記念青少年総合センターの運営委員というものを昭和五十五年からことしの三月までさせていただいたわけでございますけれども、大変多くの皆さんに利用されておりまして、平均いたしますと一日約三千人、年間にいたしますと九十万人の方々の利用があるという現状でございますが、御存じのように、これはアメリカのいわゆる進駐軍の皆様方の宿泊施設、そういうもので…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○小野清子君 重ねて、前向きに積極的にというお話を伺いまして、大変うれしゅうございますのですが、総理は、中国から五年間かけて年間百名ずつ、そして韓国からも年間百名ずつの青年の受け入れると、そして、アジア地区合わせますと三千数百人の青年の交流がある。これからの時代は、中央教育審議会でも答申がなされましたように、生涯教育の時代になろうかと思います。現実にオリンピック記念青少年センターの方を利用されております方々の年齢というものは、幼児、児童…
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○小野清子君 あわせて、ここへ重ねてまいりたいと思うのでございますけれども、浩宮様の時代はまさに二十一世紀の時代になりますので、このオリンピック記念青少年センターの改築があわせて御成婚のお祝いにということになれば大変これもまたすばらしいことではないか、そのような気持ちでございますが、いかがでございましょうか。
第107回 参議院 文教委員会 第3号
○小野清子君 今お話しいたしましたように、これからの時代に私どもが考えていかなければならないことは、学校教育は、今、臨時教育審議会の方でいろいろ御研究、そして御討議をしていただいておるわけでございますけれども、社会教育関係というのは非常に文部省の中でも予算が限られておりますし、そして社会教育に携わっていらっしゃる方々というのは大半がボランティアの皆様ということでもございます。そんな意味で、しかしこれからの時代、機構の問題とかいろいろな面…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○小野清子君 先ほど天谷先生の方からは、日本の場合は外国に基礎科学の面では大変依存しているところが多いので、その辺は政府の大きな役割が必要であるというお話が出てきたわけです。片や、今独創的な教育体制というものが出てきて、私ども教育界で今一番言われているのは、個性を伸ばす教育あるいは独創性の教育というふうなことが言われているわけです。先ほどのお話の中でも、七五年以降というのは新しい商品を考える人材育成というものが必要であるという、考え方に…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○小野清子君 感触として、感覚的にはよく理解できるんですけれども、現場の教育者にとっては一番難しい問題点じゃないかな。先日、私も日曜日の朝テレビを見ておりましたら、例えば日本の学校給食の場合には、嫌いなものがあると次の時間まで越してもそれを食べさせるというのがいい教育だという、そういう体制が行われているわけですね。朝のテレビを通して聞きましたら、アメリカの教育と日本の教育の違いは、向こうは週間別の献立が出てくるわけですね。そうすると、こ…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○小野清子君 結構でございます。
第96回 衆議院 逓信委員会電波・放送に関する小委員会 第1号
○小野参考人 おはようございます。中央放送番組審議会の方の一員といたしまして本日お邪魔させていただきます。別に代表ということではありませんので、御要望のありました現状をどう考えるかということに関しまして、私なりの御意見を申し上げたいと思います。 あらゆる情報システムの中で、画面を通すことて大変わかりやすくかつ敏速に伝達されるものがテレビ放送であると私は考えます。それゆえに、反響もあるいは影響も大変速くて大きいものであり、大変喜ばれる一方…