小野清子
会議録に記録された「小野清子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会83 件・83%
- 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○小野清子君 藤本先生にもう一度お話をお伺いしたいと思いますが、先ほどの有給休暇の点でございます。 欧米諸国の場合には一〇〇%消化をしているということに対しまして、日本の場合の実際の消化率は五〇%ではないかということでございますけれども、この辺、先ほどのお話からお伺いいたしまして、立法化をしなければだめではないかというお話でございましたけれども、もう少し何か具体的にいい御示唆がいただけましたらお話をお伺いさしていただきたいと思います。
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○小野清子君 ありがとうございました。
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○小野清子君 午前中に引き続きまして、いろいろ拝聴さしていただきまして幾分重なるところもあろうかと思いますけれども、御質問さしていただきたいと思います。 本法案は、臨時教育審議会の答申に基づきます教育改革の推進の一環として提出したものと受けとめておりますけれども、教育改革の中でも高等教育の改革は極めて重要な課題であろうと考えております。この高等教育の改革を推進するために、昨年、学校教育法の改正によりまして大学審議会が設置され、文部大臣か…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○小野清子君 それでは、本法案の内容についてお伺いをしたいと思います。 まず、総合研究大学院大学の創設についてお尋ねをしたいと思います。総合研究大学院大学は、国立大学としては初めて学部を置かない、大学院のみを置くという大学として設置するということでございますけれども、大学院問題については、臨時教育審議会の答申の中におきましても大学院の飛躍的充実と改革がうたわれまして、またさきにお尋ねをいたしました大学審議会におきましても、その改革と充実…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○小野清子君 そういたしますと、今回の総合研究大学院大学の創設というのは大学院の充実と改革という課題にこたえるものとして構想したものと考えられるわけでございますけれども、この数字からいたしますと、我が国の大学院の状況というのは既設の大学の大学院の整備、一緒に進めていかなければならない、これからまだまだ力を入れていかなければならない必要があろうかと考えるわけでございますが、この点については文部省のお考えをもう少し具体的にお聞かせをいただき…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○小野清子君 今回の総合研究大学院大学の創設ということによりまして、従来の大学院というものに対する力の入れ方にアンバランスが生じては困るというのがすべての大学院を抱えている大学の危惧しているところではないかと思いますので、十分今の御答弁にございましたように御配慮をいただきたいと、そのように思います。 また次に、総合研究大学院大学は国立大学の共同利用機関の施設設備やあるいはスタッフを活用して教育研究を行うということでございます。その目的、…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○小野清子君 何か私自身が考えていたものよりも大変広い視野に立って広い皆様に対する研究の波及というんですか、いい意味の刺激が行われるということを大変うれしく感じているところでございます。 それで、総合研究大学院大学というのは今お答えがありましたように、すぐれた研究者の養成を目指すものということでございますけれども、ノーベル賞を受賞されました利根川博士も若手研究者の研究環境の改善、これについていろいろ御提言をされておられるわけでございます…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○小野清子君 ありがとうございました。 総合研究大学院大学は、今お話がありましたように諸外国の大学、研究機関との交流、さらには国際共同研究というものを積極的に推進していくということでございますけれども、今後は総合研究大学院大学に限らず、大学というものが国際的に開かれたものに各大学していくべきではないか、そんなふうに思います。留学生などを受け入れるだけではなくて、それももちろんですけれども、日本の方から外国の大学や研究所に積極的に派遣をし…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○小野清子君 総合研究大学院大学に関してはこの辺で終わらせていただきたいと思いますが、当初御質問申し上げましたように大学院の従来の充実をより一層図っていただきたいということとあわせて、これからの時代というのは地球観、宇宙観的な非常に大きな構想の中での研究が必要になり、特殊な器具、機械がなければ各大学で研究し得ない部門が出てこようかと思います。そうした意味での、それぞれの研究者がいい意味でこの総合研究大学院大学というものを通しまして、それ…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○小野清子君 以前、新聞で見習いの看護婦さんがB型劇症肝炎で死亡したという切り抜きを私もあえて持っているわけでございますが、専門家であるべきこういう方々がちょっとしたミスで命を落とされるということは大変な悲劇ではなかろうかと思いますし、時代の変化の中で病気そのものが大変大きな変わり方をしているというんですか、新しい病気も生まれてきている。そんな意味から考えますと、これからの教育内容というものを一層充実していかなければならないものかと、そ…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○小野清子君 ありがとうございました。 工芸学部、繊維学部という形に京都工芸繊維大学が学部形式になって、そして夜間のコースを設けて、夜間のコースを設けるということはその周辺の企業の皆さんがやはり参加できるという、こういう理解でございますね。これからの生涯学習時代においての大学のあり方としてはまことに的を射ていることではないかと、そのように思います。 生涯教育の推進は、教育改革における主要な課題であると考えるわけですけれども、特に我が国の…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○小野清子君 次に、大学の入試改革についてお尋ねをしたいと思います。 現在の大学入試につきましては、偏差値偏重あるいは学力偏重の状況が見受けられまして、これが高等学校以下の教育にさまざまな悪影響を及ぼしていると我々親の立場からも大変憂慮するところでもございますし、また教育現場にいる者も大変気を使うところではないかと思います。大学入試は受験生の多様な個性というものや能力を多面的に適切に評価をするということ、これを基本として関係者の皆様方が…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○小野清子君 私どもが一番懸念をしておるのは、高等学校側の意見は十分聞いてこういうものがなされているのか、この辺が大変気になるところでございましたが、今大臣の方から先にその辺は十分に伺ったということでございますが、新しいテストについての検討経緯というものがどんなものであったのか。 また、大学入試改革というものが緊要の課題であるということはだれしもが否定をしないわけでございますけれども、共通第一次学力試験導入の際に比べますと非常に急いで何…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○小野清子君 今お話を伺いまして、十分な話し合いがなされた上でこのような形が進められているということでございます。個性、能力、適性、受験生のそうした多面的な判断のために、この新しいテストが大変有効であるということがよくわかったわけでございますが、各大学の入学者選抜全体の中でこのテストはどのような位置づけをされるのか、その辺の御説明を伺いたいと思います。
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○小野清子君 国立大学の入試につきましては、共通一次試験の導入とか、あるいは受験機会の複数化などさまざまな改革が行われてきているわけでございます。これらの改革に対しましても積極的な評価があるものも、あるいは種々の批判もあるものも両面ございます。本来、大学入試改革というのは、これは国公立に限らず、国公私立大学全体を通して行われるべきものだと考えるわけでございます。このような観点からしますと、今回の入試改革というものが私立大学がどれくらいこ…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○小野清子君 国立大学につきましては、昭和六十二年度から受験機会の複数化が図られました。この複数化に対する関係者の努力には大変敬意を払うところでございますが、グループ分けのあり方などに大変問題も多く指摘されておるところでございますし、定員数割れとかいろいろな問題が出てまいりましたが、今後受験機会の複数化についてさらに改善が図られなければならないと考えるわけでございますが、大臣、この辺の御所見をちょっとお伺いさせていただきたいと思います。
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○小野清子君 最後に、大学入試センターの情報提供事業についてお尋ねをいたします。 入試センターの所掌事務変更の柱の一つといたしまして、大学に関する情報の提供があるわけでございます。現在の偏差値偏重の進路指導、いわゆるブランド志向と言われる受験生の特定校集中を改善するという面におきましても、大変有効な方策の一つであろうかと思います。どこの学校に子供が行きたいのか、あるいはどういう道に将来子供が進みたいのかといったときに、子供が目指しており…
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○小野清子君 ありがとうございました。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○小野清子君 国民生活に関する調査会、産むということを取り上げましてきょうは三回目になろうかと思います。 それで、少子化の問題がこの産むという問題を取り上げることになったと思いますが、その原因は、産みたくてもいわゆる条件整備が整わなくて産まないということと、産みたくない、子供が要らないという立場と、そのほか幾つかあろうかと思います。そうした中で、先ほどの御説明の中で西暦二〇〇〇年には一・九六人、二〇二五年には二・〇人、こういう予測が十一…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○小野清子君 いわゆる数字の上からの予測、そういうことなんでしょうか。