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自由民主党参議院
総発言数
2,259
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会83 件・83%
  • 教育基本法に関する特別委員会11 件・11%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,259 20 を表示
自由民主党1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○小野清子君 先ほど三十五歳から八十歳までがもう育児を終わった年齢として大変これが社会進出のための一助になっているというお話でございました。育児期間というものが大体十年間という数字もここに出ております。そういう観点からしますと、余り慌てずに育児をしっかりやってそれから社会進出、いわゆるこれは改めて再就職という面が充実されていくことによって随分その辺が開拓されていくものではないか、そんなふうに私もこの数字から今御質問申し上げるのですけれど…

自由民主党1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○小野清子君 そうなってきますと、要するに女性の職業あるいは生きがい、そういうものを考えていきますときに、再就職と就業形態の多様化という言葉も先ほど出されたわけです。ですから、九時から始まり五時までということではなく、例えば変形労働時間の問題なんかも今言われているわけですけれども、そういった意味でのさまざまなものが女性が社会で仕事をする上で条件整備の一つになっていくのではないか、そんなふうに思いますが、再就職の実態というものは、これは労…

自由民主党1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○小野清子君 ありがとうございました。 では文部省の方にちょっとお伺いをしたいと思います。 育児休暇の申請が出されている数字が先ほどいろいろ出されておりましたけれども、これは地域差というものがあるかどうか、その点をまずひとつお伺いしたいと思います。もしあるとすればどんな理由でそういう差が出るのか。それからまた、そういうものに対する何か手だてが打たれているのかどうか。その辺をちょっとお伺いしてみたいと思います。

自由民主党1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○小野清子君 県の差はないと。

自由民主党1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○小野清子君 そうしますと、教育の面と医療の面とかいろいろな、特に女性の職場とされている中での差はいかがなものでしょうか。

自由民主党1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○小野清子君 それぞれの働く職場におけるそういうデータをぜひまた教えていただけたらと思います。 それから、子供を産むときに、最近は教育費が高くてなかなか三人は無理だ、こういうお話が一般的によく聞かれることで、そのほか住居が狭いとかいろいろあるわけですが、いわゆる今の学生たちのアルバイトというものが定例化しているわけでございます。そのアルバイトと学費の関係というのは何かデータがありますでしょうか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○小野清子君 それは年間ですね。

自由民主党1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○小野清子君 そうすると、月にすると二万程度ということになるわけですね。 ここでお伺いしたいのは、奨学金がいわゆる学生の学費の面でどれくらいの力をなしているのか、その辺をちょっとお伺いしたいと思うのです。

自由民主党1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○小野清子君 なぜこういう質問をしたかと申しますと、これは全く数字やきちんとした資料のもとにお話しするわけではございませんけれども、アメリカの学生は自分の授業料は自分で働くものであって、親には一切迷惑をかけないというのがアメリカの大学生の通常であるというお話を何度か聞くことがあるわけです。それは休みが多いということの中におけるいわゆるアルバイトに対するウエートも違ってくるかと思いますけれども、これからの時代に日本もそういう傾向になってい…

自由民主党1988/03/02

112参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○小野清子君 この辺がいわゆる私などは少子化の問題の住居とあわせた何本柱かのうちの非常に大きな柱ではないかと思うわけですけれども、子供たちの認識というものもだんだん変わっていくだろうと思いますし、アルバイトも大変やりやすい時代になってきて、これが果たして学生にいいのかどうか、これは別問題といたしまして、そういった意味での新しい時代がこれから日本の中でも展開していけたらと、そんなふうに思います。 それから、最後ですが、先ほど山本委員からも…

自由民主党1988/02/19

112参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○小野清子君 それでは、アグネスさんの方から御質問申し上げたいと思います。 大変すばらしいお話を拝聴させていただきましてありがとうございました。もしもアグネスさんじゃなくて日本の女性がアグネスさんと同じことをしたらどんな風が吹いたんだろうなということを今思いましたし、また、ある意味ではアグネスさんが非常に新しい感覚の中で、当世珍しいといえば珍しい、ある意味では日本も古くからあったのではないかと思えることをなすったということ、これは非常に…

自由民主党1988/02/19

112参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○小野清子君 ぜひ頑張って道をつくっていただきたいと思います。 それでは、黒田先生の方に御質問申し上げたいと思います。 幾つかございますのですけれども、日本は大変経済成長も急激でございましたね。そして高齢化社会の到来も急激でございました。そして出生率の低下もこれ急激でございまして、どうして欧米に例のないこういう急速なる低下なり成長なり、こういう傾向というのはどういうことなのか。大変別々の問題ですけれども、いわゆる急激な部分の共通という点…

自由民主党1988/02/19

112参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○小野清子君 ありがとうございました。ちょっと多く質問し過ぎまして申しわけございません。

自由民主党1987/12/10

111参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○小野清子君 大変関心のあるお話を具体的にお示しいただきましてありがとうございました。 今回の「出生率の動向と対応」というのは、日本におきましてもやはり出生率が低下してきたことにおいてこういう話題が提供されたことと思いますし、今の先生のお話をお伺いしておりましても、二・〇九人産まなければ人口再生産数に至らないという、こういう数字から見ますと、今、日本は一・七幾つでしたか、その辺あたりが問題であろうか、そんなふうに思います。 先生のお話を…

自由民主党1987/12/10

111参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○小野清子君 そうですか、大変失礼いたしました。

自由民主党1987/12/10

111参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○小野清子君 手持ちにありましたこの資料によりますと、中卒の方の十八歳から二十四歳までが七・○、二十五歳から三十四歳が二八・八。高卒の共学の場合が一・四と八・九。別学それから専修学校、短大、高専卒、大卒と、こう分けておりますが、中卒の場合の一生結婚するつもりはないというダントツな数字がここにありましたものですから、これと私自身も認識しておりました高学歴との違いがどこにあるのか、これを最初にちょっと御質問申し上げたいと思ったんですけれども…

自由民主党1987/12/10

111参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○小野清子君 申しわけございません。こちらの方のデータだったようでございますので……。

自由民主党1987/12/10

111参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○小野清子君 私も、ですから、この「するつもりはない」ということと現実がどうなのか、この辺あたりで別の数字が出てくるんではないか、そんなふうにも思ったわけでございます。

自由民主党1987/12/10

111参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○小野清子君 先ほどのデータの中では、日本の場合の就業率三五%とおっしゃった……。

自由民主党1987/12/10

111参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○小野清子君 それに限定した場合ですね。全体的にはもっといっているわけですけれどもね。 そうした皆さんが、年齢のずれ込みというお話も先ほどございましたね、晩婚に関しましての。こうなってきますと、条件整備を整えてやることによっていわゆる出産率が上がるものかどうか。例えば保育制度の問題、それから先ほどのフランスの育児休業期間の長期的なもの、それから再就職がいかにうまくいくかという点でございますね。そういった意味での再雇用制度の問題などが非常…