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厚生省生活衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
直近の役職
厚生省生活衛生局長
直近の発言日
1997/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会26 件・26%
  • 国土・環境委員会20 件・20%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会10 件・10%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 20 を表示
厚生省生活衛生局長1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○小野(昭)政府委員 O157についてのお尋ねでございます。 御指摘のように、昨年、岡山県の邑久町でO157によります食中毒事件が発生をいたしました。厚生省といたしましては、不幸にも二名の方がお亡くなりになったというふうなこと、それからその規模が大きいこと等から、若干の経緯を申し上げますと、六月六日に、食中毒事故の発生防止の徹底につきまして都道府県等に通知をし、さらにその後、広島県などでも食中毒が起こったということから、六月十二日には、…

厚生省生活衛生局長1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○小野(昭)政府委員 大臣が大変広範な形で御答弁をされましたので、その中にあるいは包含される問題もあろうかとは思いますが、先生冒頭におっしゃいました、いわゆる遺伝子レベルの改変を伴う品種改良とでも言ってよろしいでしょうか、それには大きく分けて三つぐらいのカテゴリーがあるというふうに御認識をいただければと思う次第であります。 一つは、いわゆる交雑と言われまして、収量のたくさんとれる稲と寒さに強い稲を交配しまして、寒さに強くて収量がたくさん…

厚生省生活衛生局長1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○小野(昭)政府委員 大変お言葉ではございますが、安全性というのは、やはり絶対に安全という概念というのが存在するのかどうか、これは大変科学的に議論の多いところでございます。安全性というのは相対的なものではないかという御意見も非常にあるわけでございまして、既存食品の中におきましても、例えば普通のお米の中にも、体にアレルギーを持っておられる方に対しては自然の米は有害な作用を及ぼすものでございます。そういった例もございますので、絶対に安全とい…

厚生省生活衛生局長1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○小野(昭)政府委員 多少言葉が足りなかった点があれば御容赦をいただきたいと思いますが、OECDの指針あるいはWHOでの指針等につきましては、これは我が国の基礎研究者等々の研究者も当然参加をいたしまして、共同作業で作成をしたものでございます。したがいまして、我が国が全くそれらを書き写したという意味ではないということでございますので、その点は御理解を賜りたいと思います。 ただ、冒頭お話もございましたように、遺伝子を組み換えました製品あるい…

厚生省生活衛生局長1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○小野(昭)政府委員 遺伝子組み換え食品に対しまして表示をしてほしいという御要望は、私どもにもおいでになっておられまして、いろいろお話を伺っているところでございます。 ただ、安全性といいますか、公衆衛生上、他の食品と同等かどうかということにつきましては、その手続、考え方、基本的な方針につきましては今私の方からお話を申し上げたとおりでありまして、現在までの時点におきまして、公衆衛生上、他の食品と特に区別しなければならないというふうにはなっ…

厚生省生活衛生局長1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○小野(昭)政府委員 今御紹介申し上げましたように、国際的に相対立する議論が展開をされている分野でございます。そういったこと、あるいは非常にテクニカルにどうするか、あるいは安全性の観点からやるのか、消費者選択からやるのか、それから、食糧は世界の国境を越えて流通をしておりますから、そういったときに貿易との観点でどうなのか、多彩な議論があるというふうに聞いておりますので、今、いつごろをめどにということを申し上げることは大変難しいと考えており…

厚生省生活衛生局長1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○小野(昭)政府委員 私ども所管は食品の衛生の確保でございまして、製造工程まで管理を、私ども所管をしているわけではございませんので、先生御質問の点については厚生省としては把握をいたしておりません。

厚生省生活衛生局長1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○小野(昭)政府委員 お尋ねの容器包装リサイクル法に基づきまして、平成九年度から同法の再商品化義務対象となっておりますものはガラス瓶とPETボトルでございますが、これにつきまして、これらのガラス瓶あるいはPETボトルを四月から分別収集を開始するというふうにしております市町村数は、私ども把握しております段階では千八百三十七でございます。そのうち、今御質問のございました、指定法人に引き取りや再商品化業務を申し込んだ市町村の数につきましては、…

厚生省生活衛生局長1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○小野(昭)政府委員 分別収集を行う市町村とそれから指定法人に申し込んでいる市町村の差の問題でございますが、委員御案内のとおり、分別収集につきましては、従前から非常に熱心に取り組んでいる市町村、前から取り組んでいるという市町村も現実には存在をしているわけでございまして、分別収集しました容器包装材がいわゆる有価物としてリサイクルされる場合がございます。その場合には、リサイクル業者に直接売却する市町村があるといったことがございますし、さらに…

厚生省生活衛生局長1997/02/17

140衆議院 予算委員会 第14号

○小野(昭)政府委員 容器包装リサイクル法の本年四月からの本格的な施行に先立ちまして、再商品化見込み量を示します再商品化計画及び各市町村で分別収集されます分別収集見込み量を示す分別収集計画が昨年策定をされまして、公表されております。 同計画によりますと、平成九年度のガラス瓶について見ますと、委員今御指摘のとおり、再商品化見込み量が五十三万トンでございますが、それに対しまして分別収集見込み量が八十三万トンというふうに上回っていることは事実…

厚生省生活衛生局長1997/02/12

140衆議院 予算委員会 第11号

○小野(昭)政府委員 財団法人全国環境衛生営業指導センターに対します補助金についてでございますが、当初予算ベースで申し上げますと、平成五年度が一億五千五百万円、平成六年度一億六千六百万円、平成七年度一億七千八百万円、平成八年度一億八千二百万円、平成九年度一億八千二百万円というふうに計上されております。

厚生省生活衛生局長1997/02/06

140衆議院 予算委員会 第8号

○小野(昭)政府委員 合併処理浄化槽整備予算の関係でございますが、平成九年度予算案におきましては、対前年度八%増ということでお願いをいたしているところでございます。

厚生省生活衛生局長1997/01/16

139参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(小野昭雄君) 産業廃棄物につきましては、最終処分場が大変に逼迫をいたしております一方で、今先生御指摘のございましたように、その設置をめぐりまして紛争が増加しているというふうなことによりまして、新規立地が非常に減少しているわけでございます。そういった現象があるわけでございますが、こういった事態は生活環境の保全、ひいては産業活動にも大きな支障を来すというふうなおそれが生じてきているところでございます。 最終処分場の設置をめぐります…

厚生省生活衛生局長1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(小野昭雄君) ごみ問題の現状についてでございますが、一般廃棄物処理に関しましては、廃棄物処理施設整備五カ年計画にのっとりまして環境保全上の安全な処置につきまして促進をいたしているところでございますが、議員御案内のように、産業廃棄物に関しましては、埋立処分地が逼迫をしている、あるいは安定処理に対します住民の不安が非常に強い等々の問題がございます。 これらの問題を解決いたしますために、現在関係審議会におきまして廃棄物処理法をどの…

厚生省生活衛生局長1996/11/27

138衆議院 厚生委員会 第2号

○小野説明員 御指摘のけさの朝日新聞の件でございますが、当時の担当者から説明を受けましたところ、岡光前次官の同席のもとで、小山氏に廃棄物処理業に関します制度のあらましについて説明したことがあるということを記憶しているというふうな説明を受けました。その後も岡光前次官の呼び出しを受けまして小山代表らと同席をしたことはございますけれども、それらの席では廃棄物処理に係る話については話をしていない、当初のみお話をしたというふうに記憶しているという…

厚生省生活衛生局長1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(小野昭雄君) 先生御承知のとおり、産業廃棄物につきましては、不法に処分された場合の原状回復といいますのは、その処分を行った者がその責任で行うというのが原則でございます。 豊島問題につきましては、先ほど公害等調整委員会の事務局の方からもお話がございましたが、現在調停が進められているわけでございまして、先ほど御紹介のありました現地の実態調査を踏まえましてさまざまな検討が行われているわけでございます。その中には、廃棄物をそのまま島外…

厚生省生活衛生局長1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(小野昭雄君) お答えいたします。 集団下痢症の有症者の集計をいたしましたところ、九日から十日の間から発症し始めてピークを迎えたというふうになっております。

厚生省生活衛生局長1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(小野昭雄君) 疫学的な調査におきましては特定の者の名前まで特定はしてございません。

厚生省生活衛生局長1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(小野昭雄君) 名前を特定はいたしておりませんが、個々の方々につきまして、発症状況、症状、喫食状況等については把握をいたしております。

厚生省生活衛生局長1996/09/12

136参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(小野昭雄君) 個表ではわかっております。