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厚生省生活衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
直近の役職
厚生省生活衛生局長
直近の発言日
1997/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会26 件・26%
  • 国土・環境委員会20 件・20%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会10 件・10%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 20 を表示
厚生省生活衛生局長1997/04/03

140参議院 厚生委員会 第7号

○政府委員(小野昭雄君) 外食産業であれ学校給食であれ、同様に検食の保存期間は二週間にするようにという指導をいたしております。

厚生省生活衛生局長1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(小野昭雄君) 合併処理浄化槽につきましては、管渠工事が不要であること、あるいは工期の期間が極めて短いこと、それから設置の費用が安い等々の利点もあるわけでございまして、主として人口の少ないところについて適しているというふうに私どもとしては考えております。 御指摘のように、建設省あるいは農林水産省と事業がダブることのないよう、先ほど建設省の方からも御答弁がありましたように、三省庁よく連携をいたしまして事業のダブりのないよう調整を…

厚生省生活衛生局長1997/03/27

140参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(小野昭雄君) 我が国のダイオキシンの発生源につきましては、その約八割がごみ焼却に由来するというふうに言われているところでございまして、ごみ焼却施設からのダイオキシン類の排出の削減というのは、先生御指摘のとおり、緊急の課題であるというふうに認識をしておりますし、そのことが国民の健康に及ぼす影響につきましても十分な配慮を払う必要があるというふうに認識をいたしているところでございます。 このため、厚生省といたしましては、平成八年の…

厚生省生活衛生局長1997/03/27

140参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(小野昭雄君) 食品中のダイオキシン類の汚染実態につきましては、平成四年度から、食品中のダイオキシン汚染実態調査研究班を設置いたしまして、魚介類等の調査を実施してきたところでございます。その結果、2・3・7・8TCDDに換算されますダイオキシン類が二百五十試料中七十四試料で検出をされましたが、検出頻度を勘案いたしまして、最大濃度ですべての魚介類が汚染されているというふうに仮定をいたしましても、魚介類からのダイオキシン類の一日摂…

厚生省生活衛生局長1997/03/27

140参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(小野昭雄君) 昨年の七月に全国の市町村に対しましてごみ焼却施設のダイオキシンの排出濃度を測定するよう指示をしたところでございまして、本年一月に出しましたガイドラインの策定に合わせまして、その時点までに報告されたものにつきましての結果は取りまとめ、概要を公表しているところでございます。その後、測定がおくれました市町村からの報告が現在も届いておりますので、厚生省といたしまして、今年度末までに報告をされましたものを含め、再度取りま…

厚生省生活衛生局長1997/03/27

140参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(小野昭雄君) 今回の調査におきましては、焼却炉の立ち上げ時を除きましてサンプリングを行っているところでございます。これは、立ち上げ時におきましては燃焼状態や排ガス量が不安定でございまして、的確なサンプリングが困難でありますこと、あるいはダイオキシン濃度が変動しやすいためにデータの評価が難しいためでございます。 なお、立ち上げ時におきましてダイオキシン類の濃度が高くなることがありますので、今後はできるだけ二十四時間運転に変更い…

厚生省生活衛生局長1997/03/27

140参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(小野昭雄君) 公表の中身につきましては現在細部を検討中でございますが、ダイオキシンの濃度の分布あるいは処理能力とダイオキシン濃度の関係、あるいはその処理実態とダイオキシン濃度の関係等々につきまして検討いたしまして、できるだけ的確な情報を提供したいというふうに考えているところでございます。

厚生省生活衛生局長1997/03/27

140参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(小野昭雄君) 御指摘のように、焼却炉にはさまざまな大きさのものがございますが、それらの中でも市町村が設置をいたしますごみ焼却施設によって処理されるごみの量が一番多いわけでございます。そういう意味から申しますとダイオキシンの発生源としての主要な部分を占めていると言われているわけでございまして、優先的にその対策を講ずるべきと考えているわけでございます。 そういう観点から、先ほどから申し上げておりますように、市町村の設置いたします…

厚生省生活衛生局長1997/03/27

140参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(小野昭雄君) 廃棄物は大きく分けて、一般廃棄物いわゆる家庭ごみと産業廃棄物に分類されるわけでございますが、産業廃棄物の年間の焼却量につきまして、平成五年度ベースで見ますと八百二十万トンでございまして、一般廃棄物の焼却量のおよそ五分の一でございます。また、産業廃棄物の焼却の場合には比較的均一な状態で焼却をされる。いわゆる一般廃棄物の場合には雑多なものがいろいろまじっているわけでございます。これを焼却するわけでございますが、それ…

厚生省生活衛生局長1997/03/27

140参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(小野昭雄君) ダイオキシンの検査、測定につきましては、その検査の手法が必ずしも容易でないというふうなこと等、いろいろ困難な点もあることもまた御理解を賜りたいとは思いますが、御指摘のように、さまざまな分野でこの問題が国民の皆様方の健康不安を招来していることもまた事実でございますので、環境庁を初めといたします関係省庁と十分連携をとりながら、できるだけきちっとした実態の把握に努めてまいりたいと考えております。

厚生省生活衛生局長1997/03/27

140参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(小野昭雄君) 総事業費につきましては、先生御指摘のとおりでございます。 ただ、一点だけ補足させていただきますと、三重県が行っております中勢水道用水供給事業、これは約八百五十三億円でございますけれども、これには取水、導水以外に浄水場の建設費等々が含まれておりますので額が大きくなっているという点は御理解をいただきたいと思います。 それから、国、県、市町村の負担額でございますが、これらの事業についてはいずれも三分の一の国庫補助が行…

厚生省生活衛生局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野(昭)政府委員 先生御指摘の廃棄物処理法第十五条第三項に基づきまして付すことができます生活環境保全上の必要な条件というものにつきましては、廃棄物処理施設設置の許可の際に、その地域の特性を踏まえまして、必要な生活環境保全上の配慮を行うために設置者に守ってもらうべきことという意味でございます。例えば具体的にはどんなものが挙げられるかということでございますが、処理施設の操業時間でありますとか、それから排水の水質測定の義務づけといったよう…

厚生省生活衛生局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野(昭)政府委員 今の御質問のお答えに入ります前に、先ほど先生御指摘のございましたいわゆる生活環境の関係でございますが、改正法の検討の中には、施設を設置しようとする人に事前に生活環境に関しますいわゆるアセスをやっていただくというふうなこと等も検討課題としております。 それから、今御指摘の安定型処分場についての件でございますが、安定型処分場の埋め立てに際しましては、廃プラスチック類、金属くず、ガラス陶磁器くず、それからゴムくず及び建設…

厚生省生活衛生局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野(昭)政府委員 環境衛生指導員につきましては、主に廃棄物処理法第十九条第一項に規定されております立入検査を担当することといたしておりまして、産業廃棄物の保管あるいは処分の状況あるいは処理施設の維持管理の状況あるいは帳簿類などの検査を行いますとともに、廃棄物が適正に処理されますように全体的に指導するという役割を担っているわけでございます。そういった、ある意味で専門的な業務を行うという観点から、廃棄物処理法第二十条に基づきまして、環境…

厚生省生活衛生局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野(昭)政府委員 今先生御指摘になられましたような話を私どもも耳にいたします。不法投棄等不適正な処理の防止に迅速かつ的確に対応するということで、その監視体制の強化を図りますためには、警察あるいは行政、さらには処理業界の緊密な連携が特に重要であると考えております。 国レベルにおきましては、警察庁、厚生省及び社団法人全国産業廃棄物連合会の三者で不法処理防止連絡協議会を設けているところでございますし、各都道府県におきましても、都道府県警察…

厚生省生活衛生局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野(昭)政府委員 廃棄物行政といたしましては、事業者等に対する指導監督の徹底あるいは改善命令あるいは措置命令等の活用によりまして、適正な処理を確保していくことがまず基本的に最も重要なことと考えているところでございまして、刑事的な取り締まりにつきましては、その専門性から警察との緊密な連携、先ほど申し上げましたようなさまざまな連携を図りつつ対応していくことが望ましいのではないかというふうに考えております。

厚生省生活衛生局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野(昭)政府委員 先生御指摘のございましたような特別な身分というものを現在考えているわけではございません。ただ、私ども仄聞いたしているところによりますと、例えば警察関係のOBの方等に委嘱いたしましてパトロールをしている例、あるいは指導をしている例等、そういった例がかなりございますので、今後ともそういった意味での強化を図っていくという方向で取り組んでまいりたいと考えております。

厚生省生活衛生局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野(昭)政府委員 大臣から冒頭答弁がありましたように、これは関係する住民の皆さん、あるいは国民の皆さんの十分な御理解、御協力がないと進められない分野であることはそのとおりでございます。 先生御指摘の現在の廃棄物処理法には、施設の設置許可に当たりまして住民等の意見を反映するための手続が法定化されておりません。そこで、多くの都道府県では要綱等によりまして独自の手続を定めておりますが、その手続自身が法律に基づくものでないということから限界…

厚生省生活衛生局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野(昭)政府委員 まず、西吉野村の状況でございますが、本事件につきましては、奈良県内の産廃業者が平成五年の二月ごろから平成八年一月にかけまして安定型最終処分場に許可容量を大幅に上回る廃棄物の埋め立てを行ったことにつきまして、住民の側が、廃棄物の崩落や堰堤が崩壊するというふうな危険の防止、あるいは廃棄物の撤去等の措置をとることを求めて紛争中の事案でございます。一方、本件につきましては業者側も、村が処分場拡張計画を了承する約定を締結した…

厚生省生活衛生局長1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小野(昭)政府委員 不法投棄等の不適正処理の対策につきましては、まず未然防止が必要でありまして、今日の廃棄物処理法の改正案に罰則の強化でございますとか、廃棄物の移動管理のためのマニフェスト制度を全産業廃棄物に拡大する等の未然防止対策を盛り込みますとともに、警察との連携によります監視パトロール等の監視体制の強化を図ってまいりたいと考えております。 また、未然防止対策の強化とともに、一たん不法投棄が起こった場合につきましては、生活環境保全…