小野昭雄
会議録に記録された「小野昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1996/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会26 件・26%
- 国土・環境委員会20 件・20%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会10 件・10%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) 現在手元にある資料では、九日から十日にかけて北・東地区で発症が始まったという資料がございます。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) 九日から十日でございます。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) 北・東地区でございます。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) ただいま申し上げましたのは集団として申し上げたのでございますが、個々の症例についてはいつ何日発症したということはわかっております。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) はい。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) 現在、個々のケースの個表が手元にございませんので、先ほどは全体としてそれを集計したものの結果としてお話を申し上げました。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) 先ほども申し上げましたが、個々の方、名前を特定することはできませんが、個々の方についての発症日、症状、それから喫食状況等についてのデータは個表ベースではございます。ただ、私どもといたしましては、集団発生例の原因究明に必要な集団の把握という形で把握をいたしておりますので、個表ベースまでの分析は必ずしも、必要があれば行いますが、今回の場合には集団のケースの分析で十分であるというふうに考えたわけでございます。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) 集団食中毒に関します調査の場合、一般的には食中毒の調査個表というものを作成いたしまして、今申し上げましたように発症日等について行っております。なお、症状その他についても必要な記載がなされておりますし、検便の結果等についてもその個表には記載がなされております。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) とりあえず原因究明のために共通する因子で分析をしたわけでございますが、個表ベースにつきましては、それはカルテのようなものかどうかというのはちょっと今私も把握をいたしておりませんが、将来これをまたさらに分析していく際には有用な情報が収録されているというふうに考えております。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) 食中毒の報告につきましては、通常その患者さんを診察した医療機関から報告がなされるわけでございまして、例えば頭痛、下痢あるいは下痢の性状、それからおなかが痛かったかどうか、あるいは微熱があったかどうか、何を食べたか、それからいつごろ発症しましたかというふうなこと、あるいは医師への受診の有無等々について届け出がなされるわけでございます。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) 届け出のありましたケースにつきましては保健所の職員が全例調査をいたしております。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) 先ほど来申し上げておりますように、現在手元に個表はございませんが、最初に症状を訴えた人、それから最初に検便でO157の検出された方、これはさかのぼれば特定可能でございます。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) 把握をしなければ分析ができないわけでございまして、それの把握はいたしております。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) 把握をされております。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) 七月九日でございます。ただし、検便の結果が出たのは七月十四日でございます。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) 本年の夏におきましては、大阪府下におきまして、堺市を中心にした集団発生事例のほかに散発的に個別事例の発生も見ております。 したがって、今先生御指摘のケースにつきましては、まずはO157による食中毒なのかどうか、それから通常夏季は食中毒がよく多発するわけでございますが、そういうケースなのかどうかという点につきまして、今の私どもの手元の資料では判断をすることはできません。あくまでも私どもでケースとして収集をいたしまし…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) 中間報告をいたしましたデータあるいは解析の手法につきましては、国内の疫学者あるいはアメリカのCDCの関係者等にも御意見を伺いながらまとめていったところでございまして、先生御指摘のように、できる限り今後の教訓に生かすためにも私どもとしてはきちっとした書類で残し、必要があれば国際機関あるいは外国にも情報を伝えたいと考えております。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) 第一回の報告、第二回の報告は、それまでの調査結果として公表して差し支えないと考えられる事項につきまして疫学者等の関係する学会の先生の御意見も聞きながら取りまとめたものでございますが、なお八月末に報告しました第二回の報告書におきまして幾つかの問題点が残っておりますので、現在それについては補足的な調査を行い、私どもといたしましては今週中にはそのデータがほぼ出そろいますので、改めて学者、研究者の御意見等を伺いながらでき…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) A、B、Cというのは、別に国際的にこういう分類があるというわけではございませんで、便宜的に一応三つの大きなグループに分けられるということでございますが、堺市の例に関しまして申し上げますと、堺市のいわゆるサブグループの、大きなグループのうちのもっと下のDNAレベルにおいて堺市の事例と一致するタイプといたしましては、大阪府の羽曳野市あるいは京都市等の事例がございます。 また、そのほかに実はこのタイプと一致するものとい…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(小野昭雄君) 五十一のタイプに分けられるわけでございますが、その五十一のいわゆるサブ、もう少し下のランクのDNAパターン、サブグループのパターンも一致をしたということでございます。