小野昭雄
会議録に記録された「小野昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会26 件・26%
- 国土・環境委員会20 件・20%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会10 件・10%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 まずは、世界的に問題になりましたのは、いわゆるベトナム戦争におきましてアメリカ軍が枯れ葉剤をまいたわけでありますが、その中にダイオキシンが含まれていたということと、それから奇形の赤ちゃんが多く出たというふうなことが世界の耳目を集めたというふうに認識をいたしております。このほかに、例えばイタリアのセベソというところで工場の大爆発が起きて、労働者の方が暴露したというふうなこと等がございます。 最近の問題は、今私が挙げま…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 御指摘のとおりでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 評価指針をそのようにするという報告をいただいていることは、御指摘のとおりでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 平成八年七月に、全国の市町村に対しまして、ごみ焼却施設からのダイオキシン類の排出濃度を調査するよう指示をいたしました。昨年の十月に、測定結果について公表したところでございます。 その結果についてでございますが、報告のございました千五百四十九施設のうち、緊急に対策を講じる必要がある基準といたしまして定めました八十ナノグラムを超えた施設は百七施設ございました。実態はそういうことでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 一九八四年の、先生おっしゃいましたいわゆる百ピコグラムというのは、これはキログラム・パー・デーでございまして、一日当たりの摂取量でございます。 この八十ナノといいますのは、廃棄物処理施設の煙突から排ガスが出てまいりまして、それが拡散をいたします。拡散をいたしましたものが空気から直接、これは非常に量が少のうございます、水から、それから食品を介して入ってくるというふうなことを全体として評価をしますと、やはり世界的な動向…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 縦割りのおしかりを受けるのかもしれませんが、実際にその職場で働いておられます労働者の方がどのぐらい暴露を受け、あるいはどういうふうな状況にあるかというのは、直接的にはこれは労働省等他の省庁の所管される事項でございます。 しかしながら、私ども問題意識を持っていないということではございませんで、ただいま、環境庁でもいろいろ研究をされておられます、労働省でもいろいろ研究をされておられます、私どももやっております。そういっ…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 新聞報道されましたのは、これは特別地方交付税のことではないかと思います。自治省の所管でございまして、ちょっと私は詳細は存じ上げておりません。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 いわゆる塩化ビニール製品につきましては、確かに塩素が含まれているわけではございますけれども、今先生御指摘のございましたような燃焼条件のもとで燃やしますと非常にダイオキシン発生濃度が低い。それから、家庭から出ますごみから塩ビ製品やプラスチックを全部除きましても、塩素が家庭ごみに含まれておりますのでダイオキシンが発生するというようなことがございますし、それでは家庭ごみにプラスチックの量を意図的にさらにふやした場合どうな…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○小野(昭)政府委員 ダイオキシンの摂取量の調査方法についての御質問でございますが、これは一般的に、例えば魚介類あるいは肉類、野菜類、あるいは水、大気等に、多少幅がございますので平均的に含まれております量というものを勘案いたしまして、例えば厚生省が行っております栄養調査というのがございますが、それによりまして、どういう種類の食品をどの程度摂取しているか、あるいは一日当たりの水の摂取量はどの程度か、一日当たりどの程度の大気を吸っているかと…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○小野(昭)政府委員 食品について申し上げますと、平成四年度よりダイオキシン類によります汚染実態調査を実施、拡充してきたところでございまして、平成九年度におきましては、調査地域を、それまでは重点的な地域でやっておりましたけれども、全国に調査地域を広げまして、およそ二百三十の検体につきまして調査を進めているところでございます。 それから、先ほど御指摘のございました母乳につきましても、平成六年度より調査を実施いたしたところでございますが、平…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○小野(昭)政府委員 いわゆる御指摘の流産とか死産といった、流産はちょっとなかなか、非常に早い時期の流産というのは把握できませんので、死産等につきましては、厚生省におきまして人口動態統計という統計がございまして、これによりまして刻々その状況を把握し、年報にして公表しております。 それから、委員、ダイオキシンのことをちょっと視野に置いて御質問されたのかもしれませんが、埼玉県を中心にいたしまして、非常にそういう問題があるんではないかという御…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○小野(昭)政府委員 小規模の焼却炉についても規制を拡大すべきではないかという御指摘は、従前から国会でも随分なされてきたところでございます。 そこで、厚生省といたしましては、従来よりもより小規模な焼却炉まで規制対象といたしますために、昨年の八月に廃棄物処理法の施行令を改正いたしまして、構造基準及び維持管理基準が適用されます施設の処理能力というものを、従来一日当たり五トン以上としていたわけでございますが、一時間当たり二百キログラム以上にま…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(小野昭雄君) では簡潔に申し上げますが、カイワレ全般が汚染されていたということではなくて、特定の施設の特定日に出荷されたものが原因であろうと類推をいたしたわけでございます。したがいまして、カイワレ全般が原因の食材であったということではございませんことを御理解いただきたいと思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(小野昭雄君) 食中毒の原因究明を行います際には、単に菌の検出をするということだけではでござませんで、発生した患者の健康調査とかあるいは何を食べたかという喫食調査、あるいは施設の調査でありますとか、その食品がどこから来たのかというふうなこと等、疫学的な調査と申しますか、そういうもの、あるいは細菌学的な調査を行うわけでございます。これらにつきましては、私ども食中毒処理要領というものを定めておりまして、それに従いまして実施をしてい…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(小野昭雄君) 原因究明に当たりましては、今、先生御指摘になりましたように、関係するかなり多くの専門家の方々に何回も何回もお尋ねをいたしました上で、それで表現もかなり慎重な表現を使って発表したつもりでございます。しかしながら、当時の状況を今振り返って考えますと、いわゆる大変に国民の皆さんの間に不安が、パニックと言っては大変失礼かもしれませんが、不安が起こっているわけでございますし、あれだけの学童の方かO157にかかられたわけで…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(小野昭雄君) 私が直接菅前大臣に伺った話でもこざいませんし、それから事務局が何か仕組んだんではないかという御指摘を受けたこともございますが、そんなことも全くございません。前大臣おひとりの御判断でなされたと承知をしております。 ただ、当時を振り返りますと、カイワレダイコンだけではなくて、例えばレタス、キャベツ等々の生鮮野菜の出荷にも非常に大きな影響が出たということで、農業関係団体の方からもかなりきつい御指摘をいただいたというこ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(小野昭雄君) 平成九年におきますO157による食中毒の発生状況でございますが、患者さんの数が千五百七十六人、不幸にして亡くなられた方が三人という報告を受けております。一昨年の患者の方に比較しますと大幅に減少いたしておるところでございます。この原因といたしましては、昨年は集団発生が三件ということでございまして、一昨年に比較しまして非常に少ないということが一つの原因であろうと考えております。 しかしながら、平成九年三月には南関東…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(小野昭雄君) HACCP方式によります衛生管理につきましては、各製造あるいは加工の過程で発生するおそれのある危害、例えば微生物による汚染でありますとか異物の混入といったようなことの危害を一つずつ調査分析をいたしまして、その危害の発生を防止いたしますための措置を講じまして、かつその措置の実行状況を常に監視するあるいは記録しておくということ等によりまして、衛生管理の確実性あるいは信頼性の向上を図ろうとするものでございます。 現在…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(小野昭雄君) 廃棄物の野焼きの防止は非常に重要な問題として昨年の法改正のときにも議論されたわけでございますが、平成九年八月に廃棄物処理法施行令、それから施行規則を改正いたしまして、あらゆる廃棄物につきましてその焼却方法、それから設備の構造にかかわります基準を明確化いたしまして、昨年の十二月に適用したところでございます。 具体的には、焼却に用います焼却設備につきまして、燃焼に必要な空気の通風が行われるようにすること等といったこ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(小野昭雄君) 構造基準あるいは維持管理基準が適用されます焼却施設の規模についてでございますが、従来は例えば木くずを焼却する施設でございますと、一日当たり五トンを超える施設というふうにしていたところでございます。しかしながら、昨年の十二月一日より、処理能力が一時間当たり二百キログラム以上、または火格子面積が二平方メートル以上の規模に拡大をしたということでございます。 お尋ねの、今申しましたような新たな規模の要件に該当していると…