小野昭雄
会議録に記録された「小野昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会26 件・26%
- 国土・環境委員会20 件・20%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会10 件・10%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小野(昭)政府委員 直接給水の場合におきましては、先生御指摘のような費用は発生しないわけでありますが、高層の住宅の場合、当然水道管圧が、低いというのは大変失礼でありますが、大体二階建て程度の家庭であれば、十分二階の部屋の水道使用に耐えるだけの水道管圧を維持しているところが普通でございますけれども、それ以上に高層になりますと、それは直接に水道管から水道水が供給されないということになりますので、当然ポンプアップをいたしまして受水槽に水をた…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小野(昭)政府委員 簡易専用水道の管理についてでございますが、平成二年度から七年度におきます検査の実施状況を見てまいりますと、対象となる施設数が約十三万から約十六万へと増加をし ております。この間、検査を受ける受検率に関しましては、七八%から八四%というふうに向上しているところでございます。 その検査の結果、衛生上問題があって速やかに改善する必要があるというふうに判断をされまして都道府県等の地方公共団体が改善の指導を行った施設の割合に…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小野(昭)政府委員 水の衛生上の問題となる事例につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように二%程度ということでございますが、検査時点におきます助言や指導によりまして、設置者の管理を適正にしていただくというふうなこと、あるいは衛生上の問題が生ずることを未然防止するということが非常に有効でございます。したがいまして、設置者が定期的に受けていただくということは非常に重要なことだと考えております。 厚生省といたしましては、設置者に対します…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小野(昭)政府委員 いわゆる簡易専用水道に関しましては、水道法の規定によりまして、先生先ほどから御指摘のございますような幾つかの規定がございます。それから、今、水道法の規定に当てはまらない小規模受水槽につきましてもいろいろ御指摘がございますが、これらにつきましては、その設置者等に対しまして法律あるいは行政上の適正な指導を徹底いたしますことによってより安全な水の供給ということを図っていく必要があると考えております。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小野(昭)政府委員 平成三年の六月に、厚生省といたしまして、二十一世紀に向けた水道整備の長期目標というものを定めたわけでございます。 この趣旨につきましては、各都道府県知事あるいは各水道事業者あてに周知徹底を依頼いたしましたが、その中で、御指摘の点も含めました小規模受水槽等によります衛生問題の解消というものを図る一つの手段といたしまして、直結給水というものを長期的な視点から推進するという方向を示したところでございます。 直結給水を実施…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小野(昭)政府委員 受水槽によります方式を直結給水方式に切りかえますためには、まず配水管の更新をしなければなりませんし、高水圧の対策、あるいは適正な配水管水圧を確保するための配水管の整備が必要でございます。 このような条件がそろって初めて直接給水方式への切りかえが可能になるわけでございますが、これはそういった水道事業者の面的な対応ということになると思いますし、また、水道事業者の事業の範囲内におきます受水槽の設置状況あるいは建物の高さと…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小野(昭)政府委員 先ほどから申し上げておりますように、建築物の設置者が受水槽を設置し、それを管理し、そこに居住する住民の方々に安全な水を提供するというのは、これは基本的には居住者と建築物の所有者との間の契約関係が基本であろうと私どもとしては思っております。 ただ、もう少し何かならないかというお話もございますが、一例を申し上げますと、先ほど申し上げました水道水源の管路の近代化推進事業、直結給水でございますが、そういったものの推進のため…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小野(昭)政府委員 全般的な震災対策というのは、私どもの所管ではなくて、これは全政府を挙げて取り組むべき課題でございます。 水道の地震対策ということに関しましては、配水池の緊急遮断弁の設置等々につきまして推進をいたしているところでございますが、先生御指摘の、受水槽に設置をして貯水機能を高めるということに対します公的支援につきましては、受水槽は私的な所有物である、あるいは規模も小さいといったようなこと等もございます。公共性の確保、あるい…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 先生御指摘の不法投棄の多発という問題につきましては、大変廃棄物処理に対します国民の信頼を損なっておりますし、また不信感のもとであるというふうに考えております。 不法投棄の横行につきましては、その大きな要因の一つとしまして罰則が甘いということが指摘をされておりまして、いわゆる捨て得が生じるということが指摘をされていたわけでございます。御指摘の廃棄物処理法の改正におきましては、産業廃棄物の不法投棄に対します罰則を、三年…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 警察との密接な協力によりますこういった不法事案への対処ということにつきましては、改正法の御審議の過程でもいろいろ御意見がございましたし、御指摘もございました。 従来から、都道府県の廃棄物の所管部局と都道府県警察で協議会を設置いたしまして、連携の強化を図るように指導をしてきたところでございます。 現在、すべての都道府県におきまして不法処理防止のための連絡協議会が設置されております。したがいまして、この連絡協議会が警察…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 先ほど御説明申し上げましたが、産業廃棄物の不法投棄が発生をいたしまして、投棄者が不明あるいは投棄者の資力不足というふうな事案が生じました場合に、その原状の回復を円滑かつ迅速に行いますために、昨年の廃棄物処理法改正におきまして、今先生御指摘のございました廃棄物適正処理推進センターを指定する制度が設けられたところでございます。この適正処理推進センターといいますのは、産業界からの資金の拠出を受ける基金を設けまして、原状回…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 六月の施行を目指して今申しましたように最後の調整をいたしておりますが、国といたしましては、全体の事業費、これはいろいろ推計はございますけれども、廃棄物処理法の改正で不法投棄自体も少し減るものとは考えておりますけれども、約四分の一の一億円程度というものを考えているところでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 生活環境保全上の支障の除去措置に要します費用について、直近のデータをもとにいたしますと、投棄者不明あるいは資力不足というものによりますものの回復におよそ十四億円程度要すると考えております。そのうち、いわゆるマニフェスト制度による、これは産業廃棄物管理票でございますから排出事業者も中間処理の事業者も全部わかりますので特定しやすいということで、それらをいろいろな事案から推計いたしますと約二億円強それによって対処できる。…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 ごみの減量化あるいはリサイクルというのは大変重要な課題でございまして、従来よりそういったことで計画的な対応というものをお願いしてきたわけでございますが、御承知のように、既に容器包装リサイクル法というのが施行されておりまして、PETボトルにつきましては、家庭から出ましたPETボトルはリサイクルに回っておりまして、埋立処分に行かないというふうな方向に動きっっございますし、それからそのほかに、例えば生ごみの厨芥、特に家庭…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 昨年の十二月に廃棄物処理法の施行令を改正いたしまして、廃PCBの処理方法といたしまして、従来の高温焼却によります方法に加えまして、化学的に分解する方法を定めまして、本年六月から施行することとしたところでございます。 高温焼却による方法は既に大分前に実際には行われていたわけでございますが、今先生御指摘の、他の事業者の持っている廃PCBまで処理をするということにつきましては、さまざまな反対といいますか御意見があって、な…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 今回の法改正におきまして、施設の設置に当たりまして設置者に生活環境影響調査の実施を義務づけたわけでございますが、この中身につきましては、環境アセス法がございますが、そういったものも参考にいたしまして、それとほぼ同様の中身というふうになっております。 それからなお、事業者が行いました環境アセスの結果につきましては、施設の設置の申請書等とあわせまして都道府県知事に提出されるわけでございます。この提出をされました申請書そ…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 私、その中身をよく承知をいたしておりませんので、どのような内容なのか承知をいたしておりませんのでちょっとコメントしかねますが、環境影響調査と環境調査は若干違うのではないのかなと、今先生の御指摘をお聞きしながらそう思ったわけでございますけれども。いずれにいたしましても、事業者が行う環境影響調査というのは、これは事業者みずから、あるいはどなたかにきちんと依頼をして行われるわけでございますが、要は、中身が私どもがお示しし…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 施設の設置を予定している事業者、ですから、これから産業廃棄物の焼却施設をつくりたい、あるいは最終処分場をつくりたいというその事業者の方にやっていただくということでございます。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 私、再々申し上げておりますように、詳細な内容を知りませんので断定することはできませんが、一般に環境調査といった場合には、通常よく使われますのは現在の環境が適切かどうか、今ある環境、これが適切かどうかを調査するというふうに普通は使われるということを御説明したわけで、環境影響調査というのは、今何もないところへこの施設をつくったらどういう環境への影響が起こるだろうか起こらないだろうか、それを評価するものでございますので若…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野(昭)政府委員 確かに、御指摘のように廃棄物処理センター、計画中のところがございますけれども、まだなかなか稼働していないという状況にございます。 今、厚生省として廃棄物処理センターに対してどのような援助を行っているかというお尋ねでございますが、私どもといたしましては、廃棄物処理センターの行います事業に対しまして、環境影響調査等に要する費用、それから、施設整備費用のうち公共活動によって生じる産業廃棄物の処理に係る部分の補助を行ってい…