小野昭雄
会議録に記録された「小野昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会26 件・26%
- 国土・環境委員会20 件・20%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会10 件・10%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(小野昭雄君) 先生御指摘のように、ポリカーボネート製の食器などの安全性につきましては、三月十三日に直近の科学的データを含めまして食品衛生調査会の御意見を聞いたところでございます。御指摘ございましたように、調査会の開会に当たりまして、国会におきまして御議論がございましたということで、十分そういう点を踏まえて御審議をお願いしたいということを私の方からもお願い申し上げました。公開で行われたわけでございますが、その中で、現段階におき…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(小野昭雄君) 廃棄物の輸出に当たりましての廃棄物処理法といわゆる関係法の関係でございますが、廃棄物を輸出しようといたします場合には、その輸出をしようとしている方が、廃棄物処理法に基づきまして厚生大臣の確認を得ることが必要でございますし、それから外国為替及び外国貿易管理法に基づきます通商産業大臣の輸出承認及び関税法に基づきます税関長の許可を得ることが必要でございます。 今御指摘のございましたいわゆるバーゼル国内法に規定されます…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(小野昭雄君) 焼却灰に関しましては、高温で溶融固化処理を行いますと、ダイオキシン類は熱分解されますし、さらに重金属類につきましても溶出しにくくなるという研究成果がございます。その固化物、いわゆるスラグでございますが、路盤材等に利用することが可能でございます。ただ、先生御指摘のように、そういったものが生活環境の保全上問題を起こしてはならないわけでございます。 そこで、先般、焼却灰の溶融固化の実施に当たりまして、守るべき事項とい…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(小野昭雄君) 既設の廃棄物焼却施設につきましては平成十四年の十一月までは八十ナノグラムという当面の基準を定めているわけでございますが、この基準を定めました根拠についてでございますが、焼却施設から出ます排ガスの影響を最も受けやすいというそういう地点におきましてもさまざまな経路からのダイオキシン類の摂取量が耐容一日摂取量を超えることのないよう十分な安全率を考慮して定めたものでございます。 ただ、これは、ダイオキシン類につきまして…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(小野昭雄君) 先生御指摘の複数の小規模の焼却炉が同一の設置者のもとで近接して設置されているというふうなケースが考えられるわけでございます。 例えば、今先生御指摘の百九十八キログラムの炉が三つとかあるというふうなケースが想定されるわけでございますが、施設の構造あるいは焼却されます廃棄物の種類から見まして小規模の焼却炉が一体として機能する。すなわち三つあれば、百九十八キロが三つとも動いているというふうな場合につきましては全体とし…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(小野昭雄君) 先生御指摘のようなお話があるということを私もお伺いしたことがございます。ただ、焼却の基準というのがございまして、例えば野焼き同然で焼却をしてはならないというふうなこと等の基準も一方にございます。 したがいまして、設置の許可を要しない業者でありましても、いわゆる野焼き同然で焼却することに対しましては、これはきちっとした対応ができるように廃棄物処理法を改正いたしておりますので、個々のケースに応じまして適正に対処して…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○政府委員(小野昭雄君) 廃棄物処理法の改正を行いまして、関係の政令、省令、告示等を改正したわけでありますが、施設の規模にかかわりませず焼却する際に守らなければならない処理基準、いわゆる焼却設備及び焼却方法というものを明確化したわけでございます。 ちょっと具体的に申し上げますと、焼却設備の構造といたしましては、空気取り入れ口あるいは煙突の先端以外に焼却設備内と外気とが接することなく廃棄物を焼却できるものであること、あるいは焼却に必要な量…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小野昭雄君) PCBの保管の状況でございます。 私ども、平成四年度に調査を行ったわけでございますが、廃高圧トランス及びコンデンサーにつきましては二万八百二十七事業所におきまして十万六千九百九十八台、それから廃低圧コンデンサーにつきましては九十九事業所において約二十三万台、PCB入り廃感圧複写紙につきましては五百五十一事業所におきまして七百六十八トン、それから廃PCB等につきましては百五十二事業所において五千三百三十四トンが保…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小野昭雄君) 廃棄物の処理、あるいはPCBに関します処理基準等の改正も考えておりますので、調査の実施を検討いたしたいと考えております。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小野昭雄君) TDIを検討いたします際に、人体に入ってきます主要な経路と申しますのは、空気、それから水、それと食べ物、これは魚、野菜等でございますが、大きくはその三つから計測をいたしましてTDIの検討に使っております。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小野昭雄君) 御承知のように、ダイオキシンは水に溶けにくいという性格を有しておりますし、土壌についているものが体内に入るということは通常想定いたしておりません。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小野昭雄君) コプラナPCBの扱いにつきましては、それをどのように扱うかという点に関しまして、WHO等専門機関でいろいろ現在検討がなされていると聞いております。まだ具体的な基準、国際的な基準がございませんので、この中には入れておりません。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小野昭雄君) 御案内のように、ダイオキシン類というのは非常に異性体が多うございますので、一番毒性の強いものに換算をいたしまして評価をいたしております。先ほど御答弁申し上げましたように、コプラナPCBはどのぐらいの係数を掛けて換算すべきかという点がまだ国際機関でいろいろ御議論がされておりますので、そういった経過を見ながら、その結果も踏まえながら対応を考えてまいりたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小野昭雄君) これに関しましては、国際的な知見、いろいろな知見がございますので、WHO等が主催いたします専門家会議に厚生省の研究所の職員等を派遣いたしまして情報収集に努めているところでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小野昭雄君) 現在、それらの問題につきましては厚生科学研究で研究者の先生方に研究を御依頼いたしております。その結果を踏まえまして対処したいと考えておりますが、その時期につきましては今のところまだ確定をいたしておりません。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小野昭雄君) 焼却施設から排出されます排ガス、飛灰及び焼却灰におきますダイオキシン類の比率についてでございますが、ごみ処理に係るダイオキシン類発生防止等ガイドラインを取りまとめた学識経験者から成ります検討会がその取りまとめの過程で試算をいたしましたところによりますと、これはあくまでも平均的でございますが、排ガスに含まれる割合が五%程度、飛灰に含まれます割合が九〇%程度、焼却灰に含まれます割合が五%程度となっております。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小野昭雄君) 不適正とされました五百三十八カ所の処分場につきましては、焼却灰や生ごみなど周辺の公共用水域を汚染するおそれのある廃棄物の搬入を可及的速やかに停止いたしますとともに、周辺地下水の調査を行うよう指示したところでございます。さらに、地下水及び処分場からの排水調査の結果汚染が見られた場合には、汚染の状況に応じまして、廃棄物を掘り返し、あるいは埋め立て処分をやり直すなどの対策を講じまして必要な措置をとるように指示したとこ…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小野昭雄君) 先生御承知のように、ごみの処理は従来から市町村が本来的に処理すべき事務でございます。また、ごみ処理につきましては生活環境の保全に支障を生ずることのないように行われるべきでありまして、住民の安全あるいは健康を確保するために市町村が極めて重要な役割を担っていると認識をしております。 廃棄物処理法に定めます基準に適合した施設を設置することは既存の技術によっても十分可能なものでございますし、また、市町村の役割の重要性に…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小野昭雄君) 産業廃棄物の処分場につきましては、いわゆる罰則担保によります都道府県知事の許可が必要でございます。また、最終処分場にかかわります技術上の基準を定める命令によりまして、設置者がみずからの適正な維持管理、定期的な水質検査等の実施が義務づけられているわけでございます。 都道府県等におきましては、報告徴収あるいは立入検査によりまして最終処分場において基準に基づきます適正な維持管理が実施されているかどうかの把握に努めてい…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(小野昭雄君) 先ほど申し上げましたように、産業廃棄物の最終処分場に関しましては細かい技術上の基準等が定められております。それで、その環境庁のケースでございますが、あるいは基準違反があったのかもしれません、私ども十分そこはまだ承知をいたしておりませんが。 いずれにいたしましても、先ほど御答弁申し上げましたように、産業廃棄物の最終処分場につきまして維持管理がどうなっているかということについて、都道府県等を通じまして調査をいたした…