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厚生省生活衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
直近の役職
厚生省生活衛生局長
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会26 件・26%
  • 国土・環境委員会20 件・20%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会10 件・10%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 20 を表示
厚生省生活衛生局長1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 平成九年度の予算について申し上げますと、約十億八千八百万円余でございます。対前年三七・五%増でございますし、平成十年度の予算案におきましては二十五億一千七百万円余でございまして、対前年一三一・二%の増ということになっております。

厚生省生活衛生局長1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) ただいま環境庁の方から御答弁がございましたように、RDFにつきましては、一般的に申し上げますとごみ焼却施設に比べますと環境に対する負荷は低いというふうに考えております。ただ、詳細なデータにつきましてはまだ現在調査中という面もございます。したがいまして、これらにつきましては十分調査をし、かつ公表をし、国民の皆さんに情報提供をしたいと考えております。 なお、RDFを燃料として利用します施設につきましては、これは私ど…

厚生省生活衛生局長1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 御指摘のポリカーボネート食器の食品衛生法違反の件につきましては、大阪市あるいは大阪府の命令によりまして販売店等からの回収あるいは新聞広告等によりまして購入者からの回収等の措置が講じられたところでございます。 その原因はどうかということでございますが、このような事例を受けまして、私どもといたしましては、ポリカーボネート食器の検査体制の強化を図るべく都道府県に通知をいたしますとともに、再発防止が最重要でございますの…

厚生省生活衛生局長1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) ビスフェノールAなどの内分泌撹乱物質につきましてはまだまだ科学的に十分解明されていない点が多々ございまして、世界的な取り組みの中で我が国でも必要な所要の取り組みを進めているところでございます。 このような状況ではございますけれども、今御指摘のございましたポリカーボネート等の三品目を対象にいたしまして、これまで報告をされました治験を食品衛生調査会に報告いたしまして、その安全性等について御議論を承ることといたしてい…

厚生省生活衛生局長1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 焼却灰と飛灰の処分の関係でございますが、飛灰だけの場合の最終処分につきましてはセメント固化等安全化のための処理を行った上で最終処理を行わなければならないというふうにされているところでございますが、飛灰と焼却灰の場合には通常そのまま処分をされているという実情でございます。

厚生省生活衛生局長1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 産業廃棄物の場合につきましては、御案内のように物の生産等に使われた残渣が出てくるわけでございます。その中に含まれます焼却灰につきましても、いわゆる家庭ごみと比べまして有害物質が多いというふうな実情等がございますので、より厳しい基準といたしているというところでございます。

厚生省生活衛生局長1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 一定基準を超えるような有害物質が含まれているケースがあるということは聞いたことはございます。 ただ、先生御指摘のように、個別にどういうものがどうという詳細はまだ把握をいたしておりませんので、御指摘ございましたので、そういった実態につきましても適宜把握をしてまいりたいと考えております。その実態に基づいて、どう対応するのかということは早急に検討すべき課題だというふうに考えております。

厚生省生活衛生局長1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 御指摘の一地域という意味で申し上げたわけではございませんで、ごみ処理というのは全国で日々行われているわけでございますので、環境庁ともよく御協議をしながら、全体としての把握をどう進めるかということについては検討してまいりたいと考えます。

厚生省生活衛生局長1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 先ほど私が御答弁申し上げましたことで、若干補足をさせていただきます。 いわゆる焼却灰について、そのまま埋めればいいということではございません。現在の処理基準では、遮水シート等を敷きました、あるいは遮水工等のあります管理型の最終処分場に埋めるということでございます。補足をさせていただきます。 それから、今御指摘の点につきましては、実態を把握いたしました上で、どのような対応をするのか、処理基準等の見直しが必要なのか…

厚生省生活衛生局長1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 平成七年に発生をいたしました阪神・淡路大震災では、御承知のとおり大変多くの建物等が被災をいたしまして、その瓦れきの処理につきましては大変困難をきわめたということでございます。 このため、今先生御指摘がございましたように、厚生省といたしまして平成八年度から二カ年の計画で、相模湾を震源といたしますマグニチュード七・九、これは関東大震災のクラスでございますが、の南関東地震が発生した場合を想定いたしまして、首都圏におき…

厚生省生活衛生局長1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 責任者は市町村でございます。

厚生省生活衛生局長1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) お答え申し上げます前に、フェニックス計画は別に震災廃棄物を受け入れるというためではございませんで、通常のごみ処理を受け入れるということでございます。 首都圏のフェニックス計画についてでございますが、昭和六十二年に運輸省と共同で東京湾フェニックス計画の基本構想を取りまとめたわけでございます。その基本構想につきましては、関係都県市にお示しをしておりまして、その後知事あるいは市長をメンバーといたしますサミットの場を中…

厚生省生活衛生局長1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(小野昭雄君) 廃棄物の焼却施設から排出されますダイオキシンが大きな問題になっていることは事実でございまして、これを削減していかなければならないわけでございますが、本年の八月に廃棄物処理法に基づきます政省令を改正いたしまして、焼却施設の構造の基準あるいは維持管理の基準というものを強化いたしました。また、規制対象施設の範囲を拡大したところでございまして、十二月から施行されているところでございます。 厚生省におきましては、この新しい…

厚生省生活衛生局長1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○小野(昭)政府委員 御指摘の杉並区の中継所でございますけれども、平成八年の三月から、不燃ごみを一たん集めてまいりまして、そこで効率的に処理するために施設が稼働したわけでございます。扱うごみの種類は、プラスチック、瓶、缶、金属等の不燃ごみでございますが、一日約百八十トンが搬入され、また中継されて外へ出ていっております。 御指摘のございました点につきましては、東京都から適宜状況を聴取してきたところでございまして、今先生お話ございましたよう…

厚生省生活衛生局長1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○小野(昭)政府委員 今御指摘のございました厚生省の担当職員と財団の役員が会合を持っていたということは事実でございますが、これは年一回程度の儀礼的なものというふうに聞いております。 しかしながら、こうした会合でございましても公務員が出席するということは不適切でございますので、昨年末に厚生省職員倫理規程が制定されたわけでございますが、それ以降は一切行わないということといたしておるところでございます。

厚生省生活衛生局長1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○小野(昭)政府委員 当初企画されておりました講習でございますが、美容電気脱もの概論と各論、それから施術症例の報告のほかに、皮膚科学、公衆衛生学等を内容とするものであったわけでございます。ただ、その内容につきましては、この業界は大手から中小までさまざまな業者がいるわけでございまして、エステティックの業界におきます技術向上のための第一歩の取り組みとして、財団や業界内で検討を重ねまして、合意できる形で取り組まれることとなったものというふうに…

厚生省生活衛生局長1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○小野(昭)政府委員 昭和五十九年に健康政策局の医事課から、電気脱毛は医行為であるとの見解を示しているところでございますが、この医行為の内容につきましては、医学等の進歩によりまして変わり得るものでございます。 いわゆる電気脱毛について申し上げますと、昭和五十九年当時と現在のものでは、その機器が格段に進歩いたしております。一例を挙げますと、例えば昭和五十九年当時は通電量のメーターがございませんでしたが、現在はございます。それから、一回の通…

厚生省生活衛生局長1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○小野(昭)政府委員 本件の申請に必要な資料につきましては英文資料そのものでございまして、要旨は、これは日本語でございますけれども、参考として提出されているものでございます。 本件の英文資料におきましては、組み換え前のトウモロコシと組み換え後のトウモロコシのアミノ酸値の比較におきまして、一部のアミノ酸について両者の間に統計上の有意差があるとされているわけでありますが、これに加えまして、文献等で既にわかっております多くのトウモロコシのアミ…

厚生省生活衛生局長1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○小野(昭)政府委員 閲覧に供しております資料につきましては、食品衛生調査会の決議に基づきまして、特定の者に利益または不利益をもたらすことのないように、特許申請中の技術に関する情報等、財産権や企業秘密にかかわる情報を除いたものとしておりまして、資料のコピー及び資料の持ち出しにつきましては禁止しているところでございます。 コピー等につきましてはいろいろ御指摘がございますけれども、現在、国が一方的にこうした資料を公開するという法的根拠はござ…

厚生省生活衛生局長1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○小野(昭)政府委員 ビスフェノールAにつきましては、これはポリカーボネート樹脂の原料の一つでございますが、このビスフェノールAを含めまして、いわゆる内分泌撹乱作用があるのではないかというふうに指摘をされている物質がございます。これが人の健康にどのような影響を与えるかについてはいろいろなお話がございますけれども、また国の内外におきまして研究が進められているところでございますが、いまだに未解明なところが多うございまして、これは国際的にもこ…