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厚生省生活衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
直近の役職
厚生省生活衛生局長
直近の発言日
1997/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会26 件・26%
  • 国土・環境委員会20 件・20%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会10 件・10%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 20 を表示
厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) ダイオキシンの関係に関しましては、国民の健康に重大な影響を及ぼすということで早急な取り組みが求められているわけでございますが、ダイオキシンがどういう影響を及ぼすかということについてはいろんな御指摘がございます。 私どもといたしましては、以前より専門家の御意見を聞いてきたところではございますが、総合的な調査検討をいたしますために、平成九年十月にダイオキシン類総合研究検討会議を設置いたしまして、汚染状況を把握いたし…

厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 御指摘の点を含めまして、早急に埼玉県の方に照会をいたしまして資料を取り寄せたいと考えております。

厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 市町村のような一般廃棄物の最終処分場におきまして、いわゆる素掘りのような不適正と考えられる処分というのを中止いたしますように指導してきているわけでございますが、その指導が徹底をしていないという事例も散見されているわけでございます。 現在、市町村の一般廃棄物最終処分業の実態につきまして、都道府県を通じまして調査を行っているところでございまして、可及的速やかにその結果をまとめ、対応について必要な指示をしたいと考えて…

厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 現在、最終的に都道府県からの報告を整理いたしまして問題を精査しているわけでありますが、まだ報告が来ていない県が実は一県ございます。 これにつきましては迅速に報告をしていただくよう重ねてお願いをしておりまして、その実態というものを見ながら、水の調査でありますとか等々の調査が必要と考えられるところにつきましは早急に調査を実施するよう指示するなどの措置を考えてまいりたいと考えているところでございます。

厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) ダイオキシン対策に関します各種の基準の適用についてでございますが、施設の改造、これも程度があります。大幅な改造、小幅な改造でございますが、改造を伴うもの、あるいはごみの投入方法を改善するといったような維持管理により対応可能なものがございます。 したがいまして、例えば大幅な改造を要するものにつきましては、短期間に改造するというのは必ずしも容易でございませんので、猶予期間を設けているわけでございますが、今申しました…

厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 燃焼条件の改善あるいは基準の強化等によりまして、現在よりもふえない、むしろ低下するものと考えております。

厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 一例を申し上げますと、例えば焼却施設のたき上げのときに十分温度を上げてから廃棄物を投入する、あるいは焼却をやめる際に高温のまま炉をとめるというふうなことで、相当程度の削減が図られた事例が現在わかっております。 したがいまして、そういう事例を徹底させますことによりまして、現在よりも削減できる部分があるのではないかと考えているわけでございます。

厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 御指摘のような事実があるかどうか、私、今、手元の資料で確認できませんので、埼玉県当局に十分お問い合わせをいたしまして事実を把握し、とれるべき対策があればその対策をとってまいりたいと考えております。

厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 先ほどから御答弁申し上げておりますように、市町村の焼却炉の事例ではございますけれども、運転管理を適正にする、あるいは不完全燃焼を少なくするというふうなことで、例えば五分の一あるいは二分の一というふうなダイオキシンの排出量が削減された事例等がございますので、そういう運転管理の徹底ということで削減される部分もあろうかと考えておりますので、施設の改造あるいは運転管理の徹底というふうなことを強力に進めてまいりたいと考え…

厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 私ども行政といたしましては、これらの施策を着実に実行に移していくというのが私どもの行政の責任であると考えております。

厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) どのような結果が出るかということにつきましては、ダイオキシンに関しましては、先生御指摘のように、非常に長期慢性的な影響等もございます。そういったものをモニターもしていかなきゃならないわけでありまして、それらの結果を踏まえてとるべき対応を考えるべきと考えております。

厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 先ほどと同じ答弁になるかもしれませんが、私どもの今の行政としての責任はダイオキシンの削減を着実に実行すること及び現在のダイオキシンが人体にどのような影響を及ぼしているのか、そういったことを明らかにし、国民の皆さんの不安を取り除くこと、あるいは必要な措置を講ずることが私どもの責任というふうに考えております。

厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 排ガス中のダイオキシン濃度の測定は年一回でございますが、ダイオキシン発生に非常に関連が深いと考えられております燃焼温度及び一酸化炭素濃度につきましては連続測定をすることといたしております。

厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 飛灰に関しましては、基準等を検討していただいております専門委員会におきまして、今後特別管理産業廃棄物として処分をするということでございますので、厳格な処分がなされますので測定の必要は必ずしもないと考えております。 なお、立ち上げ、それから火を消す際の濃度についてでございますが、これは火を燃やす際あるいは火を消す際にどうしても温度が下がり、あるいは不完全燃焼をし、ダイオキシンが発生しやすいと言われておりますので、…

厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 一般的に焼却灰よりも飛灰の方にダイオキシンが含まれる量が多いということが言われておりますので、今申し上げましたように、飛灰については特別管理産業廃棄物として処分をするというふうに申し上げたわけでございます。 それから水につきましては、これは施設によりましてはいわゆる循環をしておりますものもございます。 なお、水についてどうするかは、まだ専門家の間で御検討をいただくべき事項というふうに考えております。

厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 大変申しわけありません。今ちょうどその数字が手元にございません。後ほど資料として御提出を申し上げます。

厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 従来、日量五トン以上というのを規制の対象としていたわけでございますが、例えば、所沢の例で言われておりますように日量四・八トンというふうな炉があるというふうなこと等が指摘をされておりますし、それから稼働時間との関係もございますので、時間当たり二百キロというふうにしたわけでございます。 全部をすべきだという御指摘もございますが、非常に小さな炉につきましては、規制をかけるという御意見も一部にございましたけれども、私ど…

厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 正確に申し上げます。ちょっとはしょった部分がございます。 時間当たり二百キロといいますのは許可対象施設、ですから二百キロを超えれば許可対象の施設となるわけでございますが、この許可対象にならない施設につきましても、すべての焼却施設につきまして廃棄物を焼却する際に守らなければならない処理基準というものを明確化したところでございます。 具体的に申し上げますと、焼却設備の構造につきましては、空気の取り入れ口及び煙突の先…

厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) 先生御指摘のように、内分泌撹乱物質あるいはPOPsといったようなものが人体に影響を与えるのではないかという御指摘がされているわけでございます。 私どもも研究班を設置いたしましていろいろ文献調査等を行っているわけでございますが、現在までのところ、どういう医学的な指標を用いてどういう対象で何例ぐらい調査をすればいいかということ等につきまして、まだ確定的なものを得るに至っておりません。しかしながら、問題の重要性にかん…

厚生省生活衛生局長1997/11/19

141参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(小野昭雄君) まだ研究の中に予定をいたしておりません。順次国際的にプロジェクトが立ち上がっていくと思いますので、それらに的確に対応できるようにしたいと考えているところでございます。