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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1973/12/21

72参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 これもきょうの報道ですが、OAPECの事務局長が二十日の午後に三木特使の同行記者団と会見をしたと。「石油の役割を再検討する会議が来年一月半ばまでに開かれる」、「この会議では中東紛争の問題も取り上げられ、」「ヤマニ・サウジアラビア石油相らの報告を聞き、これをもとにOAPECの態度が協議される」と、こういうように語られておりますね。この中で日本に対する扱いというのは再検討をされると、このように見てよろしいんですか。

日本社会党1973/12/21

72参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 そういたしますと、現在のところは期待をしておるという程度であって、中近東諸国が日本に対する態度を変更したというような甘い観測というのは許されないということですか。

日本社会党1973/12/21

72参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 楠政務次官にお尋ねをいたしますが、この石油二法という重大な法律案を審議するにあたって、三木特使の一挙一動というものはきわめて重大な影響を及ぼします。むしろこの法案よりもそちらのほうが重大かもしれません。そういう重大な中近東の感触というものが責任ある通産省のほうに連絡がない、そこで検討をされていないという点はきわめて問題だと思うんですが、その辺は通産省としては、いま外務省からいろいろお聞きのような説明がなされておりますが、いか…

日本社会党1973/12/21

72参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 それからもう一つ、きょうから中東和平会議が開かれますね。これは当然石油戦略再検討のアラブ諸国の会議にも反映をするわけですが、この見通しについてどのような見通しを持っておられますか。

日本社会党1973/12/21

72参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 まあ、それはそうだと思いますが、やはり基本的な問題で合意を当初得るかどうかという点がきわめて重要な見通しになると思うのです。大体成功するだろうというような見通しのようですが、時間は大体どれぐらいかかると、そして問題である要素がかなり御説明のようにあると思いますが、それらの問題がどう片づくか、具体的なひとつ見通しをいま少しお話をいただきたいと思います。

日本社会党1973/12/21

72参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 政務次官、三木特使のきのうの報道の一つで株価が一斉に上がるというような重大な影響があるのですよね。ですから、ひとつ通産省としても事実をきちっと受けとめておっていただきたいと思うのですね。いまの御説明によると、これは三木特使が帰ってこられてからの話を聞く以外にないような感じがしますが、それならそれでやっぱりきっちり見通しを出してもらわなければならない。 そこで、先般のこの委員会での通産大臣の説明によりますと、来年の秋には青空が…

日本社会党1973/12/21

72参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 いまアラブ諸国からの油の問題は、二五%削減でしたね。それから非友好国、あるいは中立国という扱いもあるようですが、その場合五%上のせ、こういうことに予定がされているようですが、友好国扱いになった場合には、仮定ですが、トータルでいうとどういうふうに変化が起こるんですか。

日本社会党1973/12/21

72参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 一月段階で二千八十万キロリッターといいますと、来年の年末までの推算でいきますと、昭和四十七年度の輸入量を下回るということは確かですね。

日本社会党1973/12/21

72参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 もう一つですが、OAPEC諸国では、その価格の引き上げという問題が出ておりますね。現在、いままでの分は大体三ドル四十ぐらいだったと思いますが、価格で十七ドルというような価格も言われておる。驚異的な価格と、こういうようなヤマニ石油相の言明もあるようです。その価格問題で、外貨の事情をあわせてひとつ御説明をいただきたいと思うんです。

日本社会党1973/12/21

72参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 二十四、五億ドル追加外貨ということは、当初、二億六千から七千を目標とすると、こう言われましたね。そうしますと、この石油購入のための外貨総額というのは幾らになるんですか。

日本社会党1973/12/21

72参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 それから、これは通産省にお尋ねしますが、対策の告示を第三条は規定しておりますね。この第三条に基づく告示はいつおやりになるのか、そしてその対策の具体的なもの、おもなものをひとつ御発表いただきたいと思うのです。

日本社会党1973/12/21

72参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 第一は、具体策としては第八条、これはマイカーの規制になるのですか。これは、スタンドですね、「石油販売業者に対し、」云々と。この項はまだきめてはいないわけですか。この項に始まって、その他、重要な規制と思われる点はもうありませんか。他にはないわけですか。

日本社会党1973/12/21

72参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 最後でありますが、この法案が成立をしたといいましても、直ちに石油価格が下げられるというものでもない。衆議院で審議会設置、国会報告、これらの項目が追加をされておりまして、政府に与えられた石油割り当て、価格決定等の強大な権限に対して、ある程度歯どめはされたと、こう思いますが、一歩運用を誤りますと、官僚統制だけが残った、こういう結果になりかねないわけですね。そこで、この点について通産省の御見解を承っておきたいと思います。

日本社会党1973/12/21

72参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 終わります。

日本社会党1973/12/19

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小野明君 先ほど通告を申し上げておりますように、私は、豊前火力発電所設置に関する問題につきまして、若干お尋ねをいたしたいと思います。 何回か豊前火力の問題は電調審において保留になっておるわけであります。これの設置に伴う電調審におけるスケジュールといいますか、審議の手順というのはどういうふうに相なっておるのか、まずお尋ねをいたします。

日本社会党1973/12/19

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小野明君 その電調審の幹事会での結論といいますか、審議の経過、結果というのはどういうものになっておるのですか。

日本社会党1973/12/19

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小野明君 若干問題は残っておるがという点でありますが、環境庁の長官も石油問題で中東に行かれておる。幹事会では、石油の需給の事情という問題は議論をされておるのか、おらぬのか。その点はいかがですか。

日本社会党1973/12/19

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小野明君 そういたしますと、来年度の景気といいますか、国民総生産も、大体政府首脳部では二・五%の伸びを見込む、実質ですがね。そういったGNPからくる問題、あるいは石油事情の見通しからくる電源開発の問題、これらについて、その辺の見通しが、いまのお話でありますとはなはだ説得力に欠ける議論ではないかと思うのです。いかなる計算によって当然これは必要であると、こういう説明がなされてしかるべきだと思います。その辺の根拠というものをいま少し明らかに…

日本社会党1973/12/19

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小野明君 はなはだ私としては納得がいきませんね。当初計画が千六百万キロワットである、だから、現在議論の対象になっておるのは四百万キロワット程度であるから、この程度のものがいいであろうと。どんぶり計算みたいなものでありまして、経済社会基本計画とこの千六百万キロッワト、これは当然見直されてしかるべきものであると思うのだが、その辺の関係、それと四百万キロワットとの関係、明年度の成長見通し、あるいは先ごろ産構審で答申がなされたと報道されており…

日本社会党1973/12/19

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○小野明君 若干の成長が必要である、しかし二年先の見通しも立たない、しかしこの程度のものは必要であるというお話なんですが、まことに根拠のない話でありまして、成長は必要であろうけれども、肝心の石油事情というものの見通しが立たない。二、三年先はともかく、二カ月先の予想さえも立たない。こういう中で、四百万ですか、六百万ですか、そういうものは必要であるなんという推論というのは、どうも私は納得がいきません。説得力にはなはだ欠けると思うのです。いま…