小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 額についての参考資料と、こういうふうにおっしゃって、こう多少広げておられるようですが、そうじゃないですね。損害の額について意見を求められるわけです。そのもの、ずばりで損害額についての意見を出さなきゃならぬ、このように準備をされるのがほんとうじゃないですか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 この条文は、従来もやっぱりいまおっしゃるようにあいまいに解釈をされてきた面があると思うんです。それで私は、やっぱりこういう経済の中で、総理、総需要抑制、金融の引き締め、同時に独禁法の活用というのが大きくあげられなきゃならぬと思うんですね。そうした場合に、この公取、総理にとってはなかなかいまの独禁法だけで手ごわい存在かもしれませんが、これを強化してもらわんならぬですが、公取の強化ということについて御見解をいただきたいと思います…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 行管庁長官の御見解をいただきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 公取委員長、四十八年度も依然としてこのやみ価格協定、カルテル等の違反事件が増大する一方です。私もここに一件持ってきておりますが、これをお調べいただきたい。 これはブリヂストンの福岡販売、これはブリヂストンの五〇%以上メーカーが株を持っている会社だと思います。横浜タイヤの福岡会社。完全に去年の十月とことしの二月十五日、小売り価格を規定しております。このプライス表を配って小売り価格を統制しておるわけです。これをひとつお調べいただ…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 逃げも隠れもできない証拠です。 終わります。(拍手)
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○小野明君 五分程度しかございませんが、要約をしてお尋ねをいたしたいと思います。 まず総理にお尋ねをいたしますが、十六日に石油価格を、キロ当たり八千九百四十六円に指導価格をおきめになりました。 そこで、三月十六日に配られました緊急対策本部の決定、この資料を見ましても、またエネルギー庁から配られました資料を読みましても、八千九百四十六円に総理が裁断をされました根拠というものがわからないわけであります。そこで、かえって新聞なんかを読んだほう…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○小野明君 まあ数字の上の説明が資料にはございません。いま総理が言われるように、在庫評価を業界がごまかした、あるいは先取り値上げというものも吐き出させた。しかし、それがどういう根拠になっておるのか、この点が相わからぬわけです。総理が裁断をされましたのは、最初この委員会で十五日に言明をされたのは、九千百六十四円です。十六日にきめられた、発表されましたのは、残りが三案あったと思いますね。バルクライン方式が九千百二十一円、加重平均値が八千九百…
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○小野明君 端数がついているから正確というわけにはこれはいかぬ。 それで、大蔵大臣にお尋ねしますが、為替レートの見通しですね。二百九十円で油の場合計算をされておるようですが、これはなかなかむずかしい問題かと思いますが、見通しをひとつお答えいただきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第12号
○小野明君 さっぱり見通しについてわからぬわけですが、この点は明日再度お尋ねをいたしたいと思います。 そこで、まあ総理も言われておりますが、通産大臣もこの前から石油会社があまりもうけないように、ため込んだ分を吐き出すように、配当減配ないしはゼロと、こういう御答弁ございました。そのとおりかといいますと、まあ私がわかりませんのは、一キロリッターについて二百五十円のもうけと、この根拠がわからぬ。まあこれは一つのヤマカンではないかと、この辺を私…
第72回 参議院 予算委員会 第10号
○小野明君 関連。 総理と公取委員長との間に、この価格設定を中心にいたしまして意見の調整が行なわれたと聞きます。その点について、公取委員長の御見解をいただきたい。 さらに、総理にお尋ねをいたしますが、行政指導価格であると、これは標準価格に移行をするものであると、こういうふうに御説明がございました。そこで、この標準価格を設定をするめどはいつごろであるのか、その辺をお尋ねいたしたいと思います。 それからいま一つは、経済見通しでありますが、第…
第72回 参議院 予算委員会 第9号
○小野明君 上田君に関連をしてお尋ねをいたしたいと思います。 私は昨日、上田君の質問が終わります際に、経団連の四階でやられております会議、これに対する独禁法違反ではないかという疑いが投げかけられたわけであります。したがいまして、この会議の内容を、課長はどういう役割りを果たしておるのか、その発言内容等も正確に調査をした上で、そうして今朝の予算委員会に報告をしてもらいたいと、こういう要望をいたしておったわけであります。それにつきまして、けさ…
第72回 参議院 予算委員会 第8号
○小野明君 関連。 いま、上田委員が最後に総理に念押しをされましたから、明日正確にこの事実を報告してもらいたいと、こういう念押しをされましたから必要がないかと思いますが、先ほどからの通産大臣の御答弁によりますと、計画課長がそういう会議に出るはずはない、こういう御答弁だった。山形長官は、自分の監督下にある課長、しかも重要な責任ある課長の所在が不明であるという最初の答弁である。まことに上田委員が指摘しておりますように、まさにカルテルをやるた…
第72回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 関連があります。 ただいま羽生委員が指摘をされました七十五億円の金利差の問題、さらにそれぞれ融資を受けた先が短期証券を買いまして、市場が混乱を生ずるというような事態を起こした問題もございます。これらの問題、特に年末——一月末に一兆円のかけ込み融資、さらに鈴木委員が指摘いたしましたいわゆる問題企業への融資、これらに対するそれぞれ大臣の御答弁がありましたが、お聞きをするところ統一されていない。そこで、午後の冒頭に、これらの問題に…
第72回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 それはね、この問題に対する総理の見解というものはまだ一回も承っていないんです。そこで、まあ選別融資等の問題もありますが、通産大臣の御答弁ではわれわれ納得いたしかねる点がございます。これらの点について、それぞれ正式な見解を総理から承りたい、こういう考え方でもっていま統一見解を午後の冒頭に私は要求をしたわけです。
第72回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 どうもいまの御答弁では納得できないですよ。それは、じゃ、検討されることはいいですよ、検討中であるということはいいが、この総需要抑制のこの際に、一月の末にこれだけ多額の金を運用された、とのことの是非、善悪、これは一体適切ではないではないか、こういう指摘に対する答弁というものは一向聞かれないわけです。この問題に対する正式のはっきりした見解をいただきたい、こう申し上げておるわけです。これは休憩のあとでいいです。
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 これは通産次官のほか外務省がお見えになっていないようですが、きのうときょうの報道によりますと、三木特使が中東に行かれて非常に明るい見通しである、こういう報道がされております。きょうの新聞によりますと、サウジアラビアが友好国という決定をする、こういう報道がされておるわけです。まず、その報道によりまして、この法案は大幅な石油不足に対応するための法案であるわけなんですが、その辺の報道が事実であるとすればきわめて重要なニュースである…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 いまの御答弁によりますと、まだ先の見通しがはっきりしない。やっぱり観測の段階であるかのような印象を受けます。報道によりますと、三木特使は、来年二月以降の石油供給の配分を再検討するOAPECの会議が本年末に開かれるであろう、これは、きわめて重大な記者会見の内容であります。これについて外務省のほうが的確な事実を知らぬというのは、これまたきわめて重大な問題なんだが、そのあたりはどうですか。
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 アラブ諸国との友好関係、まあこれはどろぼうを見てなわをなうといいますか、そういう感じのいなめない中近東政策であると思うのですけれども、それは別として、友好関係につとめておる、それはよくわかっておるのです。よくわかっておるのだが、三木さんの、今月末にもOAPECの石油戦略に関する再検討の会議が開かれるだろう、こういう重大な情報に対して、いまの御答弁ではどうもはっきりしませんね。その辺はおそらく、けさの新聞によりますと、総理のほ…
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 そうすると、そういう公電は受けていないということですか。
第72回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 そういたしますと、中近東訪問の印象としては、一般的には友好的な扱いである、このあたりが公表できるニュースであって、十二月末に二月以降の石油配分について再検討が行なわれる、あるいは日本に対してサウジアラビアが友好国扱いをするというような具体的な事実というものは、まだ日本政府としては握っていないというふうに確認してよろしいですか。