小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○小野明君 これは自治省の全県の調査なんですよ。ですから、市町村がどうやっているということも全部教育職ではじかれておるのですね。そこでどうも認識が誤っておられるんじゃないかと思うのです。 それでこの問題ばっかり言っておっても困りますから、本来の問題、例の育児休暇でありますが、先般の御答弁ですと、政府提案で取り組んでまいりたいと、こういうことであります。その内容、時期につきまして御見解をいただきたい。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○小野明君 昭和四十七年の六月に委員長提案で参議院で可決された内容がございます。これらの内容を十分御勘案の上御検討いつごろになりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○小野明君 内容はいかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○小野明君 もう一問。 文部大臣、先般の総括質問の際に学歴差社会の是正と、こういうことで総理も御答弁になっておるのです。まあ今日の受験地獄というのもこの辺に大きい原因があることはお認めになると思うのです。そこで、この是正を求めるということを展望しながら、当面の入試制度の改善、特に頂点は大学でありますから、この問題をどう御検討になっておるのか、その見通し等について御説明をいただきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第17号
○小野明君 まあ、この問題は非常に重要であり、もう時間がありませんから、あとの機会を求めたいと思うんですが、最後に申し上げたいのは、国大協の答申を待つ、検討を待つということではなくて、大臣は非常に強引なやり方がお好きなようでありますから、この問題も積極的なひとつ提案、たたき台を提示するというようなお考えで臨んでいただきたいと思うんです。最後に御答弁いただきたい。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 委員長、議事の進行について。 あえて自席から発言をするわけでございますが、総理、われわれはけさも十時きっかりにはこの席に着いてお待ちをしておりました。十五分おくれておるわけです。さらに昨夜は私が質問に当たっておりましたが、あらかじめ理事会で、きょうは総理が、治療に最近行っておられないので、六時ごろから治療に行くので、ひとつ予算委員会のほうは六時ごろでおやめいただけないだろうかと、こういう自民党からの要請がございました。で、私…
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 いや、総理ですね、われわれも無理を言っておるわけじゃないんですよ。正直に日程を言っていただければそれはわれわれも了解をするにやぶさかでない。昨日もそのとおりであったんですが、何と、そういうほかの、財界との懇談、こういうようなことが新聞に出されると、われわれも委員諸公等に対しても申しわけがないものですから、あえて忠言を申し上げたわけです。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 通産大臣にお尋ねをいたしますが、八千九百四十六円に石油価格の指導価格がきめられたわけですが、これはバーレル何ドルの計算になりますか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 そうすると、二百九十円レートで計算をしたものはバーレル十ドル、輸入価格ですね、実勢ですが。バーレル十ドルと、十ドル多少はねるんではないですか、そこを聞きたいのです。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 通産大臣にお尋ねをいたしますが、次の問題ですが、石油業界を再編成をする、これは六日をめどに準備を進めておられると、こういうことですが、国会ではまだ何ら明らかにされておりません。その辺のことを御説明いただきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 再編成とは別に、これだけ行政指導というものが入るならば、また油の重要性を考えるならば、いわゆる輸入の一元化、輸入公団というようなものを考えてしかるべきではないかと思いますが、その辺はいかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 私の質問にまつ正面から答えていないと思うのです。それでまあ石油戦略、メジャーとの交渉力あるいはDDオイルの増大、これら考えますと、当然国策として私が申し上げた点が必要になるのではないかと、この辺からまっ正面からひとつ答えていただきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 この点について今度の八千九百四十六円をきめるにあたっても、それぞれの業者が輸入原価を公開をしたかどうかという点に疑義が持たれるわけです。いまの通産大臣の御答弁もありますが、総理の御見解をいただきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 輸入の一元化についてはどうですか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 次の問題にいきますが、物資の価格凍結、特に五十三品目でありますが、これはいつまで行なうつもりであるか、見通しをお尋ねをしたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 そうすると夏ごろまでというめどだと言われるわけですね。それで長官にお尋ねしますが、いま卸が三七、消費者物価が二四ぐらいですね。当然これは三ヵ月ぐらいのタイムラグで押し上げてまいりますが、この夏までに鎮静をする見通しがあるのかどうかお尋ねします。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 総理にお尋ねしますが、この五十三品目は夏ごろまで価格凍結を行なうと、このように理解をしてよろしいんですか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 そうしますと、凍結を解除したときに物価が急反騰してくる、こういう状況が、まあ、さしあたって電力等が考えられますけれども、そういう状態になって、始末のつかない大狂乱状態と、こうなるんではありませんか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 五十二品目のこの物資の凍結でありますが、これは個々によってそれぞれ違うと思うんですが、事前了承制をとられた。事前了承制をとったということは、逆に値上げの公認を認めると、こういうことになるのではないかと思います、いまの物価の反騰の力から見ましてですね。すでにセメントやエチレン等四月から上げるんだと、こういうことを言っておるようです。かえってお墨つきをもらったと喜んでおる向きもある。この点は通産大臣いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○小野明君 スーパーとか、小売り段階の百四十八品目も凍結を要請しておられますね。五十三品目と合わしてこれらを選ばれた選択の基準といいますか、そういうものはいかがなものでしょうか。