小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 本会議 第17号
○小野明君 私は、日本社会党を代表して、昭和四十九年度予算三案に対し、反対の討論を行ないます。 日本経済の現状は、田中内閣の相次ぐ経済政策の失敗によって、卸売り物価は対前年比上昇率で三七%、消費者物価は同じく二六%、国際収支は年間百億ドルをこえる赤字、GNPの成長率は名目で三七、八%という高さにあるのに対し、実質の成長率は五、六%という異常な状態にあります。このような経済状態のもとにあって、企業は相次いで便乗値上げを行なっているのに、政…
第72回 参議院 予算委員会 第25号
○小野明君 私は、日本社会党を代表して、昭和四十九年度予算三案に対し、反対の意見を表明いたします。 日本経済の現状は、田中内閣の相次ぐ経済政策の失敗により、卸売り物価は前年比三七%、消費者物価は前年比二六%、国際収支は年間百億ドルをこす赤字、GNP成長率は、名目で三七%、実質で五%という異状な状態にあります。このような経済状態の中で、企業は便乗値上げに走り、国民生活はインフレと物不足にほんろうされております。経済的強者と経済的弱者の差は…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○小野明君 関連。 通産大臣、いま加瀬委員の第二点目の質問にお答えになっていないわけですね。というのは、産業連関表の否定、そういう傾向があるがどうだと、こういう質問であります。これは先般物価集中審議の際に、タイヤの価格が過去三ないし四回上げられておる、この原価を、あるいは適正な価格を推測をする一つの方法として、産業連関表に基づく石油の価格アップに伴う各物資への影響の度合い、これを通産省が出しておられるわけであります。で、私どもは、この産…
第72回 参議院 予算委員会 第24号
○小野明君 関連ですから簡単にやりますが、しかし大臣、その報酬率を八%というめどを資源エネルギー庁から出している以上、これは配当もその範囲内に押えられると、こういうふうに考えるのが常識じゃないでしょうか。ですから、大臣が、その上に政治的な加算で、配当は一割だと、二分のせたと。こうとしかわれわれは受けとめ得ないんです。 第二点の問題は、確かに一つのメルクマール、産業連結分析というのはメルクマールであることはわかる。しかしそれを、この答弁は…
第72回 参議院 予算委員会 第23号
○小野明君 第三分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 第三分科会の担当は、昭和四十九年度予算三案中、農林、郵政、建設及び運輸の四省所管に属するものでございます。 分科会におきましては、去る四日から本八日まで四日間にわたり、これら四省所管予算について質疑を行なってまいりました。以下、質疑応答のおもなものにつきまして、その要旨を御報告申し上げます。 まず、農林省所管におきましては、「日本の食糧の自給率は西欧諸国に比し著しく低くなっ…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○主査(小野明君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、中村利次君が委員を辞任され、その補欠として栗林卓司君が選任されました。 —————————————
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○主査(小野明君) 次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 本日、昭和四十九年度総予算中運輸省所管の審査のため、昭和海運株式会社社長末永俊治君及び日本鉄道建設公団総裁篠原武司君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○主査(小野明君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○主査(小野明君) 次に、昭和四十九年度総予算中運輸省所管を議題といたします。 慣例では、まず政府から説明を求める順序でありますが、これを省略して、お手元に配付してあります資料をごらん願うこととし、その説明資料は、本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○主査(小野明君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○主査(小野明君) これより質疑に入ります。 御質疑のある方は順次御発言を願います。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○主査(小野明君) あと五分あります。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○主査(小野明君) 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、中村禎二君及び鈴木強君が委員を辞任され、その補欠として高橋邦雄君及び小柳勇君がそれぞれ選任されました。 —————————————
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○主査(小野明君) ただいまから予算委員会第三分科会を再開いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、小柳勇君が委員を辞任され、その補欠として須原昭二君が選任されました。 —————————————
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○主査(小野明君) 休憩前に引き続き、運輸省所管の質疑を行ないます。 御質疑のある方は順次御発言を願います。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○主査(小野明君) 以上をもちまして運輸省の所管に関する質疑は終了いたしました。これにて本分科会の審査はすべて終了いたしました。 なお審査報告書の作成は、これを主査に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○主査(小野明君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これにて散会いたします。 午後五時三分散会 —————・—————
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○主査(小野明君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、須原昭二君、塩出啓典君及び木島則夫君がそれぞれ委員を辞任され、その補欠として宮之原貞光君、三木忠雄君及び中村利次君がそれぞれ選任されました。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○主査(小野明君) 昭和四十九年度総予算中、建設省所管を議題といたします。 慣例では、まず政府から説明を求める順序でありますが、これを省略して、お手元に配付してあります資料をごらん願うこととし、その説明資料は本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○主査(小野明君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 これより質疑に入ります。 御質疑のある方は順次御発言を願います。