小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○小野明君 なかなかレートの相場がわからぬのでこの保険というものが考えられるわけでし芸が、いま国際的な場で、いまの変動相場、変動為替というものを固定為替のほうに移行していこうということに動いているのか、あるいは、当面はこのフロートをそのまま運用をしながら、どう、いまおっしゃるようにそう大きな変動幅を持たないような運用のしかたはないか、こういう検討をされておるのか、国際的な場ではどちらの方向が検討されておるのか、また進もうとしておるのか、…
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○小野明君 次に進みますが、この為替変動保険の創設によりまして、御説明のように、プラントの輸出に伴う為替リスクの面では対策が講じられるようになりました。ところで、日本の産業構造についてはすでに方針も出されておりますが、省資源化あるいは知識集約化を進めるという基本的な方向が出ておるわけです。これらを進めると同時に、途上国との経済協力を進めてまいりますためには、やはりプラント産業の育成が必要だと思われるわけであります。で、これの今後の輸出の…
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○小野明君 日本の海外投資の伸びというのは、近年非常に目ざましいものがあるように見受けられます。海外投資が伸びてきておる理由というのは、外貨の余裕が一つはそのきっかけになってきたと思われますけれども、さらに根本的な問題は、過密あるいは公害問題等による国内立地の困難さ、あるいは資源の安定的な供給が得られないという問題、あるいは労働力不足という問題がその要因と考えられるわけであります。日本興業銀行の調査におきましても、八十年度末にわが国の海…
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○小野明君 ことばとしましては、なかなか言ちことはやすいように思われますが、実際にコマーシャルベースで行なわれることですから、私は、なかなかこれはむずかしい問題を含んでまいると思うんです。弱者切り捨てといいますか、そういったことになってはたいへんだと思うんです。そういうことから、この海外投資に関しまして通産政策の面から新たに法規制を行なうべきではないのか、こう思われるんでありますが、この点についてはいかがでしょうか。
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○小野明君 次に、海外投資保険の付保率並びにこの運営の方針をお尋ねしたいと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○小野明君 これで最後ですが、今回の海外投資保険拡充のモデルになりました融資買鉱にかかわる海外投資保険の実績及び今回の対象品目を御説明をいただきたいと思うんです。
第72回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 私は、いま矢追委員から質問をされました四月十一日の日教組に対する警察の捜査に対しまして、まず、質問をしていきたいと思うのです。 最初に、警察庁のほうにお尋ねをしていきたいと思いますが、これは私は、 〔委員長退席、理事斎藤十朗君着席〕 やはり日教組に対する警察庁指揮のもとに行なわれた政治的な弾圧であると、こう言わざるを得ない、こう思うわけであります。これは、だんだんあとでこの理由については申し述べたいと思うんであります。 そこ…
第72回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 おっしゃるように、憲法二十八条によってこの問題は当然限定解釈をすべきであるというのが従来の一般化された考え方であったと思うのです。そこで、昨年の判決によって、七対八というような微妙な差でこれが判決がなされたというようなことを見ますときに、この判決を裏づけとする法の発動については、きわめて私は慎重でなければならないと、こう思うわけであります。それが今回は、昨年の判決を契機にして、魚が水を得たといいますか、いままでたまりたまった…
第72回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 地方法三十七条あるいは刑事罰を規定してあります六十一条、これらの適用を受けます団体というのは他にもいろいろあるわけです。それらとの均衡というか、それをやれというのじゃないですけれども、教組だけにしぼりをきかして、しかも義務制、県教組だけにしぼって、ウエートを置いて全国的に手入れをした、これは政治的な意図以外の何ものでもないではないかと、こう思うわけであります。十二県と言われますが、二県は高等学校教組も入っておるようであります…
第72回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 大事なところになりますと、警察庁の指揮ではなくて、各県警の判断であると、このようにあなたはおっしゃるわけです。そうしますと、今度の強制捜索は、全部が愼枝元文一人に対する被疑事実の裏付けということになっている。これは十二都道府県全部そうである、まあ、若干これにプラスされておる県が二、三県被疑者として仕立てられておるのがあるようであります。しかし、愼枝元文というのは一貫をしております。各県警本部が十二の都道府県が全部槇枝元文一人…
第72回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 まあ違っておると言われますけれども、大綱は、これは全部同じなんじゃないですか。特に違った県というのは、どういうところがあるのか、これはどれどれを差し押えるというのは非常に重要な判断だと思うのですね。それで、それらについて独自判断でされておるという県の例は、どういうところがございますか。
第72回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 次の問題でありますが、槇枝元文一人に対する被疑事実を固めると、それにいたしますと、全国で八百九十四カ所、四万点に及ぶ物件の押収と、非常にこれは非常に大規模なやり方。しかも、おっしゃるように、これは日教組がこそこそと隠れてやったものではなくて、堂々と大会で決定をし、それぞれ下級の機関におろしていったものである。そうすれば、何もこれだけの大規模な捜索をやりあるいは点数を押収するということは必要ないんではないか、むしろ、任意提出を…
第72回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 たまたま警備局長、あなたは福岡県の例をあげるんだが、私も福岡県の出身なんだが、その事件に関係のある一人だ。これは、これと同じというような、これを先例とするような考え方では問題がある。これは県教組に対する大弾圧事件とわれわれは受けとめているんです。この事件が、これは四十三年でありましたか、最高裁小法廷で無罪、こうなっておるわけであります。何のために、そのときにあれだけの大がかりな捜査をやるのか、そういう必要ないじゃないか、こう…
第72回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 先般、私は長崎県に調査に参りました。それで、この物件の押収という点で、今回の事件では被疑事実と関係のない物品まで押収をしておる。非常にこれは捜査の行き過ぎであると私は思うんです。しかも、長崎県では五千六十四点という膨大な数の物件を押収しております。数が多いのもさることながら、これは春日という小学校でありますが、開封した私信の封書を押収した。それからこの県教育研究集会という、外国語とか数学、国語とか、それぞれの科目にわたって研…
第72回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 それぞれ立ち会いの捜査に当たられた警察官の判断によると、こういうふうにおっしゃるわけだが、問題は、その捜索に当たる警察官がどんなやり方をするかということが非常に問題なんですよ。私は、そこを言っておる。だから被疑事実と関係のないものまで押収をするとは何ごとかと、これを私は言っておる。現にそういうものを差し押えて持っていった。だから長崎県では返品が一番多いわけです。五千六十四点当初は確かにあったのだけれども、その後私どもの調べで…
第72回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 それはへ理屈でありまして、関係のないものだから返したんですよ、行き過ぎだから。それはあなた実際考えて、はち巻き、腕章というものがどういうこの事件と関係があると思いますか。個人の先生にあてられた、しかも開封された私信である、私事が書いてある。こういうものがどうしてこの事件と関係あるか、第一線に当たる警察官のやり方というのが非常に私は問題だと思うんだ。こういう行き過ぎたことをやっちゃいかぬと言うんです。私は、その点を言うておるん…
第72回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 それから次の問題でありますが、これは長崎の県警本部長なんですが、この事件がありまして、こういうことを言っておるんです。一つは、なぜ手入れをしたかという抗議に対しまして、これは長崎の県議員団に言うておるんだが、ストの批准率が一つは高い。もう一つの問題は、学校現場が職員会議が非常にウエートを持って、そうして校長、教頭の権威がない、こういう現場の状態である、これが強制捜査に踏み切った一つの理由でありますと、こう言っておるわけです。…
第72回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 第二点の問題でありますが、釈明がされておるということであれば、私もこれ以上言うつもりはありませんが、少なくとも、学校運営を理由にして捜査と、こういうのは、それこそ弾圧以外の何ものでもないのですから。そういうことがかりそめにも第一線の県警本部長の口から出る、あるいは実態があるというようなことのないように十分やっぱり気をつけてもらいたい、こう思います。 それから長崎の県警本部長はなかなかこれは勇ましい人なんで、次のようなことも言…
第72回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 そこで、私は、公党を侮辱しておると抗議をしたのですが、新聞記者に対してはオフレコのつもりであったとこう言うのです。それでは、あなたは自分が言ってもいないことを言ったと書かれて社聞社に訂正を求めたのかと、こう尋ねた、訂正を求めておりません、オフレコと言ったか、それも言っておりません、釈明といいますか、そういうものはあったにしましても、記者諸君がうそを書くはずはないと、私は思うんです。その事実はあった、こう見ざるを得ない。しかし…
第72回 参議院 文教委員会 第9号
○小野明君 そこで、最初の問題に返りますが、最高裁の昨年のいわゆる四・二五判決にあたりまして、これを最大の武器として、もう全面的に刑事罰だ、どんどん弾圧をやっていくというようなことではなくて、この最高裁判決にもかなりの問題点がありますことは、これは局長も御存じだろうと思うんです。今回のストライキ、これは教職員だけではなくて、全部の労働者がやった。公労法を適用される労働組合というのが、非常に大きな影響を与えたことは事実でありますが、これは…