小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(小野明君) 御異議ないと認め、理事に沢田政治君を指名いたします。 —————————————
第72回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(小野明君) 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 日本勤労者住宅協会法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、日本勤労者住宅協会の役職員を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(小野明君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第72回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(小野明君) 日本勤労者住宅協会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、提出者から趣旨説明を聴取いたします。天野光晴君。
第72回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(小野明君) それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第72回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(小野明君) 他に御発言もなければ、本案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 日本勤労者住宅協会法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第72回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(小野明君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(小野明君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十四分散会 —————・—————
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○小野明君 輸出保険法の一部改正について質問をいたしたいと思います。 第一に、五月十八日の日経によりますと、OECDにおいて、先進国企業の海外投資につきまして行動基準を設ける、そうして、発展途上国において起こっておりますような企業の接収を事前に防止しよう、こういう趣旨の行動基準づくりが報ぜられておるわけであります。 そこで、その内容並びにOECDにおける基準づくりに対するわが国政府の方針というものはどういうものでありますのか、それを説明…
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○小野明君 従来は受け入れ国であったわけでありますけれども、わが国企業も国際的に見ますと、いまお話ありましたように、かなり企業行動について国際的な基準をむしろ積極的につくっていく、そうして守らなければならぬという方向にあることは確かであると思います。ただ、これによりますと、乗っ取り防止といいますか、接収防止に重点が置かれたような対策といいますか、むしろ後進国対策といいますか、それにウエートがかかりまして、そういうことは結局また途上国に対…
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○小野明君 最近、総理が東南アジア訪問の際も、日本企業に対するきびしい批判というものが行動になってあらわれましたことは、御承知のとおりであります。そうしますと、まあ東南アジアにおける日本企業のあり方というものが、今後海外投資を進めていこうとする、促進しようとするこの法律案の趣旨から見ましても、非常に警戒をすべき点ではないかと思うんです。で、まあ関連してでありますが、東南アジアにおける日本企業で最も批判されている点ですね、今後、それをどの…
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○小野明君 次に、イタリアが外貨事情の悪化のために最近とりました輸入制限の内容、及びこれに伴うわが国への影響等について御説明をいただきたいと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○小野明君 イタリアだけではありませんで、まあ各国が昨年の石油危機以来石油支払い代金の高騰によりまして、国際収支が急激に悪化しておる、その対策が経済運営の最大の課題になっていると思うのであります。このために、日本も例外ではございませんが、国際収支赤字急増に対処するために、諸外国ともに貿易戦争といわれるような状態に走るのではないかという危惧がございます。このあたりの見通しについて御説明いただきたいと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○小野明君 貿易戦争になる危険性というものは、現在のように相互依存度が高くなってくれ沖その危惧は少ないのではないかと、こういうお話であります。同時に、いわゆるオイルダラーの層流対策等も講じられておるようであると、こういうお話でございます。確かに、急増いたしますこの中近東を中心とするオイルダラーの還流対策というものが講じられておることを、二、三、私も新聞で読んだような記憶がいたしますが、これといって見るべき対策というものを見出せないような…
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○小野明君 それから、次の問題でありますが、四十八年度の通関実績といいますか、三月が十億ドル超である、こういうことで、これは五十二億ドルの入超になっておるということが報じられております。まあ史上最高である。これは昭和四十二年度の十二億八千八百万ドルの入超以来六年ぶりである。四十二年度がいま申し上げた数字でありますし、四十八年度がそれに数倍をする五十二億ドルと、こういう実績になっておるわけであります。これに関連をしまして、日本の輸入する主…
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○小野明君 そうしますと、日本の輸出の主要な相手国を御説明をいただきたいと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○小野明君 いまの御説明でもわかりますように、原料の輸入国が非常に片寄っておるといいますか、その輸入国から拒否を受けた場合には、全く日本はお手あげである、こういう状況がわかろわけでございます。そういたしますと、やはり特定の国から報復を受けるという危惧も、当然、心配しておかなきゃいかぬわけでしょうが、こういった輸出国は別としまして、資源の輸入国の多角化をはかっていくということがやはり重要な一つの課題ではないか、これはもう相手があること下す…
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○小野明君 それから、今回の為替変動保険の新設が極端な輸出振興策であるという非難をしている向きも一部にございますし、まさにそのような心配もあるわけであります。その点の非難に対してはどのような御見解を持っておられるか、説明いただきたいと思います。
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○小野明君 その保険の対象となる為替変動保険、貨物とその保険料率はどのようになりますか。
第72回 参議院 商工委員会 第16号
○小野明君 この際レートの見通しという点について、ながなかこれは困難な問題であろうと思います。長期はとてもむずかしいでありましょうが、ここ数年といった間のレートの見通しということが、当然、この保険を新設する場合には想定があると思うのですね。なければならぬと思うのですが、それらについてどのような予想を立てておられるのか、あわせてお尋ねをしておきたいと思います。