小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(小野明君) 休憩前に引き続き、農林省所管の質疑を行ないます。 御質疑のある方は順次御発言を願います。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(小野明君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(小野明君) 速記を始めて。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小野明君 吉武社長さん、それから柴本社長さん、御出席ありがとうございました。 御承知のように、協会が昨日公正取引委員会から臨検検査を受けられたわけであります。今回の疑いからまいりますと、もちろん一〇〇%のシェアを持っている協会でございますから、ユーザーそのほか社会的な責任もこれまた非常に大きな本のがあると存じます。この検査を受けられた、これに対する御見解をまず承りたいと存じます。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小野明君 協会の会長、吉武さんでありますから……。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小野明君 BSの柴本社長さんからも承りたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小野明君 お見えになっております二社につきましては、前昭和四十五年あるいは四十六年、それぞれコンベアゴムベルト、またタイヤ、チューブについても公取から勧告を受け、これを応諾をされ、それぞれ同意審決に相なっております。今回の件につきまして、この勧告については残念であるというお話はわかるわけでありますが、これに対する方針はいかようなものであるか、お聞かせいただければ幸いだと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小野明君 公取の調査、いわゆる疑いによりますと、御承知のように昭和四十八年の五月から今日まで計四回の値上げをやっておられます。新車用につきましては三回であります。それで、そのために乗用タイヤから見ますと、三千四百円ないし三千六百円程度でありましたものが、四十九年一月になりますと約七千六百円から八千円と、倍に値上げをされております。また、ちなみに十トントラックでいきますと、一万七千円、五月価格でありましたものが、一月になりますと三万七千…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小野明君 BSの社長さん。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小野明君 公取にお尋ねをいたしますが、局長見えておりますね。昨日の理由から見ますと、いま工業界を代表されるお二人の御発言と若干違うようですが、この辺の御見解を承りたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小野明君 そこで、いま補修用タイヤと新車用タイヤとがごっちゃになりまして御説明になったのではないかと思われるわけです。そういうことで、いま公取から御説明がありましたが、これについて、新車用あるいは補修用と、意見の食い違いがあれば簡単にひとつ会長さんのほうから御説明いただきたい。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小野明君 横浜ゴムの……。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小野明君 原材料費の値上がりということが値上げのおもな理由になっておるようでございます。そこで、御承知のように、石油輸入価格から申し上げますと、昨年の五月半ばは新ジュネーブ協定で三・〇九ドル——これは、バーレルですね。十一月が四・〇九ドル、四十九年一月で六・〇六ドル、三月十六日に十ドル五〇と、こういう値上げの推移をたどっておるわけであります。さらに、産業連関表によります、これは純粋試算でございますが、ゴム製品に与えます影響というのは、…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小野明君 いまの石油製品の問題でありますが、これが原材料費六割に占めますパーセンテージというのは、ゴム部分がほぼ二割、それからナイロンコードで一割五分、カーボンブラックで八%、強化剤その他で二%、これはいずれも、かなり価格構成における比率というのが少ない。同時に、油の値上げの状況も、十一月段階でありますと、石油製品で見まして大体三割程度であります。この産業連関表、これは通産省が計算をし、出しておるんでありますが、それらから見ましても、…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小野明君 まあ、御両者とも日本のゴム工業界を代表される、シェア七〇を持たれておる両社であります。会社経理の実情も、前期比、前々期比から見ましても順調な伸びを見ておるようであります。したがいまして、少なくとも先取り値上げというようなことを無理をなさらなくてもよろしいのではないか、こういう感じを財務諸表からは受けるわけであります。まあお考えはわかりましたが、こういう数回の値上げに対しまして、通産省は一体いかなる指導をなされてこられたか、お…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小野明君 いま次官お聞きのように、二社ともに産業連関表を否定をされておるわけですね。これは通産省として実にゆゆしい問題であると思いますが、これに対する御答弁、御見解を局長からいただきたいと思うのです。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小野明君 いや、否定をしておられるのだが、その正否の度合い——正否というか、自信がおありになるのかどうかということを尋ねたんです。
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小野明君 そういういいかげんなものなら、むしろ出さんほうがいいんじゃないか、出さないほうがいいんですよ。きちんと業界も理論的に納得し得るようなものを出してもらいたい。いいかげんな数字じゃだめだ。これを否定をして値上げをするわけです。それをお認めになっているようなことだが、もっとちゃんとした指導をしてもらいたい。同時に、通産省が初めて指導したというのは、数回の値上げをやっておるにもかかわらず、ことしの二月十三日一回しか指導してないんです…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小野明君 昭和四十五年のタイヤ、チューブの際には、これはFB会というのがありまして、補修用タイヤの販売担当役員、このメンバーが中心になりまして、この価格値上げをきめられておる。申し合わせの値段を下回るのが出たら制裁の対象にすると、こういうことですね。それから、四十六年のコンベアベルトの際は、七重会という担当部長の会合あるいは月曜会という課長の会合が中心になっております。これは幹事会社を設けて、引き合いがあったら幹事会社に届けると、その…
第72回 参議院 予算委員会 第22号
○小野明君 言い切れますね。