小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 いまの御説明ではっきりいたしました。すでに発生しておる災害なら、もう四十八年度でやっておるはずですからね。 それで、まあここに新たに一億八千四百万というものを計上するということは、予備費が五十億円あり、その上にさらに予備費的な、予備費の上に予備費を重ねるというような結果になるのではないかと、こういう批判であります。再度お尋ねをいたします。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 次の問題点は中小企業対策経費であります。この説明にもございますように、社会保障関係費、これは失対だとか、あるいは生活保護だとか、若干の政策費的なものが入っておる。文教関係についても学生増募の関係から入っておりますね。これは御説明のとおりでありますが、中小企業対策費というのは、わずか事務費を一千三百万円しか計上してございません。先般の委員会でも御説明になっておりますように、中小企業の三月危機、倒産が九百件になんなんとしておる、…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 御意見もございましたが、まあ、私の見方から言えば、経費の計上が非常に場当たりである、悠意的である、暫定予算とはいえ、多少ずさんではないかという意見を持っております。 次に、本予算の問題、四十九年度予算の問題に移りたいと思います。 これは、総需要抑制のために緊縮予算、いわゆる一般会計を一九・七%、二〇%以下に押えてまいったと、これまでるる説明がございました。そこで、これだけのインフレでございます。思い起こしますのは、昭和二十四…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 御説明ございましたけれども、一般会計で一九・七%の伸びである、だから緊縮予算だということを非常に強調をされたわけですね。そこで、特別会計を見ますと三十兆円になっている。前年度四十八年が二十四兆円でありますから六兆三千億円余りの大きな伸びになっておる。一般、特別、この純計を見ますと、四十七年−四十八年の間は二一・一%でありましたが、昨年から今年度にかけての伸びは二二・三%という大きな数字になっております。で、この特別会計の増加…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 大臣は、社会保障関係の増に大きな原因があるんだと、こういうふうに御説明がございました。ところで、一般会計の社会保障の増を見ますと、なるほどパーセンテージは大きいようです。しかし、中身は、これ、医療費値上げに大部分がいくわけでありまして、一般の社会保障がそれほどふえたというふうには私ども見ておりません。で、御説明のように、政府関係機関予算の三会計合わせますと二〇・四、前年度を見ますと一九・八である、その前を見ますと一七・七、こ…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 そこで、公共事業費についてお尋ねをいたしますが、昭和四十八年の公共事業の進捗率をお尋ねをしたい。これは去年の八月三十一日に、三会計並びに財投、あるいは地方財政を含めて総額一兆四百二十七億、一兆五百億ばかり、これ繰り延べの決定をしております。これらをあわせて、ひとつ進捗状態を御説明いただきたい。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 総額はわかりましたが、各会計ごとに執行の状況、繰り延べの状況を御説明いただきたい。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 これはいつの時点ですか。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 自治大臣、地方財政の関係を御説明いただきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 大蔵大臣、いまのような繰り越しの状況でありますと、四十九年度第一四半期の契約率についても、当然これは抑制方針を貫かなければならぬと思います。第一四半期の契約率、契約目標、これらについて御方針を説明いただきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 そうすると、昨年度契約率を下回るのがめどであると、こういうことですね。そうしますと、当然これは補正で減額という事態になるのではないか、減額補正、こういうふうに考えられますが、いまの総需要抑制方針とあわせてどのように見通しておられるか。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 そうしますと、第一四半期、この四−六月の間は総需要抑制を改めるというような転換はないと、抑制方針をきびしく貫いていくんだと、このように受け取ってよろしいですか。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 総理にお尋ねをいたしますが、物価動向につきましていろいろ御説明もあっておりますが、現在の段階で、狂乱物価の鎮静の見通し、これらについて御見解をいただきたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 いま、いろいろな見方があるようでありますが、六、七月、夏までと、鎮静するという、以前の御答弁と変わらないわけです。そこで、それではまあ参議院選挙までということではないかと。それが済めば一斉に金融引き締めを緩和し、物価が軒並みまた反騰してくる、こういうことではないのかと、こう思われるわけであります。その点はいかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 まあ、この春闘といいますか、賃上げの問題は、あとでまた議論を、質問がありますから質問したいと思いますが、列島改造の問題、金融の問題まで触れられたので一言申し上げたいんですが、それだけ手元流動性がある、だぶつきがある、おまけに為替変動で差益でがっぽりもうけた、事態は超低金利である、そういう中で列島改造を打ち出されたものですから、そのだぶつきが全部土地に走った、あるいはちょっとおくれて株に走ったと、これが実態ではないですか、私は…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 列島改造は、これはやると長くなりますから、端的に、経済見通しと物価指数の問題であります。今年度の見通しは、卸一四・六、年度間上昇率四・八と、消費者物価九・六、年度間五・二、御承知のとおりであります。昨日、多少前年度比が消費者物価も頭を打った、あるいは卸もそうである。しかし、全国的に見ますと、前年同月比で二六・三%の水準を維持しておる。これらを見ますと、とても今年度経済見通し、予算の基礎になっておるこの見通しの物価指数ではおさ…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 先ほどお尋ねをいたしたわけでありますが、私は、これほど消費者物価あるいは卸売り物価等が上がっておれば、当然これはすべての経済計画をこの際修正すべきではないか、その時期等についても御説明があるものと、こう思っておりました。総理のお話を聞いておりますと、経済という大きな怪物に竹やりでいどんでいくような感じがするわけで、それでまあ決意のほどはよくわかるんですよ。お気持ちはよくわかるんですが、どうもそういう感じがしてならぬ。もっと合…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 いや、それは物価狂乱をどう押えるか、政府の施策は誤りはないのかという立場でいろいろわれわれも目を詰めておるんですから、あなたの政策を全部賛成だと言うわけにはいかぬです、これはありとあらゆるところから。是正をすべきものは是正をすべきである、こういう立場です。 それで、大蔵大臣にお尋ねしますが、今後の金融政策、引き締めなり窓口規制と、こういうものは変わらないわけですね。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 通産大臣にお尋ねいたしますが、先般石油に五千億の融資をする、これは市中銀行に特別ワクを設ける、こういうことが報道されております。これは事実であるのか、この経緯をお知らせいただきたい。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○小野明君 検討しておると言うけれども、それはもう大体大蔵省と相談をするというふうに方針としては固まっておるようにいま承ります。先般もああいう石油価格をきめられた、その際に過去の便乗値上げ先取り分六百五億円と、そういうこともはじかれて、この水ぶくれを取るんだ、これでやっていけるんだという方針であの八九四六という数字はきめられた。結局五月からユーザンスが消えていくと、こうなれば、いまの金融引き締め政策というのが当然そのころからしり抜けにな…