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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1974/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○小野明君 電気料金の値上げ問題に戻りますが、これは電事審もほぼそういう方向に出ておりますが、それを一歩進めて、一般家庭については現行水準に据え置く、そして産業用の値上げで対処する、そういう方針でいくべきだと思いますが、いかがですか。

日本社会党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○小野明君 公取委員長にお尋ねをいたします。 総合商社に対する調査報告というのを出されておりますが、これに対する規制策を公取としてはどのようにお考えであるのか、御見解を賜わりたいと思います。

日本社会党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○小野明君 おっしゃるように、不公正取引の部分は、これは現行独禁法でいいと思うんですね。ところが、やっぱり第一条にいう「事業支配力の過度の集中」——これはやはり筆頭株主で千五十七社、上場で。これは確かにこの第一条にぴたり当てはまることでありまして、この制限は当然すべきであると思います。 ただ、金融問題について、これをどうするかというのは、私もあとで大蔵大臣に尋ねてまいりたいと思うんですが、卸小売り向け融資の十兆何がしの四分の一、これも大…

日本社会党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○小野明君 そこで総理にお尋ねをいたしたいと思うんですが、この総合商社の問題は、もう衆議院でも議論になっておりますから、御承知のとおり。これは独禁法だけの対処ではなくて、商社の事業活動全般に対して包括規制をはかるべきではないかと、こう思うんです。その点はいかがですか。

日本社会党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○小野明君 なるべく早くその具体的な規制内容をひとつ出していただきたい。 それから当面の問題として、大蔵大臣、いまもお話ありましたように、反社会的企業の融資規制、この要綱が、大蔵基準というのがもう練られておるようでありますが、これについて見解をいただきたいと思います。

日本社会党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○小野明君 ちょっと総理に念を押すのを忘れておりましたが、包括的規制で新規立法をおやりになるということでございますね。総合商社の規制のために新しく立法をするということですね。

日本社会党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○小野明君 だいぶん後退をしたんですが、大蔵大臣、問題になっておる商社というのはもうはっきりしておるわけですね。これは六大商社プラスアルファと、公取委員長言われておるように。これは大蔵省がきめようとするいわゆる反社会的企業に該当するわけですね。

日本社会党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○小野明君 これがどうかというようなあいまいなことでは、このきめられようとする基準なんというのは全くのこれは問題にならぬものなんです。三井物産、三菱商事、丸紅、伊藤忠、あるいは日商岩井、トーメン、問題になった企業ばっかりですよ。これが該当しないというな基準は、これはもうつくらぬほうが——意味がないですね、これは。そこで、これらの企業に日本輸出入銀行からどれぐらい貸しておるのか、融資をしておるのか、四十八年九月−十二月でひとつトータルを示…

日本社会党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○小野明君 これを各社別に言ってもらいたい。

日本社会党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○小野明君 大蔵大臣、いまあげられたトータルでありますが、これらが対象にならぬというような融資規制の基準というのは問題にならぬと思いますが、大臣はもうこれはこの予算委員会、衆参通じてもう指摘されておるんですよ。しかも商社規制という対象は、もう公取委員長も総理もまあ、弱いけれども行政指導で金融でやろうと、こういうことなんですから、当然これは対象になると、こう見なきゃいけませんね。

日本社会党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○小野明君 いまあげられたような十大商社というのは問題にならぬわけですか。新規融資というのはとめておるようなことをいま言われましたが、これらは反社会的な企業と言えないんですか。

日本社会党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○小野明君 それでは、丸紅は米、食管法違反でやられた、日商岩井は材木のあれと、その他あるいは脱税と、こういうことがもう国会の中で明らかになっておる。これらは該当しないんですか。

日本社会党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○小野明君 これらの企業が反社会的行為をやったのは輸出入銀行の貸し出し残高の三七%ぐらい占めておるんです。政府関係機関が手助けをしてやっておるようなもんですよね、これは。しかもおまけに、いま言われたのは四十八年九月末のトータル、これが十二月末になりましたら、また一千三百億ほど輸出入銀行は上のせをして貸し付けておるんですよ。これじゃ全くもう商社規制なんというのは、これは机上の空文だと、こう言わざるを得ぬですよ。こんなはっきりした事態は、も…

日本社会党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○小野明君 そうすると、あれだけ便乗値上げ、先取り値上げというのがあった、十二月末は九月よりもふえた、こういう制度金融からまだまだこれはどんどんこれらの商社に対しては金を貸し出すんだと、こういう方針ですか。

日本社会党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○小野明君 もう国会で問題になった、そうすると貸し出し抑制もこれらの企業に対してはしないと、こういうことですか。

日本社会党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○小野明君 もうこれは話にならぬ。 それで、時間がないですから、最後に総理にお尋ねしたいんですが、公社公団に対する官僚の天下り、こういうのが問題になっている。政府関係労働組合からもこの実態が発表されまして、きびしく禁止をしてほしいと、こういう要望が出ております。これは公社公団あるいは民間、まあ民間は——これも癒着を起こしますが、地方自治体、これら天下りをきびしく禁止をすべきだと思いますが、最後にひとつ総理の御見解をいただきたい。

日本社会党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○小野明君 最後に、一般論で言っておるのではなくて、一部高級官僚が就職をする、そうすると、二年か三年、二年くらいで二千万、三千万、二千万、こういう多額の退職金を受け取って渡り鳥として歩いていく、こういう事例をそのまま一般論に当てはめて、憲法違反では困るからこのまま見過ごしますというのが田中内閣の姿勢ですか。

日本社会党1974/03/30

72参議院 予算委員会 第20号

○小野明君 終わります。

日本社会党1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○小野明君 私は、社会党、公明党、民社党を代表し、ただいまの委員長提案に対し反対の討論を行なうものであります。 国民がいま国会に望んでおりますものは、悪性インフレをすみやかに防止し、物価鎮静の具体策を打ち立てることであることは申すまでもないところであります。そのためには、物価高騰の原因を究明することこそ何より大切であると存じます。現在の狂乱した物価高騰が田中内閣の政策の失敗によるものであることは、本委員会でも同僚委員から明らかにされてま…

日本社会党1974/03/26

72参議院 予算委員会 第17号

○小野明君 まず、大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 この予算委員会でもこの問題はたびたび議論になったと思いますが、いわゆるインフレ弱者をどう救済するのか、中でも小零細預金者という問題がかなり大きなウエートを占めてまいります。インフレが進行すればするほど元本が目減りをしてしまうという非常に大きな問題がございます。弱者救済策の一つといたしまして、やはり預貯金の元本促証というものがはかられなければならぬ。 そこでブラジルあたりでは物価…