小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1976/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○小野明君 関連。
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○小野明君 関連ですから、法務大臣に二、三簡潔にお尋ねをいたしたいと思います。 いまのお話を承っておりますと、われわれは仲間ですからと。あなたが中曽根派に所属をされておることは私もよく存じ上げております。法務大臣の職責にありながら、そうしますと中曽根派の法規対策部長ですか、いわば中曽根派の利益代表という役目をあなたは果たそうとされておるのか、果たしておられるのかどうか、これが第一。 いまあなたが言われたように、すでに中曽根派の問題につい…
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○小野明君 事実であるのかないのか。
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○小野明君 もう一問。そうしますと、この読売新聞の報道というのは全く事実と違うということですか。
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○小野明君 もう一問。
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○小野明君 そうしますと、どうも私はあなたの答弁を聞いておると、わからぬのですよね。この点はどうですかという質問をしておるんです。「それ以上何を捜査するのか」という言葉。いま一点は、「私文書偽造も相手が訴える意思がないとなれば」云々と、こんなもんじゃないでしょう、これはね。これは親告罪じゃないんですからね。この事実をきちっと答えて——まだもう一問あるんだ。あなたは中曽根派の、法務大臣をやりながら、利益を代表といいますか、利益を守るために…
第77回 参議院 予算委員会 第6号
○小野明君 納得できない。最後です。 この言葉、後の言葉は、これは私もわかりました。しかし、「それ以上何を捜査するのか」と、この点については法務大臣肯定されたですね。これは法務大臣もおわかりのように、それ以上何をやるのかと、この言葉は一体どういう反響を呼びますか、どういう効果を起こしますか、おわかりでしょう。これがわからぬとなれば法務大臣の資格ないですよ。さらに、この事件は大事件ですよ。相手に言って断っておったらいいと。空領収証ですよね…
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○小野明君 関連。 ただいま総理の御答弁で、四十七条ただし書きも当然含まれると こういうふうに御答弁になったわけでありますし、去る二十一日の党首会談終了後の記者会見でも、総理はそのように言明をされておられます。そこで、議長裁定でも指摘をされておりますように、政府の措置がこのロッキード事件の究明に対して不十分である、遺憾であると、こういう指摘を受けておる。この問題にかかわって、関連ですから一問だけお尋ねをいたしたいのであります。 これは、…
第77回 参議院 予算委員会 第3号
○小野明君 四月三日の記者会見で総理は、いまああいうふうにおっしゃったんだけれども、わざわざ条文をお読みになっておる。条文を読み上げて、そうして四十七条ただし書きを適用し得る、このように全国民は受け取っていますよ。しかも総理、この議長裁定の四項では「事態の推移をみて刑事訴訟法の立法趣旨をも踏まえ」て、この「刑事訴訟法の立法趣旨」というのは当然四十七条も含むのでありますと、いま答弁されましたね。「事態の推移をみて」というのは、これは議長裁…
第77回 参議院 予算委員会 第2号
○小野明君 私は、日本社会党を代表して、昭和五十一年度暫定予算三案に対し、暫定予算が持つ基本的な問題点として五つの点を指摘し、反対の意見を表明いたします。 その第一は、暫定予算を組むに至った三木内閣の政治責任についてであります。 国の収入支出は、一年間の財政計画である本予算に基づいて行うことが基本であり、暫定予算の編成は、内閣の総辞職または国会の解散によって本予算が年度内に成立し得ない場合等、真にやむを得ない場合に限らるべきことは言うま…
第77回 参議院 本会議 第4号
○小野明君 私は、日本社会党を代表し、三木総理並びに関係各大臣に対し、若干の質問を行うものであります。 三木総理、あなたは政治の基調として「対話と協調」を国民に公約をされております。しかしながら、あなたの「対話と協調」というのは果たして本物であったでしょうか。あなたが政権の座につかれて一年二カ月であります。その実績が何よりもうそであったことを証明をいたしております。この一年間、公共料金を強引に引き上げた国会運営を見てください。まさにクリ…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○小野明君 そうしますと、この四十九億円の補償があったにもかかわらず、この埋め立てというのは行われていないということになりますね。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○小野明君 この問題はきわめて重大でもありますし、なお私の方で確かめたい事項もあるわけであります。非常に重大な問題でありますから、私の方もさらに引き続いて確かめてまいりますが、各大臣並びに総理におかれましても、十分、今後この問題の経緯を明らかにしておいていただきたいと思います。総理にお願いします。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○小野明君 総理のお考えはわかりました。そこで、そういう今回のことであったかどうかを、今後やっぱり明らかにしていかなきゃいかぬと思うんですね。私どもも調べますから、知事が総理と大変親しい関係がありますから、知事の方にもひとつその辺も、十分対応できるような弁明資料を整えておいていただきたいと、こういうことであります。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○小野明君 そうであるとすれば、私もそれが望ましいんですけれども告発などが起こるわけはないんです。そのあたりの関係を私は明らかにしてまいりたいと、こう申し上げておるんです。 それから、時間もありませんから、きのう積み残した質問を総理と労働大臣に一問ずついたしておきたいと思います。 アメリカがILOを脱退することを決め、通告をしたと思います。日本の場合、ILOに役員も送っておるようでありますが、このアメリカに追随してILOを脱退するという…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○小野明君 総理のお考えは。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○小野明君 もう一問。 ストライキ権で自民党が新しい機関をつくられたようであります。この機関が、総理が国会で言明された方向と異なって、食い違ってくるのではないかという疑念を持っておりますが、その場合どうなさるおつもりですか。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○小野明君 全然わからぬわけですね。だから、総理が総裁でもあられるわけですから、どういう結論を出そうと、それは総理自身がリーダーシップでおやりになると、こういうことですね。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○小野明君 終わります。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○小野明君 私が資料要求をいたしたわけですから、いまの御答弁に対しては当然意見があるわけであります。 昨日、大蔵大臣の御答弁は、検討した上で出せるものは出す、出せないものは出せないと、こういうような、出せるものがあるかのような御答弁でありました。いまの御答弁を聞きますと、これは何にもないわけですね。個々の取引上の私的契約だということで、全く内容はございません。特にまた、新聞に報道されている程度のことまでも出せない、言わない、こういう態度…