小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1975/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 ただいまの総裁の御発言でありますが、冒頭にありましたが、適切な答弁ができなかったということではないんですね。一体事実はどうなのか、どうであったのか、そのことに対する反省、今後の方針、こういうものが承りたかったわけであります。この問題は、わが党上田委員あるいは宮之原委員から指摘された問題でもあります。まあ私ども初めは業者が悪いと、こう思っておりました。さらにそれより悪いのは銀行である、こう思ってきた。ところが、やっぱり一番悪い…
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 総裁ね、二度あることは三度ある、こういうことわざもありますから、今後絶対にないように念をさらに押しておきます。 総理にお尋ねをいたしたいと思います。 若干、政治姿勢に関する問題でありますが、先般から自民党の百億円の借金を肩がわりをする、五十億肩がわりしていく、この問題であります。この問題は、自民党が抱えております約百億の借入金、半額五十億円を財界が肩がわりをする、残りの五十億については長期返済の計画のもとに実質的にたな上げを…
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 財界から受けるということは事実ですからね。そのことを私どもは指摘しておるわけですよ。それによってまた政治が変えられるなんていったら、それはもう日本の政治は崩壊しますね。いま総理の御答弁の中であったんですが、全部が全部肩がわりではないと。しかし、私どもが理解をしておりますのは、半額はもらうけれども、残りの五十億円も結局財界が肩がわりしてしまう、全部引き受けるんだと、このように理解をしておりますが、いかがですか。
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 夕べも総理は銀行の代表とお会いになられたようですが、借入金というのが第一勧銀、富士、住友、三和、三菱、三井、東海、太陽神戸、大和、この各行の融資によるものと、こういうふうにされておるようであります。銀行に競争原理が働いておれば、収益性のない、そして安全性の乏しい政党に融資するはずがないんですね、共同して。そこには各行の申し合わせなど、一般企業では不可解の一語に尽きる行為が堂々と行われていると思います。金融機関は、御承知のよう…
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 まあ総理、特別にこの献金問題ということを話し合わなくても、以心伝心で話は通じておる。そこが問題ですね。私がお尋ねをしておりますのは、金融機関には公共性、預金者保護という大きな使命がございます。これらから、これらの物差しから照らして、これらの大手銀行から献金を受けることはいかがなものか。さらにもう一つ申し上げますならば、預金金利を引き下げる。約一%引き下げれば、きのうの答弁にもあったようですけれども、四千五百億円という利益が上…
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 どうも総理、私がお尋ねしておることに正面から答えてないですね。銀行の公共性、預金者保護、こういうところから見ていかがなものかと、こう申し上げておるんですよ。これに答えてください。
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 たてまえと本音がみごとに使い分けられて答弁をなさっておられる。 そこで、大蔵大臣にお尋ねをいたしたいと思います。昭和四十年の五月に銀行局長通達がございます。「金融機関経営の刷新について」という見出しですが、取引先の実体把握が不十分で安易に貸し出しを行い云々とあって、社会的に大きな影響を及ぼした事例があるので、「信用をむねとする金融機関本来のあり方に照して不適当と認められる事項については、徹底的な改善をはかるよう」、こう指示し…
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 前内閣からの借金でかなり長い間苦慮されておる。結局、そのこと自身が、この期間そのものが不良貸し付けであるということを証明していると思うんです。 で、申し上げたいことはたくさんありますが、時間をこればっかりにとるわけにはいきませんので、資料要求を大蔵省にいたしておきたいと思います。 今回の借り入れ前の借り入れの事例について。一、借り入れ年月日。二、融資銀行名。三、銀行別融資額。四、肩がわりした企業名とその金額。大きい二、現在の…
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 これは大臣、最低限の要求なんですよ。ですから、差し支えのないということではなくて、いま申し上げた全部をひとつ御提出をいただきたい。後刻またこの問題については検討していきたいと思います。全部を出してもらいたい。
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 同じく政治姿勢の問題でありますが、総理にお尋ねをいたします。 皆さんがお触れになられた問題ですが、先進国首脳会談の問題、これは経済的にも政治的にもきわめて重大な問題であります。どなたが行かれるんですか。
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 行かれるのは十三日から十八日ぐらいまでですね。その間は政局の中心は、そうしますとパリに移ると、こういうことですね。
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 総理、私は行くなと言っているんじゃないんですよ、行ってらっしゃいと。後のことはそれはまた別の話ですからね、これは。首脳会談の重要であることはもちろんよくわかります。いずれも、きずのある国の代表が皆集まるわけですから、どうするかということで。 ところで、首脳会談のテーマ、内容を見ますと、この前、総理がアメリカに行かれて共同声明、後の記者会見、日米記者会見、中身を見ますとほとんど同じですね。これだけ抱えているテーマが同じだ、問題…
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 総理はそのようにごらんになっておられるかもしれませんが、ソ連、中国あるいは第三世界、それぞれ非常に批判的な目でこの会議を見ていますね。逆に西側世界の力の結束を誇示する、こういうことになってはいかぬと思いますね。先般国連の経済特別総会、木村前外相が出席をされました。帰られて、大変恥ずかしかったと、こういうことでした。南北問題あるいはエネルギー問題、あるいは一次産品の問題にいたしましても、具体的な提案というものがないとやはり反発…
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 率直に申し上げて、この日本の外交姿勢といいますか、三木内閣の外交姿勢というのは非常に自主性がないといいますか、日米会談以来全くアメリカ追随の外交という印象を受けます。その最たるものが韓国条項の再確認されて帰られた問題だと思います。あれはやはり私ども朝鮮半島が自主的平和的に統一をしていく、これを促進をするという態度でなければならぬのですが、この辺が大変私は厳しい見方をしなければならぬと思うんです。東南アジアの情勢につきましても…
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 私も自信を持ちたいです。しかしながら、総理がアメリカに行かれた共同声明、これは何もないですが、共同新聞発表、あるいは八月二十七日ソウルで行われた韓米安全保障協議会共同声明、その他一連のナショナルプレスクラブの演説もありますが、これらを読んでみますと、まさにこの首脳会談とあわせ見ましたときに、全くこれは主体性、自主性がない。東南アジア、これはもう中華人民共和国が生まれたそのとき以上の激動の情勢だと思うのですね。それに対しても適…
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 これは各省に通告をしておけばよかったと思いますが、わかる範囲でお答えいただきたい。これは徳島県の橘湾の漁業補償にからむ問題であります。 まず運輸大臣に、四十八年六月ごろ、徳島県橘湾に住友重機が百万トンの大型タンカーを建造する計画があったやに聞いておりますが、御存じですか。
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 次に農林大臣、百万トンドックの建造で漁業補償の問題が起きて補償がなされたと聞いておりますが、その金額は幾らですか。
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 自治大臣に。徳島県は漁業補償費を県費から支出をしておるのでありますが、その支出はむだ金になっていると思います。これを自治省はどう指導をしておられますか。
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 同じ質問が環境庁長官にもあるわけであります。この国定公園の一部解除の措置がとられて、そうして県と住友重機と環境庁が合意をしたと聞いておるが、いかがですか。
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○小野明君 これは当時の環境庁長官が三木総理である、こういう関係がありますのでお尋ねをしておるわけです。ただ、急のことでもあり、御答弁ができないようでありますから、早急に、いま各省にお尋ねをいたした件について答弁ができるように調査をしておいていただきたいと思います。