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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1968/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1968/03/07

58参議院 文教委員会 第4号

○小野明君 教育は専門職だと、こういうことばがありまして、これは灘尾文部大臣が昭和三十一、二年のころ大臣をおやりになったことがあると思うのですが、大臣は六回ほど文部大臣をおやりになっておるようですが、その当時福岡県の教育長は全くしろうとです、これは。ある石炭会社の社長、教育経験ゼロ。これは申請をした場合に、灘尾文部大臣のもとで一週間、十日でこれは許可が、承認がおりているわけです。こういう前例もあるわけです。 それで、大臣にお尋ねしたいの…

日本社会党1968/03/07

58参議院 文教委員会 第4号

○小野明君 どうも事前の同意という強い制肘であるかのように、いわゆる地教行法の十六条の2を解釈されているように思うのでありますが、その点について疑義がある。それから第二には、承認人事、これは国会にもたくさんあるのです。それから、都道府県においても市町村教育長という関係がある。こういった承認、同意人事というのが天下にあまねくあるんだから、一々面接テストをやっておるのじゃ、これはもうたいへんなことだ。京都にだけ面接をおやりになる。そういった…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 前回、文化財保護行政につきまして、特に太宰府の史跡指定の問題についてお尋ねをいたしたわけであります。で前回のお尋ねというのは、わりあい一般的な問題に多く触れておりましたので、今回は焦点を若干しぼりまして、お尋ねをいたしたいと思うのであります。 局長も御存じのように、この史跡指定の拡大につきましては、百五十ヘクタールという膨大な地域が指定をされておるのでありまして、そして地元のほうでは、町なりあるいは県のほうといたしましては、…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 そうしますと大体地元の意向というものは、中央の文化財保護委員会としては、大体了承をしているやり方である、こういうふうに受け取ってよろしいわけですか。

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 その場合に、私もこの前御質問を申し上げましてから現地、いわゆるA地域というものを歩いてみたわけなんです。もちろんB、Cというのも見せていただいたのでありますが、このA地域というのが非常に広いわけですね。全体百五十ヘクタールでありますから、広大な地域であるということは、まあ推測するにかたくないわけですけれども、実際歩いてみますとA地域が非常に広い。いま局長が言われますように、もし発掘調査をやりまして、重要な遺構あるいは遺跡等が…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 まあおっしゃられるようにA地区の指定につきましては、委員会のほうでも御検討の上だと思われるわけでありますけれども、現地といたしましては学問上のそういったお話はありますけれども実際には遺構、遺跡というものがあるかないか、あるいは方三町、方二町といいますけれども、それがはたして正確であるかどうか。まあこの政庁跡の問題は、これはいたし方がないと思うということで、地元民にもこれは了解がいっているわけですね。その他のいわゆる学校院ある…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 なおこの問題についてはAなりBCという点については、なお検討の余地があるやに承るのでありますが、さらに地元の方たちが了解ができるような調査なり検討をお進めいただきたいと思います。 次の問題は、こういった広い地域なんでありまして、いままでの国のやり方というのを見てみますときに、地元の人が地域を縮小してもらいたいという願いが出てくるというのは、当然であるというふうに考えられるのは、指定がありまして四十五年間にわずか二町歩しか買い…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 それで、結局国が買い上げないと、非常に大きな私権の制限をやるわけでありますから、他に転売をしますと、またそこで大きな問題が起こってくる。こういうことが考えられるわけですね。ですから、いまのこの文化財保護に対する投資というのが、将来にいまの価値以上のものを残してくるということがはっきりいたしておるのでありまして、この点は局長も十分御承知のとおりであろうと思うんです。それで、四十年の評価を見ますと、坪八千円でございますね、当時二…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 それはことしから来年にかけてなるべく早くこれを買っていただくということが一番いいわけでありますから、なるべく時価に沿った値段をおきめいただくようにお願いをしておきたいと思うんであります。 それからこの土地は、文化財保護法によりますと、申し出によって国が買うことになっていますね。それからいきますと、こういった私権の制限される土地でありますから、この税の減免についての何らか考慮がされないものであるかどうか。いまおっしゃられた値段…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 大蔵省に来ていただいておればよかったのですが、平城京の場合には、どうして土地収用法に引っかかるのか、その根拠を伺いたいんです。そうしてなぜ太宰府は土地収用法に引っかからないのか、そこまでお調べであったらお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 いや、まああなたに、なぜ平城京の場合には土地収用法にかけられるのか、まあ私、どの条項に引っかかっているのか調べているのですけれどもわからぬわけです。御検討されておれば、その点を伺いたいのであります。

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 たとえば平城京の場合は、そういった研究所が、これは同時につくられたのか、前もってあったのかしりませんが、あったから適用された。しかし、文化財保護ということで太宰府が指定をされる。まあ歴史的ないままでの経過からいきますと、平城京、平安京に劣らない太宰府設置の価値があると言われているのでありますが、これがやはり平城京の場合には適用されてこの太宰府の場合には適用されないというのには、何か私は不合理な、結果としては同じでありますから…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 それではなお御検討いただくといたしまして、ぜひひとつ税の減免措置を適用するようにお願いをしたい。そのことが、結局やはり国が買いやすくなる、国のほうに買ってもらいやすくなるという文化財保護の趣旨にも合うわけですからね。 それから地元の町の負担というものが、買い上げが進めば進むほど大きくなるわけです、一割ということですからね。わずか二万人くらいの町で非常に大きな負担になっている。一千万円いけば百万とこうなる、一億いけば一千万、二…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 それではこの問題は終わりまして、次の問題を一点だけお伺いしておきたいと思うのですが、同じく県内の嘉穂郡桂川町に装飾古墳であります王塚古墳というのがございますが、これは昭和四十年度に私もこの中の装飾が保存が行き届いていないために非常に荒らされつつある、消えつつあるのだ、こういうことを指摘申し上げておったのです。それで、この点の保護がどのようになされておるのか、お尋ねをしたいと思うのです。

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 今年度、大体王塚古墳には予算はどれくらい充てて、どういう保存措置をなさるのか、それをお尋ねしたい。

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 最後に政務次官にお尋ねをしたいと思います。 やはり太宰府に限らず、文化財保護行政というのを、現在非常に大きく取り上げていただかなければならないわけであります。というのが、宅地開発、社会開発あるいは大きな道路の建設というようなことから、非常に文化財が荒らされつつあるわけであります。こういった点で、大きなこの文化財保護の手をこの際やはり差し伸べていただかなければなりませんし、それにはかなり大きな予算を必要とする積極的な姿勢という…

日本社会党1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 いまの政務次官のお話を聞きまして、非常に積極的な姿勢がうかがわれるので喜んでおるのですが、もう一点だけ念を押したい点は、前劔木文部大臣が、地元との話し合いがつかない限り、太宰府の史蹟指定はやらぬのだと、現在はもちろん内定なのですけれども、こういう御答弁になっておるわけなのです。それで地元なり、文化財保護委員会の事務局長の御努力によって、地元との話が漸次だんだんつきつつあると私は見ておるのであります。したがって、前文部大臣の御…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 私も同じような質問になるわけなんですけれども、いままでの議論をお聞きいたしておりますと、超勤については消極論、積極論いろいろある、こういうお話なんですが、前文部大臣の所信なんというものは、いま大臣が表明になりましたように十分おわかりのことであります。私も何回か大臣の所信表明というのはお聞きしたのでありますけれども、この超勤についてまだどうするかという腹が受け取りかねるということで、困っておるのであります。しかし、いままでの議…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 それでは、もう大体、この問題についてはこれ以上どうするということもできないような気持ちになるのでありますけれども、従来の経過から見まして、ここまで超過勤務、超勤の問題が具体化したということはないわけであります。せっかくここまで、概算要求の段階まで来ておりまして、全国の教職員につきましても、これに対する期待というのはきわめて大きいものがあるわけでありまして、党内の事情あるいはいろいろな考え方の違いというものもおありになることは…

日本社会党1967/12/14

57参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 大臣に実はお聞きをしたかったのでありますけれども、大臣の所信表明を読んでみますと、教職員の定数のところなんですけれども、定数の確保なり定数の増をはかる、こういったところが少しもないわけですね、これは。教員の資質の向上、その処遇の改善という一項はありますけれども、定数の問題については全然触れておられぬ。今年の予算にいたしましても、この文教政策の中では定数の確保なり定数の増ということは頭に入っていないのかというような考え方さえ持…