小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1967/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○小野明君 そういたしますと、この電話の一加入当たりの創設経費というのは、第一次計画の段階では二十八万円であったと思うのであります。第二次では三十三万円、第三次では三十五万円、今回の計画によりますと三十七万円というわけであります。第一次計画から見ますと約九万円のアップなんであります。このようにコストが増大しております原因について、ただいま四千億円の節減ということはお聞きしたのでありますが、それでは一個当たりの電話創設費については、一こう…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○小野明君 そうしますとですね、この電話の加入の数は、昭和二十八年当時と比較いたしますと四倍以上になっておるのでありますけれども、これは加入者がふえればふえるほどますますこの創設費というものはふえてくる、このようにおっしゃるわけですね。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○小野明君 この四十一年度までの総投資額というのは大体二兆三千五百億円と、このようにまあ出ておると思うのですが、この半分はですね機材の購入に充てられておる、こういうことになっておると思うのでありますが五〇%ですね、この点はいかがですか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○小野明君 そうしますと、第一次計画からかなりの長年月というものが経過をしてまいっておるのであります。で、この間この業者におきます大量生産、まあ四倍という数字になっておりますし、この技術革新とこういった問題からですね、一加入当たりの経費について機材費の単価の引き下げ、こういう結果をもたらさなかった理由というものは、どういうことにありますか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○小野明君 この機材の購入なり工事の入札なりでありますけれども、これは会計法によりますと競争入札ということがたてまえになっておることはまあ御承知のとおりであります。ところでこの電電公社の場合は随契あるいは指名入札ということが非常に多く行なわれておる。これはまあ工事の施設の特徴、そういったものからかなりそういった必要もあるかなという気はするわけでありますけれども、そういった面でですね、この一つの弊害を除いていく、あるいは価格を引き下げてい…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○小野明君 そういたしますと、事業の特殊性から随契なり、指名入札が多くなることはやむを得ないのだと、こうおっしゃるわけですね。そこで特殊的なものであるだけに、よけいに独占事業である、あるいは独占の請負である、こういう関係から高コストになるのではないか、なっていくのではないか、こういった疑いを持たれないように御努力をいただきたいと思うのでありますが、そういった点で何かごくふうがございますか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○小野明君 検査院のほうからも指摘があっておるようでありますけれども、契約変更というものがかなり行なわれている。たとえば二千七百万円で見積りますと、それが途中で契約変更になって、設計変更ですか、四千万円になった。こういったことの御指摘があるようでありますけれども、こういった点では、業者も、資材にいたしましても、工事関係にいたしましても、かなり数が限られるようでありますから、途中で業者をやはり再度変えていくと、こういった方法もとられてはい…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○小野明君 そういう御答弁になりますと、私のほうも少し申し上げなければならぬと思うのですが、いろいろ単価を引き下げるためにごくふうがあってしかるべきではないか、随契あるいは指名入札、これでやむを得ないのだ、こういうことでなくて、やはり一般競争入札にできるものはしていく、あるいはそうした方向への努力というものがなされてしかるべきではないか、このように私は申し上げておりますのは、いまこれは総裁も御承知でありましようし、郵政大臣も御承知であり…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○小野明君 それではそういった方向で御努力をいただきたいと思います。 次に、二二%アップのもう一つの点をお尋ねしたいのですが、これは減価償却費であります。これになりますと、事業収入に対する割合というのが二八%をこえると思うのであります。それで、非常に減価償却費が決算財務表を見ましても高率になっておるのでありますが、この点で償却費の過大のために値上げをせざるを得ない、こういうことになるのではないかということをお尋ねをしてみたいと思うのです…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○小野明君 まあおたくのほうの算式があがっておりますけれども、私は事業収入に対する償却比率、これで申し上げて二八%ということを申し上げたのであります。それで償却不足あるいは過大償却と、これでまあいろいろ見方が分かれておりまして、一体どちらがほんとうなのかという点にわれわれも迷わされるわけであります。それで、いまおっしゃるように耐用年数を見てみますと、電信電話施設で十六・三三年ですね。それから建物、工作物船舶で四十一・七七年と、こういうふ…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○小野明君 時間もありませんので、最後に、二二%アップということは、まだ未確定だと、そのように私も考えておりますし、公共料金抑制の必要からいろんな公社事業の問題を再検討の上、この大幅な値上げが実現しないでも済むように郵政大臣並びに総裁の御努力をお願いをいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 私も、この間一班のほうで視察をいたしたのでありますが、報告書の中にありますように、教職員の定数という問題につきましては、大学をはじめ義務制すべての面で非常に強い要望が述べられておるのであります。そこで、この場では義務制の問題を取り上げてまいりたいと思うのでありますが、最初に大臣にお尋ねをしたいと思うのですが、来年の三月三十一日でもって一応五カ年計画が終わるわけですね。四十五名という計画が完成をするわけであります。ところが、一…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 初めてそういった大臣のお考えをお聞きするわけでありますが、小学校における専科制の拡充という方向で検討されておるというのですが、その問題をいま少し詳しくひとつ御説明をいただきたい。どういう学科に、教科に専科制を置くようにされておるのかですね。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 私どもはやっぱり四十五でも高過ぎる。少なくとも一番大きな柱として考えなければならぬのは、一学級収容児童数の問題である、こう考えているわけです。そこで、これをさらに四十名まで下げていただくように要求をいたしておることは大臣も御承知のとおりであります。世界各国の最も進んでおるというところを見ましても、大体二十五、六名、教育学的に見ましても大体そういったところが理想的ではないかということが言われておるように私も聞いておるわけなんで…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 それで、まあ強い要望のありました大分県と打ち合わせをされておるということは、大体けっこうなのでありますが、そのほかの県も、これは、大分と同様政令で律する以上は、同様のことになるわけなんですが、従来措置をしてまいりましたいわゆる校長教諭等最低保障数、これが九八・五に小中はなっておるのでありますが、大体この線で各県とも予想を立てておったようであります。そこで、これはそれでやらなければならぬというのは、この条文からはうかがえないの…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 そうしますと、大分県からも言われておるのですが、九七・五ぐらいの数で文部省は考えておるようである、こういう心配が聞かれたわけなんです。そういうことはございませんか。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 どうもいまの御答弁ではわからぬわけですよ。ですから、いろいろな計算方式はあるにしましても、従来何年間か校長教諭等最低保障数で救われてきておるわけですから、これを下回らない内容で確定をするお考えであるのかどうか、その点を一つ尋ねておるわけです。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 それじゃ、結局大分県の心配しておるような結果ではないですかね。結局いま最初に私が大臣に御資問を申し上げましたように、やっぱり四十五でも理想とは言いがたい。私どもは四十名にせよと。あるいは専科教員を置くという問題についても、これはやはり急減緩和なり教育効率をよくしていくというねらいのためにやられておる問題なんです。ところが、過去何年かはいろいろな施行令のとり方はありましたにいたしましても、九八・五というのがいわば既得権みたいな…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 それは地元の大分県が納得しておるということであれば、それでいいです。 そうしますと、今度つくる政令というのは、一律のものではなくて、各県でそれぞれの事情を見て当てはめるような幅のあるものなんですか。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 あまりこれで長くなってもあとのほうが差しつかえますから、これ以上尋ねるのをやめたいと思うのですが、最後に、たとえば福岡県などはとても九七・五で納得する定員事情ではないと思うのですが、この点はどうですか。あなたのほうはこれで了解させたと、こうおっしゃるのですか。