小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 来年度で、おっしゃるように、一応の標準法でいうところの四十五名というのが完成の年になっているわけであります。そうしますと、この前も今村審議官にお尋ねをいたしたところが、どうもはっきりした答弁が得られないのですけれども、四十五が最終のまあ理想であるかのような印象も受けたのであります。それで、もし学級規模の改善について、高等学校も一応四十五に目標を置いたわけですけれども、義務制の場合も四十五で、それから先の改善は考えないのか、あ…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 いろいろな点について検討をなさっておると、こうおっしゃるわけでありますけれども、いま標準法の中に、やはり若干私は全国一律にするにしては無理があるように思うのです。というのは、私が長い間問題として投げております、持ち上げております産炭地の問題をどうするか、あるいは僻地の問題をどうするのか、あるいは事務職員の問題をどうするのか、養護教員の問題をどうするのか、それぞれやはりこれは改善をしてもらわなければいかぬ問題であるし、標準法改…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 いろんな要素をさきの文教委員会でも剣木さんが言われましたが、専科教員等の問題もあわせて考えていただくという点はけっこうだと思うのです。しかし、いろいろの問題もあわせて、さらにこの義務制の定数法、標準法をどうするかというのがやはり最大の課題でなければならぬ、このように私は考えておるわけです。そうしますと、この問題に対する方針というのはいかがなものであるか、それをお尋ねしておきたい。
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 そういう問題を検討をしなければならぬということはわかるわけです。どういった時期において、どういったシステムにおいて検討をなさるのであるかですね。それを、おありになれば、さらに説明をいただきたいと思います。
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 そうしますと、まあ完成年次が四十三年度でありますから、四十四年度からはすぐ標準法が策定をされる、国会に提案をされる、こう判断をしてよろしゅうございますか。
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 しかし、いろんな検討をするといいましても、時間的なめどというのが要るわけでございますね。これはいつころから――四十三年度で終わりであれば、いままで問題になったようないろんな諸点を検討してやるとすれば、四十四年度である。四十四年度は休んで、四十五年度からというわけにはまいらぬわけです。しかし、そのめどをはっきり立てないと、検討するにもぬかにくぎではないですか。いかがですか。
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 しばらく考えなければならぬということは、どういう理由によるんですか。
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 大臣がお見えでありますので、大臣にお尋ねをしておきたいと思うのであります。大体、大臣が来られるか来られないかわかりませんでしたので、局長に質問を申し上げておったのであります。 それで、趣旨と申しますのは、大臣の所信表明の中に、教員の資質の向上なりあるいは処遇の改善、こういった問題なり、教育課程等の問題は、所信表明の中にお触れになっておる。しかし、最も私ども重要だと思いますのは、やはり教職員定数を確保して、行き届いたいい教育を…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 そこで、大臣もすでにお聞きであろうかと思いますが、学級規模の改善というのが、一応四十三年度が五年計画の完成年次になっておるのであります。これは御承知だと思います。そこで、そうしますと西十五名ということになるわけでありますが、いまの義務制なりあるいは高等学校の教育におきまして、学級規模四十五名というのを理想といたしまして、それから先にさらに学級規模を縮めていくというお考えがあるのかな いのか、その辺をお尋ねしたいと思います。
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 どうもお気持ちはわかるようた気もするわけであります。しかし、先ほどの超勤と同じように、何かはぐらかされているような気持ちになってしかたがないのですが、四十五名ということは、やはり一応の五年計画のめどでありますし、さらにこれを縮めていく、こういった方向が国民によい教育をサービスするということになることは間違いないわけです。でありますから、これをさらに縮めていくという方向でこの検討をなさるのかどうか、さらにひとつはっきりおっしゃ…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 くどいようですけれども、四十三年度で終わりになるわけです。ですから、いろんな検討すべき要素というのは先ほども私は局長に申し上げた。それでそのめどなり検討をすでに始められておると思うんでありますが、そういった方向が出るのはいつごろになるのか、あるいはどういったシステムで検討をなさるのか、その辺の構想をお聞かせ願えればしあわせと思うんです。
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 まあ明年度の定数の確保について、非常に生徒の急減の多い県について、附則三項でありましたか、政令によって救済をするようになっておることは御承知のとおりであります。ほぼ全国で十県ぐらいですか、四分の一ほどあるわけなんですが、この内容につきまして先般も審議官にお尋ねをいたしましたところが、従来の式でいきますと、いわゆる校長、教員の最低保障数で九七・五でよろしいんだ、こういうふうなお話であります。私ども考えますのは、いわゆる最低保障…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 その判断が非常にきびしいものになっておる、こう思うわけであります。というのは、たとえば二万人教職員がおります県になりますと、九八・五でありますと三百人の減ということになる。ところが、一・〇下げることによって五百人を切り落とさなければならない。プラス二百人になる。非常にこの一・〇というのは大きな数になって各県に作用をするわけであります。この急減緩和ということになりますと、これは法に忠実であろうということは私もわからぬわけではあ…
第57回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 最後に、これは大臣にお尋ねをしておきたいと思うのでありますが、まあ定数の改善についても大臣が積極的な御答弁をなさっておられますので、私もそれに期待をいたしたいと思うのであります。しかし、いまいろいろな質疑の中で、若干おわかりいただけると思うのでありますけれども、四十三年度が現行の定数法の完成年次になっている。しかし、私が申し上げたいのは、新たに定数法を改正しなければならぬ要素というものがあまりに多くある。というのは、現行の定…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 時間もありませんから簡単にお尋ねをしたいと思います。 再建整備計画の実施状況ということで、局長きわめて簡単に触れられたわけであります。大日本炭砿の閉山問題、あるいは古賀山の問題等触れられておるのですけれども、このこと自体きわめて重大な意味を持っておると思うのです。それでまあすでに十一日ですかの衆議院の石特におきましても菅野通産大臣が、抜本策の練り直しと、こういうことを言明されておるのであります。いろいろな事態を見ましても、そ…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○小野明君 お話を聞いておりますと、いまの現象が一時的なもの、あるいは経過的なものと、こういうふうに見たほうがいいのではないか、こういう御説明のように受け取られるのであります。いろいろな配慮というものももちろんわからぬわけではございませんけれども、やはり私は菅野通産大臣が言明をされた、その分析のほうが正しいのではないか。非常に危険である、こういった分析に立つべきではなかろうか、こう見ざるを得ないのであります。というのは、この抜本策が二年…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○小野明君 総裁お見えですか——総裁にお尋ねをいたしたいと思います。これは何度も陳情があっておると思いますし、総裁のほうも御承知であろうと思うのでありますが、最初に北九州市の電話料金の問題であります。この北九州市と申しますのは、市の合併の特例に関する法律の適用を受けて合併をいたしております。これに対しましては、必要な財政上あるいはその他の措置を講じなければならぬ、こういう規定になっておるのでありますけれども、この北九州市における電話の同…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○小野明君 たいへんありがたいお話でありますけれども、大臣にお尋ねをいたしますが、いま総裁のお話でございますと、来年度の概算要求をなされておる。しかしながら、この概算要求の基礎になりますものは、いま御説明にもありましたように、料金の二二%アップと、こういうことが大体この前提になっておるやに考えておるわけであります。しかしながら、こういった公共料金の値上げを抑制しなければならぬと、こういった世論の動向から、それがそのまま実現をするとも考え…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○小野明君 それでは、これは総裁にはおわかりでないかもしれませんが、かなり北九州市には周辺地域というのがございます。そこで、距離全国基準で六キロといいますか、これを改めないと、この北九州市のかなりの部分の自動化ということばできないわけです。 そこで、いまから申し上げます区域は、この自動化に入るのかどうかですね。同一加入区域に入るのかどうか。それは、この六キロを改定する場合の基準というものは、はっきりしたものをまだお持ちでないと思いますか…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○小野明君 それでは公社が四十二年九月に「第四次五カ年計画と料金修正について」、こういう大綱だと思うのでありますが、これをお出しになっておられるのであります。以下時間もあまりありませんので、この内容の二、三の点についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。まず電話事業支出の増大という項がございまして、経営が悪化してまいったという理由の中であります。この中に過去十年間に新技術の開発・実用化というものを積極的に推進をした結果、創設費につきま…