小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1967/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 この現行法を基準にする限りという審議官の御答弁でありますが、私は、現行法をいつ変えるのか、四十五でとどまってしまって、そのままこれを基礎に政令等を考えておったんでは、いつまでたってもよい教育が行なわれるような標準法にならぬではないか、こういう気持ちを持っておるわけなんです。ですから、この定数法の改正に早急にひとつ取り組んでいただきたい、こういう要望を申し上げておきたいと思うのです。 そこで、大臣に、この標準法の改正に取り組む…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 関連。私も、先ほどの大臣のお話なり、前回の委員会での御言明なりをお聞きいたしますと、超勤か一号アップか、こういうどっちかということに、やはりこのどちらも消えてしまうという心配を感ずるわけなんです。というのは、いまのところ一番実現の可能性のあるのは、ここ何年か文部省が取り組まれてきた超勤の問題なんですね。ところが、これが実現の段階になったときに、片や聖職論というものが自民党の部内に出てきておる。この背景というのは、労働基準法の…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 大臣がおられれば非常によかったと思うのですが、大学局長にお尋ねしたいと思います。 最近、佐賀大学におきまして紛争があったことは、またありつつあるということは、局長も御承知のとおりであります。で、この事件というのは、現在退学十四名を含みまして二十九名の処分者を出すという悲惨な事態を招いておるのであります。 この紛争の発端といいますのは、いわゆる寮の管理の問題であります。この事件をずっとこう検討してまいりますと、この学寮管理に関…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 そうしますと、参考例というものを採用しなければ寮の新設等は認めない、こういう方針で指導したことはない、こうおっしゃるわけですか。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 この例の中に、先ほど申し上げた学寮の管理運営責任者を学生部長とする、こういう一項がございますか。あるとすれば、このことはいかなる法的根拠に基づくものであるか。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 これが現実的には非常に強く各大学に作用いたしまして、そうしていわゆる従来の寮における学生の自治の慣行といったものを根底からくつがえした効果を発揮したわけですね。その結果、先ほど申し上げたような各大学で紛争が起こっておるのであります。まあ佐賀大学もその例に漏れないのであります。この寮の問題は、これはもう国有財産法でぴしゃっときまっておるわけです。そのほか、いろいろつけたりというのは、ただ、何といいますか、いわゆる従来の慣行とい…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 私が申し上げておるのは、大学では学生といってももうおとなですね。まあ非常に良識ある成人と、こういうふうに見ていいと思うのです。こういった学生の諸君が、いわゆるあなたの言われるところの財産法にいう寮管理と、こういう問題と、実質的な寮の運用という問題を混同されておるように思うのです、私は。そこにこの紛争の起こってくる原因があるのです。そのようにしか私は考えられぬと思うのです。何も国有財産法に基づく寮のそういう本質的な管理権という…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 あなたの言われるのは、何か中教審なり国大協の出しておる話と少しも変わらぬわけですよ。あなたのような考え方で、従来の学寮処理に当たったところから、今日の学園紛争というものが起こってきたということが、いまのお話できわめて明確に出てきたと思うのです。 そこで、私は、先ほどこれは参考案であると、こういうふうにあなたは言われましたけれども、いまの御答弁を聞きまして、これでやはり従来の大学を全部規制していって、それが結局大学の紛争という…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 コンニャク問答みたいで、私もいやですがね。あなたのお話を聞いてみると、何ですかね、私は大学学術局としての御答弁をお願いしておるわけです。大学の自治を尊重しなければならぬ大学学術局としての、局長としての答弁を伺っておるわけですから、何も国大協で学生とけんかしておる大学側の答弁を聞いておるわけじゃないのですよ。大学の自治を尊重しなければならぬ局長としての御見解はいかがですかと。だから、私の言うのは、寮のいわゆる純粋の管理という問…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 少しも食い違ってはおらぬですよ。あなたの考え方は明確にわかるわけですよ、私には。それで、佐賀大学における従来の慣行というのは、御承知のとおり、あなたも知っておるとおり、それより以前の四十年にたくさん紛争のありました大学においても大体同様なんですよ。従来は佐賀大学においても、どの大学においてもそうでしょうが、寮の火災の責任とか、あるいは寮の建物の維持とか、そういう問題まで学生側にあるなんという見解はとっておらぬと思う。だから、…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 局長、あなたは、いまお聞きしておりますと、そういったお考えで佐賀大学の学長なり教授会を指導なさってきたわけですか。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 時間がないようですから。どうもあなたの考えで各大学をみな同じように全部指導しますと、とんでもないことになりそうな気がするわけですよ。多少の犠牲があっても、この際あなたは一挙に是正するというような勇ましい考え方をお持ちのようですが、それでは私は、大学のそれぞれ特色がある自治というものは全部破壊されてしまう、非常にファッショ的な大学管理、大学運営というものがやられるのではないかということを心配をするわけです。それは佐賀大の田中学…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○小野明君 最後はややまともな——最後だけだ、まともな御答弁というのは。 それで、私が最後に要望申し上げたいのは、やはり各大学にはそれぞれの慣習がある。大学のよりよい自治を目ざして努力をされておるんです。ですから、そういう大学の自治というものについてはっきりした御答弁がない。あなたの御見解がないわけです。そういった問題を含めて、大学の自治をやはりあなたのほうで干渉するんではなくて、大学の自治というものはやはり教授の自治、学生の自治、こう…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 関連をいたしまして、会計課長がお見えでありますから、昭和四十年度、四十一年、四十二年、四十二年はまだ確定をしておらないかもわかりませんが、この三年間にわたりまして、文部本省所管の九項、文教施策普及指導費というのがあります。文教施策普及指導費、これは目です。これが約二千百万ぐらいの決算になっておる、四十年度は。それからこの十六項教育研究費補助金というのがあります。約一億三千五百万円程度であります。これの使途内容、あるいは各県に…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 きょうは委員長はお見えでございませんね、事務局長だけでございますね。昨年の十一月の十一日に福岡県太宰府町の都府楼跡の史跡指定を拡大をいたしておるのであります。この拡大をいたしました理由について簡略に御説明をいただきたいと思います。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 いま局長の御説明では決定ではなくて、内定というふうにおっしゃられたと思いますが、そのとおりですか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 引き続きましてお尋ねをいたしますが、この内定にあたりまして、地元太宰府の町民との間に事前の協議というものが行なわれておったかどうかですね。これはあなたも御承知のように、保護法の精神からいきますと財産権、私権を十分に尊重しながらこの法律を実施していく、そうして一般国民の協力を求める、こういうことになっておるようでありますが、そういった面から考えましても、地元太宰府町民との間の協議ということがきわめて重要であると思いますが、この…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 そうしますと、内定後決定に至る間、この地元のほうとは協議をする、こういうかまえ方でございますね。——わかりました。 それで内定をされました日にちから十日を経た時点で、地元太宰府町の議会におきましては、満場一致指定反対を議決をされておるわけでございますね。これについて今日までどういった協議なり、話し合いというものが行なわれて、どういった努力をされてまいったのか、この点を伺いたいと思います。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 地元の反対をいたしております理由にも、いろいろあるわけでございますけれども、そのうちの一つに、現在まで指定をされております都府楼跡、これの管理が非常に悪いということが大きな理由になっておるわけですね。大正十年三月三十一日でありますか、この都府楼跡が特別史跡に指定をされまして、今日までほとんどこれが放置されておる状態である。こういうことが国に対する地元民の非常な不満となってあらわれておる、こういうことが言えると思うのであります…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 そうすると、この管理責任者ですね、この特別史跡の管理責任者というのは、太宰府町になるわけですか。そうですか。