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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1967/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 そうしますと、先ほどの御方針ですと、背後地の景観をなしておる全部を買うわけにはいかない。特に重要な都府楼跡あるいは観世音寺、これだけは購入予定に入っておるというような御説明をいただいたと思うのですが、そのとおりですか。

日本社会党1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 そうしますと、時価で、都府楼跡、観世音寺、これを全部買い上げるといたしますと、この予算というのはどのくらいになりますか。

日本社会党1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 昭和三十九年度一千万、四十年度二千万、四十一年度二千万、こういった非常に少額の何といいますか予算で都府楼跡あるいは観世音寺と、これだけ膨大な地域を一体何年計画でお買いになるおつもりですか。

日本社会党1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 この文化財の保存事業費、これの中身を見てみますと、四十年度決算で見ますと、平城宮跡の購入費として三億九千万、あるいはこの平城宮跡の整備費として一千五百六十万というものが計上されているわけですね。それでこういったことから見ますと、非常に重要な史跡であると、このように見た場合にそこにやっぱりここを何年計画で買い上げると、地価の変動もあるでしょうが、そういった計画性というものが必要なんではないか。そのことがやはり地元町民に対しまし…

日本社会党1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 地元の社会教育課長の説明ですと、保護委員会としては昭和四十二年度は大体六千万円を要求しておるといいますか、そういう話がされておるようでありますが、この点は事実ですか。

日本社会党1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 そうしますと、この地元の負担が一割になるわけですね。地元の太宰府の町は先ほど申し上げたように二万人ぐらいで、大体六千万円とすれば一人当たり五百五十円くらいの負担になるわけですね。それでおまけに福岡という大都市の背後地なものですから非常に児童の急増地帯、児童生徒のですね、ここの太宰府小学校にしても、水城小学校にしましても児童が激増しておる。しかも、この地元の学業院中学というのは老朽校舎であると、こういうことから町がこういった校…

日本社会党1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 大臣にお尋ねをしたいと思いますが、いま申し上げたように、非常に太宰府というのが史跡貧乏だ、国が出せばその一割を出さんならぬ、そのために町民の一般施策、教育施策というものがますます貧困にならざるを得ない。国のために貧乏させられておるようなものだと、こういう結果を呼びつつあるわけなんです。同時に、三十九年からまあ一千万円と、買い上げる方針を立てられたわけなんですけれども、当時が、大体国がきめた買いあげ方針というのが坪八千円ですね…

日本社会党1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 お話よくわかりますが、四十三年度の予算要求としては、この種費用で御要求は幾らなさっておるわけですか。

日本社会党1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 そうです。概算要求で。

日本社会党1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 大臣の御熱意はよくわかるわけであります。それで地元町としても、言われるようにこういう有名な史跡を持って私どもは太宰府に生まれたことを誇りに思っているのだ、しかし、現実にはこういう矛盾があるということで非常に苦しんでおられるわけですね。早急に解決をお願いしたいし、重要な地点というのはやはり国が何年計画かでこの際明らかに買い上げの方針を出して、県との協力でもけっこうですから、そういう方針をひとつ打ち立てていただきたいということと…

日本社会党1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 それじゃ文化財の問題を終わります。 もう一件、この東大の宇宙航空研究所におきます観測ロケットの関係経費の問題で、会計検査院から指摘があっておることは御承知のとおりであります。その指摘を見てみますと、この製造にあたって契約書が作成されておらなかった、あるいは請負業者の参考見積もりがそのまま契約金額として採用されておる、こういう点が指摘をされておるのであります。これについて四十年度の決算でそういう指摘がされておりますので、どのよ…

日本社会党1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 いま課長が御説明になった措置というのは、昨年そういった措置をおとりになったのですね。四十年度指摘ですから、昨年度からでございますか。

日本社会党1967/10/24

56参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小野明君 了解をいたします。それで十分いまおっしゃられたような措置というものが実績をあげますように監督、指導をお願い申し上げまして終わりたいと思います。

日本社会党1967/10/05

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小野明君 保安局長にお尋ねをいたしたいと思いますが、その前に大臣のお話の中で、まあ三十八年に三池が大災害を起こしたのでありますが、その後大臣としては、保安監督の強化につとめてまいったというお話があったと思う。これがそのおことばのとおりに三池炭鉱において保安監督が強化されておったかどうか、その点をひとつ大臣に御説明をいただきたいと思うのであります。

日本社会党1967/10/05

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小野明君 今回の三川の事故はきわめて遺憾であった、こういう御趣旨の表明があったと思いますが、大臣とされましては、今回の事故について、どういった原因でこういった大災害を起こした、さらにこれに対してはどういうふうな措置をすべきであるというようにお考えであるか、伺っておきたいと思うのであります。

日本社会党1967/10/05

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小野明君 石炭局長にお尋ねをしたいと思いますが、この冒頭二ページに月産云々と、こういうふうに書いてありますけれども、三十八年から今年度に至る出炭の量ですね、これには能率が書いてありませんが、その能率の上昇もあわせて御説明をいただきたいと思うんです。

日本社会党1967/10/05

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小野明君 はい。

日本社会党1967/10/05

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小野明君 三十八年と三十九年は手元に資料はないわけですか。

日本社会党1967/10/05

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小野明君 大体原因は、今度は保安局長にお尋ねをしたいと思いますが、原因は自然発火であろうと、断定ではありませんけれども、推定が強いと、こういう御説明があっておったのでありますが、その自然発火説を裏づけるものとしてどういった事実があるのかですね、それをひとつ説明をいただきたいと思います。

日本社会党1967/10/05

56参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小野明君 あなたのこの災害報告というのはきわめて平板に書かれておりまして、これでは事故がなぜ起こったかというような疑問さえ感じさせられるわけですよ。それで、そういった点がきわめて不十分といいますか、そういった気持ちを持たざるを得んのですが、現地の鉱山監督局ではかなり突っ込んだ原因究明というものが行なわれておるのではないか、こう考えるわけです。で、その点をひとつわかっておれば、あなたが把握しておられるならば、初め述べられたような親切な説…