小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1967/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 その自然発火については防止をするように保安上いろいろきめられておると思うのですね。たとえばビニールやボタあるいは岩粉を散布をする、あるいは不用な坑道を密閉するということでこの措置がきめられておると思うんですね。この場所のゼロ片材料坑道の点検というものが常時行なわれておったか、あるいはいま申し上げたような自然発火を防止するような措置が行なわれておったかどうか、この点はどのように見ておられますか。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 私がお尋ねしておりますのは、このゼロ片材料坑道を点検しておったかどうか、その事実をお尋ねしておるわけです。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 あなた、そのことを事実そうだとお考えになっておるんですか。実際回っておるだろう、こういうふうにお考えになっておるのですか。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 だから帳簿だけで回った、こういうふうに断定するのは誤りである、これははっきりしておりますね。それからあなたがおっしゃるように、自然発火の場合は事前の徴候が必ずあるわけですね。実際に回っておれば、少なくとも保安に従事する方だったら、そういった事実が報告されておらなきゃならぬ、こういう事実について、あなたは帳簿だけではなくて実際どうであったか、この点をお尋ねしたいと思うのです。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 そうなりますと、なかなかこれはむずかしいのですが、では、このゼロ片材料坑道を、これは保安上見て、いまこれは通気のみに使用されておるわけですね。そうすると、大体この坑道を残しておくことが必要であるかどうか、もちろん自然発火を防ぐためにはここを密閉しておくべきではないか、聞きますと、この坑道はすでにもう終掘で使っていないということでもありますし、その点の保安上の見解はどうなるわけですか。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 それはむしろこの通気だけに使われるために、もちろん三百五十メートル坑道はいつも回るけれども、ここのところはむしろ保安職員も回らなかった、こういう疑いが出ないんですか。回らなかったんではないか、点検がルーズになっておるんではないかということにはならぬですか。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 回るべき個所ではあるが、これは先ほどからの継続になるのだが、いま阿部先生からもいろいろ説明があったんだが、回っていないんではないかという疑いはあなたお持ちになりませんか。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 もう一つ。いま考えると、このゼロ片材料坑道は密閉すべきであった、こういう御見解ですか。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 それでは、災害発生後にいろんな指示が出され、救護隊等も出て行っておるのでありますが、この辺でいろいろな指示に手違い、あるいは安全教育が不足しておりますために間違った指示、こういったものがあったやに聞いておるわけです。その点はあなたのほうとしては、何も報告には出ておりませんが、どういった事実を調査をしておられるのか、ひとつ率直に述べていただきたいと思うのです。先ほどみたいに自然発火の問題でいろいろこちらから質問が出まして、初め…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 どういう退避命令が出たかというような点についてはまだ調査をしていないわけですか。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 これはあなたのほうとしてはどういった指示がなされ、その指示がどういうふうにおくれた、どういう誤りがあったと、こういうような点をあなたはきちっと、私は責任者ですから掌握しておるものと思った。しかし、救護隊がおくれたとか、これは決定的な事実なんですが、そのことだけしかおっしゃらぬわけですね。ところが、現地のほうではこう言っておるわけです。現場の係員はただ上がれ、こういった指示だけであって、そうして火災の場所、退避経路、マスクの着…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 最初にあなたが言った問題の二十六卸坑道ですね、あなたのところに来ている報告はそういう報告ですか。これはこの二十六卸坑道の避難のしかたに一番問題があった、こういうように現地の人は言っているわけです。これはですね、この卸の付近の四百五十メーター坑道におった人が四十七人、それでこれがまだ二人この内部に残っておったということがわかって、この二十六卸から採炭現場に行く四目抜きの坑道の通気門をあけて、そうしてこの現場の煙を薄くして救出を…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 徹底的に調べるといっても、災害発生時に行って、いろいろな人から聞くことが一番的確なんじゃないですかね。いまからやるなんて言ったって、これはとてもこの当時から離れていますから、的確な当時の現状把握ということはできないわけですよ。そういった問題について、あなたはきょうの委員会に出る前に、どこどこに誤りがあった、ここにミスがあったというような点については結論を出しておられぬわけですか。 続いて申し上げますが、この指示だけでも、現場…
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 そうしますと、マスクの配置には確かに問題があった、こういうふうにおっしゃるわけですね。それと、マスクの性能についてはどうですか。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 このマスクで三十分以上は無理だということがはっきりしておると思いますが、その点は今度のことで、たとえばくわえて走っていく、こういうことではとても一時間などと言われたものじゃないということになっておるんですが、こういう性能問題を最後に聞きたいと思うんですが、どうです。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 最後に、今度のこの事故で自然発火ではないかという疑いがある。自然発火が出てくるいろいろな点検がされていなかったからこういうことになるのだという問題、あるいは災害発生から、少なくともあなたが認められたのは救護隊の出動が二時間近くもおくれている、あるいは一時間半ですか、五時四十五分から七時ですから一時間十五分おくれておるという事実、あるいはいろいろ係員の指示が、この問題も報告はあがっていると思うのですが、私どもが現地でお聞きをし…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小野明君 この住宅手当の問題について、事業所が住宅を持っておるかどうかこういう点についてのみ調査をされたというお話でございますけれども、私はこの点で多少やはり正確な官民給与の比較と、こういった場合には問題があるのではないか、こう考えるわけです。というのは、昨年も勧告のあとに総裁にお尋ねをいたしたのでありますけれども、結局住宅手当というのは本来の基本賃金ではない、付加給付に属するものなんですね。特に公務員の場合は厚生制度に属する。そうす…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小野明君 それで、住宅手当が中心でありますけれども、官民給与の比較、こういった場合には、いわゆる法定外福利という問題を要素として考えなければほんとうの官民給与の比較にならないのではないか、こういう疑点を私は持っているわけです。その点を臨調も指摘をしているのですね。ですからこの点をどうお考えになるか、お答えを総裁からいただきたい。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小野明君 その比較ももちろん重要でありますけれども、肝心の公務員のほうに厚生制度が重視されておらぬ。地方公務員法には四十二条にはっきり厚生制度を義務づけているわけですね。ですから、この点を地方公務員法にある厚生制度についてやはり明確にうたい込んでいく、こういう御努力がいただけないものかどうかですね。そういう方向が正しいものかどうかですね。その点をひとつ再度伺いたいと思うんです。
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○小野明君 大臣に出席を要求したのでありますけれども、主計官だそうですが、人事院勧告に対する佐藤総裁の御意見並びに文部大臣あるいは総理府総務副長官の御意見、それぞれお聞きになったとおりであります。従来の勧告というのはいつも、大蔵省が金がない、財源難ということで値切られてまいっておるのです。その点、まず勧告を受けての大蔵省の態度というものについて最初にお尋ねをしておきたいと思います。