小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1967/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 そこで、いままで六千坪を買い上げたとこうおっしゃるのですが、これは何年までに買い上げられたか、これは太宰府の都府楼跡のうちの六千坪買い上げられたのか、その点を少し説明をいただきたいと思います。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 国から管理費を百万円出しておる、これは昭和何年からであるか、また町のほうから管理費が幾ら出されておるのか、その辺もひとつ説明をいただきたい。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 昭和四十一年ですね。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 それでですね、これは現状におきましてもいろいろな問題が指摘をされておる。管理がずさんであるということで、九大の鏡山教授ですか、主として研究をされておるのですが、この方も言われておりますし、あるいは地元の実際に見聞をされた方の新聞報道によりましても、この放置されておるということが指摘をされておるわけであります。それでこれは福岡市のベッドタウンといいますか、背後が住宅地でありますだけに、最近の状態といたしましては、大事な礎石が、…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 先ほど申し上げたのは、史跡、名勝の件についてはもちろん七十六条に規定があるわけですね、でありますけれども、これが滅失、毀損あるいは盗難こういった場合には重要文化財を規定しておる三十六条に適用するようになっておるわけですね、そうですね。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 ですから、私はあえて三十六条とこう申し上げたわけですが、これによりますと、もし町がそういった負担が出せない、国が、あるいは町に全体的に管理がまかされない、こうなった場合には、財政窮迫の理由から国がその費用を全部あるいは一部とこう書いてありますから、全部が持てるわけですね。先ほど非常に都府楼というのが重要な史跡である。私は京都、奈良あるいはこの大宰府というのが、三つの日本における重要文化財史跡ではなかろうかと思うのですが、そう…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 次に、史跡指定による制限でございますね、現状変更の制限なんですが、これはいろいろ事務局としてもお考えになっておるやに伺うのであります。どういった制限の緩和といいますか、そういった面についてお考えになっておる点があればひとつ説明をいただきたいと思うのです。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 この地元の社会教育課長の考えております保存協議会に対する説明ですね、Aの地区については都府楼跡、観世音寺など二十五ヘクタール、現状変更は原則として認めない。土地を売るときには国が買い上げる。B地区につきましては、背後の山すそ約百二十ヘクタール、現状変更はなるべく認めるが相談をしてほしい。C地区は、すでに民家が建っている、約二十ヘクタールあるが、史跡をこわしたり、景観をそこなわない限り建築を認める、こういう案だと思いますが、こ…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 そうしますと、この県の社会教育課長が地元に提案されておるという原則的な点についてのみ了解をすると、これを文化財保護委員会の事務局としては受けとめると、こういうことでございますか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 そうしますと、一項目ずつお尋ねしたいと思うのですが、土地を売る、転売ですね、これは認めるか、認めないか。たとえばA、B、Cと、こう分かれたと仮定しますと、どのようにこの点についてはお考えになっておるか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 これは全地区にわたって所有者は変わってもよろしいと、こういうことですね。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 それでは建築物その他の工作物の色彩の変更というのがあります。これはたとえばかわらの色まで規制されて、だめなんだと、こういうふうに地元民は受け取っておりますが、この点はいかがですか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 そうしますと、色彩の変更というのはきわめて強い規制をするお考えであると、こう見てよろしいですね。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 それから木竹の伐採、それから土石の採取、この点についてはいかがですか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 そのほかにも建築物、その他の工作物の新築あるいは改築、増築と、こういう問題があります。あるいは宅地の造成、土地の開墾、土地の形状の変更、こういう問題もあるわけであります。あるいはまた、屋外広告物の表示または掲出、こういう問題が現地民としては非常に切実な問題として考えられておるわけですね。もちろん私権の重要な制限ですから、これは当然だと思うのですが、こういった具体的な面ですね、土石の採取あるいは木竹の伐採、これらの点について、…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 いままでの局長の御答弁をお聞きいたしますと、この現地をA、B、Cと、こういうふうに大体考えられておる。局長の御答弁では、大体A地区を標準に御答弁をされておるように伺うわけですね。で、B、Cというような、わりに規制のゆるい地域といいますか、そういった地域についてはお考えになっていない。もちろん、だれでもそうなんですがね。一番基準のきびしい地区について、いろいろな、いま申し上げたような条件を考えていく、処理していくということが当…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 時間もありませんので、先に進みますが、保護委員会としては、史跡、名勝の保護、こういった行政については、私権をそこに残しながら、所有をそこに残しながら、いろいろな制限をしていくと、こういうことに非常に矛盾がある、このように私は考えるべきであると、こう思うわけですね。としたならば、文化財保護行政、特に史跡、名勝の保護行政というものは、指定をすると同時に全部を買い上げる。そのための協議なり、折衝を行なっていく。たとえそれがどんな膨…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 それでけっこうだと思うんですが、この太宰府の史跡について、特に都府楼跡を買い上げるということについて、いままで昭和三十九年から先ほどの御説明にもありましたように予算を計上されておると思いますが、どういった額の予算が計上されておりますか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 買い上げましたら、これは町有地になるんですか、国有地になるんですか。
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○小野明君 所有権は。