小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 そうしますと、条件ではないと。そうすると、教育長になられる岡田さんですか、その人の考え方をお聞きすればいいんだ、こういうことですね。局長どうですか。
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 何をやろうとされているのか、私にははっきりわからないですね、そういういまの御答弁ではね。ただ、その三つの問題について意見を聞けばいい、条件ではないということであれば、現に現地の教育委員会というのが任命しておるわけですからね、それに介入をするということは、これはまた許されないこと。しかも、この三つの問題は京都の教育の本質にかかわるという表現もされたのでありますけれども、おっしゃるように、条例というのは知事側の責任である。あと、…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 だから、最初にあなたが言われたように、これは条件ではない。だからね、懇談をすればいいんですか。出てきて、いろんな意見を、会ってあなたが意見を戦わせるか、あるいはその話し合いをすれば承認の手続になるわけですか。それ以上にまた意図は別にあって、またそれから、クレームをつけていくというような意図が見えてしかたがないんですね。どうですか、懇談をすればいいんですか。
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 何をおっしゃっているのやら、さっぱり私はわからぬですがね。京都の教育の本質にかかわる問題ということであれば、教育委員会でしょう。それは常時会議に出席をして助言をしなければならぬというようなことは書いてあるのだから、それはわかりますよ。しかし、京都の教育の本質にかかわるということであれば、京都の教育委員会の責任なんですよ、これはね。また、教育の地方分権といった制度の上からも、京都の教育委員会の行政に対して介入をすることにあなた…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 どうも、いままでの教育長の承認について文部省がおとりになられた以外の手段が今回に限ってやられているようであります。どうも京都の府政というのは、知事が蜷川さん、市長も最近取られたというので、坊主憎けりゃけさまで憎いという報復措置をこれによっておやりになっているというふうにしか私どもとれぬ。またこの点はあとで大臣にもお尋ねしたいと思うのですが、そうしますと、教育長に会っていろいろ尋ねたい、それによって承認するかしないかをきめよう…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 これは大臣にお尋ねしたいのですがね、いまの質疑の中ではっきりいたしておりますように、承認の基準がない。それなくして、うわさや情報ということばがいま局長の口からぽんぽん飛び出るのですが、それによってこの任命を、承認を延期をしておる、こういう結論にならざるを得ぬのですよ。承認の基準なくしてうわさや情報でやられたのじゃ、これは大きな問題ですが、この辺はひとつ大臣から御答弁をいただきたいと思うのですがね。
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 いまの大臣のお話によりますと、この文部省とのいわゆる事務手続、事前の協議に不備があった、足らざるところがあったと、こういうお話だと思うのです。これになりますと、私は非常に異議を持っております。天城局長にそうなりますと問題が移るわけですがね、今村審議官が一回調査に行かれておりますね、現地に。そのほか、現地からも何回か、局長あるいは斎藤次官、今村審議官をまじえて、何回か協議をされておるわけであります。その協議について、ひとつ局長…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 何回か日取りを追っていまそのお話があったのですけれども、このことについては私も参考人を要求しておりますから、その際あなたや次官、あるいは今村審議官がどういったことを言われておるのかということをまあ参考人によって明らかにしてもらいたいと思うのでありますが、それまでは、いままでの例によって、承認に関していままでの例によって、まあ七日か十日ぐらいで承認されるであろうというようなことを三ないし四回にわたって言われておるということを私…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 その点はきわめて重要でありまして、もし自民党内の意見によりまして文部大臣が承認を延期しておるというようなことになると、教育基本法十条の規定にも反するが、こういう私は心配をいたしておったわけであります。その点をひとつ教育基本法を守る立場からも文部大臣にはきちんとしていただきたい。 それから、天城局長にひとつお尋ねしておきますが、時事通信の内外教育版によりますと、二月二日に京都問題懇談会という会がありまして、自民党本部にあなたが…
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○小野明君 大体、この問題に対処する大臣の気持ちというのはわかりました。これはわかりましたということは、今日まで延引をしておるということを了解したということではございません。この責任はやはり、大臣もおっしゃるように、あなたにあるわけですね。早急にこの教育長問題に承認を出すということが、従来の慣習なり法の精神をねじ曲げないことである、こういうふうに私も考えざるを得ないのであります。そういったことで、ひとつ私が最後に要望したいのは、従来の慣…
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 きょうは文教委員会では初めての——初めてではありませんが、珍しい与党質問ということでずいぶんお聞きいたしたのでありますが、もう時間がないからやめろというようなことをひとつ私どもの質問の場合にはおっしゃらぬように、委員長のほうでお取り計らいを願いたいと思います。 大学管理問題あるいは学生運動の問題等、あるいはいまの大型教育論まではいかないかもしれませんけれども、国を守る論ですか、そういう問題については私どものほうといたしまして…
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 いまちょっと聞き落としたんですけれども、そういった警察庁からの何といいますか、相談があっておるわけですか。それとも、強制捜査の基準の内容というものはおわかりなんですか。
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 それはどういったものか、ひとつ資料として提出をしていただきたいと思います。よろしゅうございますか。
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 どうして、出しますというあれができないのですか。
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 そういうことはわかっておるのですよ。警察がきめる捜査基準ですからね、あなたの所管じゃないことはわかっておるのだが、私が要求しておるんですから、その旨を伝えて、出すように、あなた、してもらいたいと思います。 その問題はそれとして、次の本題のほうに入らしていただきたいと思いますが、大臣にお尋ねをいたしますが、京都府の教育長の人事がおくれておる。まあ通常であれば申請手続をいたしまして、大体十日くらいで承認されるという、まあ前例にな…
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 私がお尋ねいたしておりますのは、おくれておる理由といいますか、いまだに承認がおりない、大臣もおろしておられない理由であります。いま大臣がおっしゃったのは、いろいろ批判があるのでというおことばでありますが、三カ月もおくれるというのはきわめて重大な事態であります。おくらしておるというのは文部省の責任でありますというおことばがありましたが、京都府下数十万の児童生徒に対しても、教育長の職責はきわめて重要であるだけに、重大な問題ではな…
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 局長には局長でまた質問がありますけれども、とにかくいままでの各県の教育長承認に例がない、承認をこれだけおくらせるというのは。 それで、大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、教育長の任免権というのは教育委員会にございますね。で、いわゆる任免でありますから、解任の場合には、解任の場合にいたしましても教育委員会にある。承認というのはいわゆる任免権に比べて上にあるか下にあるか、優位にあるのかどうかという問題になりますと、法解釈上、…
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 局長、いままでの事例としてはこのような面接という措置をとられたがおありになるかどうかをひとつお尋ねをしておるのですがね、どうですか。
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 先ほど局長の御答弁の中に、京都の教育の本質にかかわる問題がある、こうおっしゃられたんですが、それはどういう内容を持つものですか。
第58回 参議院 文教委員会 第4号
○小野明君 それでは、給与条例あるいは勤評、何ですかいま一つは。学校管理規則ですか、こういったものがまだ未制定である。そうしますと、承認をこれだけ三カ月おくらしているのは、その人事に引っかけてこれだけの制定の約束を取りつけよう、こういう意図でございますか、どうですか。これはひとつ大臣にお尋ねしたほうがいいと思うのです。