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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1968/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 局長を相手にしてもしかたがないのですけれども、大臣ですね、再度のこれはお尋ねになりますけれども、日本学術会議がやっておったやり方に批判がある、だから学術審議会に変えた、こういう場合に、学術会議のやっておられた方法について決定的な批判あるいは研究の本質に関する批判、こういうものが私にはどうも腹に落ちないわけです。この点を大臣から再度私は御説明をいただきたいと思うんです。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 もう少し。大臣が初めに言われたように、これは文部省の、あるいは大学局の科学研究費でありますから、そういった形は何度もおっしゃらなくてもわかっておるわけであります。主体的にそういった中で、文部省がおやりになる中で、日本学術会議というものが非常に重要な役割りを果たしてきたことは大臣もお認めになるだろうと思うのです。それを今回は大幅に変えまして、学術審議会に諮問した。だから、従来の日本学術会議を、実質的には日本学術会議がやられてお…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 総理府総務副長官お見えですね。これは学術会議のほうから「学術審議会に関する申合わせ」ということで総理府のほうに申し入れがあっていると思います、学術会議の第四十九回の総会の申し合わせということで。この点御承知でしょうか。この経緯について御説明いただきたいと思います。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 朝永会長にお尋ねをいたしたいと思いますが、この学術審議会と日本学術会議との間に任務が重複をすると、こういった意見が出されておるのであります。これは申し合わせがされておるのですね。この点の処理はどういうふうになさっておられるのか、あるいはその結果どうだったのか、お尋ねをしたいと思います。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 はい。会長、再度ですね、さらにお尋ねをいたしたいと思いますが、先ほど茅会長と朝永会長がお会いになられて、いわゆる茅私案なるものが、この科学研究費について、配分について出されたと、こういうお話でございました。そこで、いわゆる茅私案なるものを日本学術会議としては最終的にどう理解といいますか、どう受けとめられておるか、それをひとつ御説明いただきたいと思います。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 文部大垣にお尋ねをいたします。 学術会議が学術審議会との間に任務が重複する点があると、こういう意向であることは御承知であったと思うのです。そこで、学術審議会と日本学術会議が対立をするような運営にもっていかれたのでは困るのであって、大臣も積極的にこの間の十分な提携連絡といいますか、重複をしないような配慮というものが必要ではなかろうかと思うのであります。その点をお尋ねしたいと思います。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 どうも副長官にお尋ねしたいと思うのですが、あなたのほうの所管でありますけれども、最近の政府のやり方を見ておりますと、この日本学術会議が政府に対しましてちょいちょい耳の痛い声明とか申し入れを行なうと、そういうことから、この日本学術会議の当初の設立の趣旨に反しまして、弱体化、無力化をはかっておるのではないか、こういう感じがいたすのであります。この点について、まずお尋ねをしておきます。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 いまの一つのお話の中で、科学技術会議の設置という問題があります。私はこれも日本学術会議の無力化をはかる一つの方策ではないかと、こう見ておるわけです。 いま一つの問題は、日本学術会議から、この予算の大幅増額についてという要望が出ておりますね。御承知ですか。これによりますと、この予算の伸び率、国家予算の伸び率ですね、その伸び率に比較いたしましてその半分にも達しない。しかもいろんな会合にあって、学術会議の方が出張される場合、視察を…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 科学技術会議の設置ということ、それの答弁が抜けていますよ。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 副長官はそのように言われますけれども、たとえば文部省におきましても、学術審議会に大幅な権限を委譲する、あるいは科学技術会議の新たなそういった——設置、連絡調整機関とはいいますものの、日本学術会議の果たしてきた役割りをかなり牽制するものになっておることは事実であります。そういった立場から、私はいまのような日本学術会議の換骨奪胎といいますか、無力化、こういうものを政府がはかっておるのではないか、こういう質問を申し上げておるわけで…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 日本学術会議の予算の問題。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 朝永会長に再度お尋ねをいたしておきたいと思うのですが、いま副長官は、学術会議が要望されておる予算の問題について、先ほどのような答弁をされたわけであります。これについての御要望と、なお科学技術基本法についても、若干、副長官が触れられたわけでありますが、あわせて簡略にこの問題に対する御態度を御説明をいただきたいと思うのであります。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 文部大臣にお尋ねいたしますが、昨年の第五十五国会で問題になりましたアメリカの陸軍極東研究開発局、これからの大学等に対します研究資金の援助、こういった問題が生じたわけでありますが、これもやっぱりひっきょうするところ、いま朝永会長が述べられたのでありますが、経常研究費が非常に少ない、だからわが国科学の発達については、この科学研究費用のところが大きいと、こういうお話があったわけであります。こういった研究費の貧困、こういう点に基因す…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 いまの御説明をお聞きいたしますと、経理上手続を明確にした、これは当然のことでありましょう。しかし私がお尋ねいたしておりますのは、そういったことではなくて、米軍からの資金はひもつきでなければ受け入れてよろしいか、日本物理学会が先ほどの総会で米軍資金については返還をするということをきめられたようでありますが、大臣、どうですか、ひもつきでなければ受け入れると、こういったことなんですか、大臣にお聞きしたいと思います。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 大臣、日本物理学会が二、三日前の総会で米軍資金についてはこれを返還するという態度をきめられたようであります。こういった学者の良心を生かすためにも、もちろんこの問題に関しましては、学術会議の声明もあるわけでありますが、研究費の少なさというものが、いろんな弊害を生み出してきておると思うのであります。そこで、この研究費の不足に対しまして、これが日本の学問研究をゆがめる原因にもなっておりますから、この辺に対する御決意を伺いたいと思う…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 最後に、大蔵大臣にひとつ御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 終わります。

日本社会党1968/03/26

58参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 非常に勇ましい議論を聞きまして、昔の治安維持法を復活するんじゃないかというような錯覚をさえ起こしかねないような気持ちになったのでありまするが、警察庁と公安調査庁のほうにお尋ねをいたしたいと思うのですが、前向きに解釈ですか、前向きに検討するという御答弁であったように思いますけれども、この全学連の問題ですか、これについて破防法を適用するという準備を進めておられると、こういうふうにお聞きをしたのでありますが、そのとおりですかどうで…

日本社会党1968/03/26

58参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 私は関連ですからね、簡潔に局長にお尋ねしたいのだが、この東大医学部の事件は、最初にあなたが説明をされましたように、七〇年問題とか何とかということではなくて、これは例の登録医制度、医師法の一部改正に関連して起こった事件ですね。いいですね。それで、重ねてまあお尋ねしたいのだが、あなたのほうと、文部省と大学当局との関係というのは、あくまでも指導、助言と、これをまあ基本にしなければならぬと思うのですね。これもまあ御異議がないと思うの…

日本社会党1968/03/26

58参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 この処分の事由書をあなたお読みになったでしょうね。これと明らかに背馳しておる。明らかに食い違っておる。そういう証拠も私は持っているわけですが、それが明らかになった場合も、あなたのほうは何もしない——学生運動を弾圧するほうにはえらくあなたのほうは熱心だが、一人の学生、参加をしていないのにその行動に参加をしたと断定されておる、これがくつがえされた場合にも、あなたは何ともしない、これは知りません、こういうふうにおやりになるつもりで…