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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小野明君 初中局長お見えですね。いまの論議をお聞きだと思いますが、要保護、準要保護に対する教育扶助という問題については、義務制まではおやりになっている。しかし、いままでの論議でおわかりになりますように、これを私は高等学校にまで延長すべきではないか、このように考えているわけであります。この点はいかがですか。

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小野明君 最後に大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、いま厚生省の局長も言われておりますように、何といいましても、所管省がどう考えられるかであります。大臣がやはり高校にまで晴れて進めるようにあるいは援助を拡大する中心的な役割りというものを果たしていただかなければならぬと思うのであります。いわばこういう方向に向かって中心的な動きをしていただかなければならぬと思うのでありますが、先ほどから申し上げておりますように、勤労青少年に対する教育と…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小野明君 終わります。

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 局長にお尋ねしたいと思いますが、それぞれ掛け金の額というのはさまっておるようですが、生活保護及び準要保護、これについては大体四年以内とするというような施行令になっておるようですが、生活保護、準要保護については、それぞれ義務制から高等学校あるいは今回の高等専門学校、これについては幾ら徴収するようにお考えですか。

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 そうしますと、実質的には生活保護、準要保護については持ち出しはないということですか。

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 それは高等学校、それから今度やろうとする高等専門学校、この場合も同様ですか、いかがですか。

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 実はそのたてまえというのが、これは文部省だけの問題ではないかと思うのですが、高等学校の生徒は百十円ですね、百十円払うようになっている。しかし、この生活保護の子供は、そうすると、高等学校にはいないということですか、その辺はどういうことですか。

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 最後に、大臣にちょっとお尋ねをしたいのです。生活保護者の家庭ですと高等学校に行けないわけですね。逆にいうと、高等学校に行きます場合は生活保護を打ち切られるということになっておるわけです。その辺に私は非常に問題があると思うんですけれども、直接は文部大臣の所管ではないかと思うんですが、そういった一つのたてまえがあるんですが、それが私は高等学校の入学率が八二%にも上がっているという現実の段階から見ますと、非常に不都合があるのではな…

日本社会党1968/04/09

58参議院 文教委員会 第8号

○小野明君 終わります。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 私は、主として教育の問題に関しまして若干お尋ねをしてみたいと思うのであります。 憲法、教育基本法によりまして、わが国が民主的で文化的な国家を建設する、そういった中で世界の平和と人類の福祉に貢献しようとする決意を示したと思うのであります。この理想の実現と申しますか、根本においては、私は、教育の政府権力の支配、これを排さなければならぬと考えるものであります。この立場を踏まえまして国が学問の自由を保障しあるいは研究を尊重する。そう…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 伝えられるような対立、けんかではないと、紛争ではないと、こういうふうにおっしゃるのであります。しかし、いまの御説明を承っておりますというと、学術会議のほうは委員の推薦を辞退をする、こういった辞退を受けまして、文部省としては、四十三年度に関しては独自でやる。こういう姿を見てみますと、やはりこれはよほど深刻な対立というふうに私ども受け取らざるを得ないのであります。そこで、従来審査委員の推薦なりあるいは研究費の配分の基本方針につき…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 大臣にお尋ねをいたしたいと思うのですが、どうも従来日本学術会議、これがやっておった研究費の配分について、どうも研究の本質にかかわるような批判といいますか、反省というものがいままでの答弁ではうかがわれないのであります。そこで、この研究費の配分といいますのは、学問研究の自由、こういう基本的な事柄であると思います。そこで、審査委員の選任、あるいは配分の基本方針というものにつきましては、通常の今回おやりになろうとしておる行政ベースの…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 まあ、性格的に変化がない、こう強弁をされるのでありますけれども、私は大きな変化だと思うのであります。というのは、今回諮問をいたしまして答申を得た、これが学術審議会からの答申である。学術審議会というのは文部大臣の任命によるものであります。本質的に日本学術会議とは異なっておると思うのであります。すべての研究分野の調和を保っていく、あるいは自由な基礎研究の振興をはかる、こういった本来の目的に沿うためには、すべての科学者の民主的な代…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 この日本学術会議と学術審議会との間に話し合いが行なわれたようであります、この問題に関してですね。その経過並びに結論があれば説明をいただきたいと思うんです。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 結論が出ておれば——話し合いを持たれておるというのですが、結論が出ておれば説明をいただきたい、こういうふうに質問をいたしておりますから、その点を聞きたいと思います。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 学術会議の朝永会長がお見えのようでありますから、若干お尋ねをいたしたいと思うのであります。 本日はどうもありがとうございました。常々学術会議の活動につきましては敬意を表しておるものであります。そこで、いま若干、会長もお聞きでありますように、科学研究費の配分につきまして、経緯並びに文部省の見解というものをお尋ねをいたしておったところであります。そこで、今回の科学研究費の配分につきまして、学術審議会の答申につきまして、あるいは配…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 すみませんが、簡略に。また尋ねますから。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 文部大臣にお尋ねをいたしますが、先ほど大臣は、従来とあまり変化はないんだ、こういう御説明でありまして、いまの朝永会長の御意見によりますと、今回のおとりになろうとしておる配分の方法というのは従来と本質的に異なっておる、研究の本質にかかわる変え方をなさろうとしておるのだ、こういう御見解であったと思うのであります。そこで、大臣に、さほど変化はないとお考えになる、朝永会長は本質的に変化しておると、こういうふうに言われるのでありますが…

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 文部大臣、問題は、従来は朝永会長の御説明ではっきりいたしたのでありますけれども、いわゆる第二次審査員の問題、これが日本学術会議の意向によってほぼきめられておったということ、今回はこれが大ワクの推薦である。そうなりますと、学術会議の意向というものは全然反映されない。そういった五百ないし六百の大きなワク内でしか意向が入らないということで、そこに私は本質的な違いがあると思うのであります。その点はいかがですか。

日本社会党1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○小野明君 水かけ問答論議になってもしかたがないのでありますけれども、日本学術会議としては、いま大臣もお聞きのような見解をお持ちになっておられるわけであります。今回早急に事を運ぶために学術会議の意向、これは学界の意向、日本の内外の科学者の代表という性格づけをされておるのでありますが、こういった重大な学問研究を代表する方々の意見を却下してしまう、こういう結果を招来をするのでありますが、この辺について再度検討を願う余地はないものかどうか、お…