小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 それぞれの団体といいますのはどこどこなのか。あるいは小松という人は、そういった買い入れをやるわけですから、あるいは払い下げのほうについてもそういった仕事をされておったのかどうか、これをお尋ねしたい。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 ちまたにこういううわさがあるわけですね。指定された団体の中か、あるいは外かよく判明いたしませんけれども、町の製菓業者に払い下げておる、こういう話も聞くわけですね。そうしてこの売却した金というものは一体どこにいったか、これが全然わからぬ、こういう話も聞くわけですが、その辺はどういうふうに処理がされておるわけですか。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 そういった払い下げ等にも、この小松ですか、この人が関係をしておることは事実ですね。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 その間において、先ほど申し上げたような飼料として払い下げる、それが一定の温度を与えて加工して、それから先は人間の食べるものにいっていない、理事長はこういう保証はできますか。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 問題は違いますが、行政監理委員会で昨年でしたか、日本学校給食会というものが整理の対象にされたことがあると思います。その際に非常に強い反対運動が起こったのでありますが、これはあなたを中心にして起こったんですかどうですか。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 それじゃこれで最後ですが、今回のような不祥事件が起こりました原因、これは理事長としてどのようにお考えなんですか。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 どうもあなたのは初めと終わりが違うわけですよ。一人ではできないはずだ、あとは、独断専行はできないように直す、こう言われる。最初のことばを聞きますと、一人でできないということは何人か共同でこの仕事をやっておった、こういうことになりますが、あなたはほとんど監督が行き届いていないようですが、その辺はどうですか。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 赤石体育局長にお尋ねいたしますが、やはり監督権限というのは文部省にあるわけですけれども、この学校給食会の監査というのはどのように行なってきたのですか。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、いま局長の御説明のように、特殊法人が非常に多くあるわけです。その中でも学校給食会というのは、学童生徒全般に関係をする問題でもありますし、今回の強制捜査というものが与えた影響というのはきわめて私は大きなものがあると思うのであります。この点について大臣の御見解を承りたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 重ねてお尋ねをいたしたいと思いますが、大体脱脂紛乳の給食という問題については、父兄の間に非常に反対が多い、早く生乳給食をしてもらいたい、こういう要望があることは事実でありますし、先ほどの局長の御説明によりますと、四十四年までは無理をして問題のある脱脂粉乳を輸入されておる、しかし四十五年度からは解消されていくというのでありますが、なるべく早い時期に生乳給食に切りかえていただく、この点をひとつ要望をしておきたいと思うのであります…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 くどいようですが、これは局長にお伺いしたいと思うんですが、生乳の場合ですね、やっぱりこの農業振興、酪農振興といった国の農業政策の観点からも、私は奨励さるべきではないかと思うのです。それが加工に難点があるということは、一体どういうことなのか。たとえば、昭和四十四年から生乳でやるんだということになって、農業団体、農林省とも連絡をしながらそういった計画的に生産を行なえば可能ではないかと思うんですが、アメリカからの輸入はゼロ、無理を…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 最後に理事長に要望いたしたいと思いますが、先ほどからお聞きいたしましても、どうしてこれが起こっただろうかと、この原因をお尋ねをしても、一人でできるだろうか、あるいはこの――というような、非常に原因の究明があいまいであります。甘いと思うのですね。捜査は警察庁でと、警察権の範囲内で徹底的にやってもらうと、こういうふうなことは当然のことでありますけれども、やはりおたくの理事会、給食会の内部に欠陥がある、あるいはあなたの監督に欠陥が…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 次の問題に移りたいと思いますが、日本育英会が、羽田事件に関連をいたしまして、参加をした学生に対して奨学金の打ち切りの措置を行なった、こういうことが以前から報じられておるのであります。そこで、この問題につきまして経緯なり打ち切りの根拠というものについて御説明がいただきたいと思うのであります。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 私が知る限りにおきましては、大体この何らかの大学側に連絡もなく、育英会が一方的に打ち切ったと、こういう話を聞いておるわけであります。そうしてあとで了解を求めたと、こういう手順がだいぶ局長のいまの御答弁と違うんでありますが、それはどうですか。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 いずれにいたしましても、いまの御説明ではっきりいたしたわけですが、やはり育英会がリードしておる、この処分についてね。打ち切りという処分について大学側をリードした、こういうことは事実として明らかになったと思うんであります。 そこで、この措置について私はお尋ねをいたしたいのでありますが、先ほどの給食会の事件などは、これは破廉恥罪である、だからこれはもう申すまでもないことでありますけれども、羽田事件――私は暴力を決して肯定をするわ…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 大臣も御承知のように、奨学金というのは、かなり貧困な家庭、そしてまた受ける学生というのはきわめて優秀な学生であるわけであります。私は、学生がとった手段は、もちろん暴力という否定すべき手段であることについては変わりはないわけでありますけれども、やはりその辺で、若い学生をそういった行動に走らしめた原因というのは一体那辺にあるか。日本の政治にそういった欠陥はないのか。奨学金を打ち切る、あるいは騒乱罪を適用すれば天下国家は治まってい…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 何らかの区切りをつけるというふうにおっしゃったのでありますが、私は、いま大臣がおっしゃったように、やはりそういった背景を持ちます学生であるだけに、今後の配慮というものについて十分お考えをいただきたいと思うのであります。そういった要望を申し上げまして、次の質問に移りたいと思います。 厚生省、お見えですか。――社会局長にお尋ねいたしますが、生活保護家庭の子供は高等学校に行けないようになっておりますか、そういうふうに措置をされてい…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 世帯分離その他、奨学金を使う方法はいろいろありましょうけれども、たてまえとしては、高等学校に進学すれば生活保護を打ち切る、こういう措置であることは間違いありませんか。
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 局長は御存じか知りませんが、いま高校の進学率というものは七五%、ここ数年のうちに八十数%にのぼるようになっておるわけですね。いわば高校教育ということが準義務制化してきておる、実態としてそういうふうになってきておるわけです。なおまた、高校教育だけではなくて、勤労青少年の教育の場というものも何らかの形で与えるべきであるということで、それぞれ対策が練られておるわけですね。そういった中で、やはりいま厚生省のおとりになっておる高校に進…
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小野明君 局長、逆に言いますと、高校進学率がなかなか伸びない。最近は、就職をするにいたしましても、高校程度出ていなければ就職ができない。むしろ雇用主――経営者としては、中卒程度で安いもので働かしたほうがいいかもしれませんけれども、実際その子の将来、家庭、国というような立場を考えますと、やはり高校程度は就学させるというのが私は国の方針でなければならぬと思うのです。それをあなた二五%は行っていないというお話でしたけれども、厚生省のそういっ…