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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1968/04/23

58参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 どうも、ことばじりをつかまえるようでありますけれども、学識経験豊かな人、その範疇に現場教師は入らないと、このように受け取れるわけであります。で、まあ委員になられた人が現場教師の意見を聞くということは本人の自由でありますし、それは規制をするわけにはいかぬ。しかし、現場教師が中教審に入っていないし、また不適であるというような御意見かのように受け取られるんですが、大臣の将来の持っていき方としては、現場教師を入れる方向であるか、ある…

日本社会党1968/04/23

58参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 あとのほうは、私、答えておられぬように思いますが、私は現場教師があれだけ多い数であるから何人かはやっぱり入れるべきではなかろうかと思うのであります。その点についてのお考えをお聞きしておるわけです。

日本社会党1968/04/23

58参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 くどいようですが、おっしゃるようにいきますと、現場の教師というもの、やはり選考の範囲内に入るのか入らぬのかといいますと、除外されておるような感じがするわけです。学識経験豊かな人からも除外されておるような感じがするわけであります。ですから、たとえば現場をよく知っておる、これはやはり現場の教師が一番だと思うのでありますが、この点について、そういった特定の地域を代表する、職場を代表するというようなものではなくて、現場というものがや…

日本社会党1968/04/23

58参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 せっかく剱木さんのほうからお話がありましたけれども、剱木文相時代に校長会長までおりてきたわけです。これが、私どもは管理職と思っておりませんけれども、法的には管理職と、こうなっているようですが、これを一歩進めて、私は経験の豊かな現場教師、ここまでやはりやるべきではないか。 兼職の問題は、文部省の審議会で中教審を含めて十六あるわけですけれども、この中の兼職でもやはり五つも六つもある方があるわけです。他の委員と兼職というのは、もち…

日本社会党1968/04/23

58参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 昭和四十三年度末までにこの答申が出るわけですね。

日本社会党1968/04/23

58参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 そうしますと、この答申が完成をするといいますか、でき上がるのは、大体いつごろの予定ですか。

日本社会党1968/04/23

58参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 これは答申におろすときには、いわゆる六、三、三の検討も含むということになっておるように思っておるのですが、学校教育制度については検討事項に入っているわけですね。

日本社会党1968/04/23

58参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 大体一時ごろということですので、私の質問を終わるわけではないのですが、ちょっと速記を。

日本社会党1968/04/17

58参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小野明君 二、三点お尋ねをしたいと思います。 先ほど通産大臣は、白紙で検討をお願いをすると、こういうふうなお話があったと思うのであります。御説明のように今日石炭界が非常に混乱をいたしておるのであります。百鬼夜行の状態でありますが、これについては、やはりどうしてこのような混乱を生じてきたかという原因の探求、追及というものがなされなければならぬ。その上で再編成の諮問をいたしますとともに、通産省としてどういう態度でやるか、これについてどうと…

日本社会党1968/04/17

58参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小野明君 御説明をいただいたのでありますけれども、一体何が主たる原因でこのように混乱をしてきておるか、いろいろ要素が複合した中で今日の状況にあるということはわかりますけれども、主たる要因というのは、通産省としてもやはり分析されておらなくてはならぬと思うのであります。この点について、くどいようですけれども、再度御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1968/04/17

58参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小野明君 減産要因というものを先ほど説明をなさったわけですが、そうしますと、今度の答申いかんによりましては、総合エネルギー調査会の答申、いわゆる五千万トンでありますが、これにも変更が加えられるということですか。

日本社会党1968/04/17

58参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小野明君 五千万トンというのは、非常に各方面からの検討をされまして出された数字でございます。ところが、四十二年度の実績を見ますと四千七百万トン、この減産の要因については先ほど説明がありました。しかし、なぜ三百万トン落ちたかという要因の克服というものがなされていないように私は思うわけですが、そういったところがら結局総合エネルギーの答申であります五千万トンの大台をゆるがさなければならない、こういう結果を、いまの答弁のように、招いているわけ…

日本社会党1968/04/17

58参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小野明君 四十二年度の十七社の再建計画によりますと、大体二百八十億の赤字の見通しということですが、これがいま幾らになっているのか、損益について見通しをひとつ御説明していただきたいと思います。

日本社会党1968/04/17

58参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小野明君 そうすると、この抜本策が立てられたときのスタートが五百円だったわけですね、完全に。そうしますと、この第三次抜本策というのは一ぺんにひっくり返ってしまった、こういうことがまあ言えると思うのであります。それで、最後に私は要望しておきますが、せっかくのこの総合エネルギー調査会等、各般の調査の結果目標が立てられておるわけであります。これが減産というようなことにでもなれば、国民経済的な視野から見ましても非常に大きな影響を与えるわけであ…

日本社会党1968/04/17

58参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○小野明君 関連して。先ほどからいろいろ言いましたが、四十三年度の合理化計画を見ますと、四千七百万トンになっているわけですよ。すでに落としているわけですよ今年の計画を。それじゃ四千七百にとまるものかどうか、それが五千に上がるものかどうか、その辺をやはり阿部先生が言われるように、率直にひとつ御答弁をいただきたいし、その辺の見通しなくして、裸で諮問に出すなんていう不見識なことは私は許されぬと思います。

日本社会党1968/04/16

58参議院 文教委員会 第9号

○小野明君 ただいま議題となりました産炭地域における公立の小学校及び中学校の学級編成及び教職員設置に関する特別措置等に関する法律案につきまして、その提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 石炭産業の構造的不況に基づく合理化整備が、産炭地域における経済の破綻、離職者の大量の発生、生活保護家庭の急増、自治体財政の危機等を招来してから、すでに十年という歳月が経過しております。この間、国、地方公共団体等の産炭地域振興対策、離職者対策等が行…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小野明君 宇宙開発の問題について若干お尋ねをいたしたいと思います。 長官も御承知のように、昨年の十二月二十日に宇宙開発審議会から答申が出されております。この線に沿いまして施策がなされておると思うのであります。そこで、これまでも宇宙開発の体制ということで種々論議があったところなんでありますが、要は、この開発体制の問題といたしましては、統一ある構想のもとに宇宙開発を実現をする、こういうことがうたい込まれておると思うのであります。この点につ…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小野明君 各省ともそれぞれこの実用衛星については計画があるようであります。この統一ある構想、あるいは一元化というものがはたしていいものかどうかという点につきましても、これは若干問題がなきにしもあらずと思うのであります。というのは、なるべく早くこの静止衛星を打ち上げていくということが目標でありますから、あながち一元化ということにこだわる必要はないと思う。しかし、これだけの膨大な予算がばらばらに使われるということもまた問題があるところであ…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小野明君 やはり静止衛星にどうつないでいくかということが問題であると思うのでありますが、答申にもありますけれども、東大でやっておりますM4Sのロケット、これが成果を基礎としというようなことばであらわされておるのでありますけれども、このミュー4Sというものが成功するかどうかということが、やはり一つのポイントになることは、私は間違いのないところではないかと思うのであります。私も専門家でないからわかりませんけれども、どうもこの点が成功すると…

日本社会党1968/04/12

58参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○小野明君 また、これは科学技術庁の所管であろうと思うのでありますが、四十六年ころを目標に、中高度に実用実験衛星を打ち上げ得るロケットを試作する、こういうふうに書かれておるし、また計画がおありになろうかと思うのでありますが、この見通しと、先ほどのミュー4Sロケットとの関係というものはどういうふうになるのですか。