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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1968/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1968/11/21

59参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小野明君 これはILOの原則や基準というものから議論を始めませんと水かけ論になりますから、きょうのところはこれで終わるといたしまして、もう一つ、人事院勧告の扱い方について非常に後退したと私は受け取っておるわけです。それで、若干の最近の経過というか、それについて大臣の説明をいただきたい。

日本社会党1968/11/21

59参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小野明君 時間もありませんのですが、 〔理事鹿島俊雄君退席、理事大橋和孝君着席〕 完全実施の基本線というものがそれでは確認をされておらぬのではないか。聞くところによりますと、大蔵省の主計局に引っぱり回されて完全実施ということができなかった、それで何もかにもできないというような一歩後退の結論が出たのではないか、こう私は見ているわけです。過去何回か大臣も完全実施をいたしますと明言をされているわけですから、その辺を最後にお尋ねをしておきます…

日本社会党1968/11/21

59参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○小野明君 とにかく、完全実施という基本線は、そうすると、くずれておらぬ、こういうことですか。

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小野明君 私も十月十八日の日に現地の調査に参ったわけであります。いろいろな疑点があるわけでありますが、これは後ほど順次質問を申し上げるといたしまして、いまの御報告によりますというと、大体塩素が原因であると、こういうものなんでありますが、なお塩素と確定をされていない。確定をするには若干の時日がかかる、こういうお話なんでありますが、あとどういった検査を行なって、いつごろこの確定ができるのか、御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小野明君 慎重さというのはもちろん必要なんでありましょうが、大体黒である、この塩素が原因物質であるということはほぼ間違いないということは言えますか。

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小野明君 工場の立ち入り検査ですね、これによりますと、新聞等によると、もうはっきりパイプを一月段階で修理をしたと、こういうことが営業日誌か何かで報告をされているようですが、こういった点の調査というのはまだはっきりした事実は報告されておりませんか。まだ推定されないわけですか。

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小野明君 先ほどの関連質問によりますと、この塩化ジフェニールというのは、有害物質といいますか、劇薬でないと、人体に及ぼす影響は何もないと、こういうことですか。

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小野明君 それはどういう理由で劇薬とかあるいは有毒であるということが指定をされておらぬのですか。

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小野明君 薬務局長はおらぬですか。

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小野明君 これは人体に及ぼす影響がゼロなら私はいいと思いますよ。これだけ影響があるものを毒物なりあるいは劇薬に指定されておらぬということ自体が手落ちではないですか。あらためて指定をすべきじゃないですか。

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小野明君 そういたしますと、いままでのお話によると、塩素が検出をされましたのはカネミのライスオイルと、こういうことになるのであって、ほかの工場ですか、ほかの業者がおるわけでしょうけれども、ほかのも検査をしておるわけでしょうけれども、ほかからは検出されていない、こういうことになりますか。

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小野明君 そうすると、このカネミのライスオイルと言うと正確でないでしょうが、カネミの米ぬか油が黒であるというようにはっきり断定できますか、また、すべきではないかと思いますが、いかがですか。

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小野明君 そこがいろいろ今後に問題を残しておるのですが、九大の油症班はこう言っておるのです。私が行きましたら、カネミのライスオイルが黒であると。これを常用しておった人だけがそういった症状が出ておるんだから、周囲の状況から判断いたしますと、カネミのライスオイルが黒であると、こういうことを私どもに言明をしておる。九大の油症班はそういうふうにはっきり言っておるのに、厚生省としてはまだそこまで言えないと。これは、現地の社長も、そういうパイプの…

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小野明君 それでは、事が科学の問題ですから、最終的な確認という点にはまだ若干の手続を必要とすると、こういった程度で私も了解はしたいと思うのですが、とにかく、予防措置というのは、これがあやしいとすれば、それを先行的に引っぱり上げてそうして措置をするということでなければならぬわけですね。 それで、再度前の問題に移りたいと思うのですが、塩化ジフェニールが製造の工程で使われているのですが、この製造工程で、こういういわば有害物質、法的にはまだ問…

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小野明君 油については製品検査の対象になっておらぬようですね。

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小野明君 それで、この法律によりますと、これだけ問題を起こした油が製品検査の対象になっていない、なっているのは添加物のうち若干のものだけであると、こういうことであります。 そこで、いま一つは、この製造工程の中で明らかに人体に影響を及ぼす薬品が使われているのにもかかわらず、製造工程でチェックできない。いまの食品衛生監視員の政令なりあるいは規則で定められている監視対象の中で、あるいは食品衛生監視員でこの製造工程がどうだということまでチェッ…

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小野明君 私は食品衛生監視員の能力ということを言っているのじゃないのです。もちろん、能力はある人がなっておられるのでしょうけれども、いまの規則の中で見ますと、製造工程のチェックというところまでは監視目標の中に入っていない。概況的な環境がどうだとか、そういったことだけであって、とてもいまの監視員に与えられた政令規則上の任務というものの中には入っていないと、そういうふうに私は読んでおるのですが、その点を尋ねておるわけです。

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小野明君 大臣がお見えでありますから、お尋ねいたしたいと思います。 大体ほぼカネミのライスオイルに間違いがない、こういう結果になってきておるようであります。そこで、まずお尋ねしたいのは、これが原因であるということになれば、当然営業停止の期間も延長しなければならぬ。それから患者補償をどうするのか。それから会社の責任ですね。これはもうほぼ間違いないという段階ですから、大体いままで告発されておるのは不正競争防止法ということだけで告発されてお…

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小野明君 患者補償というのは、一体、どういう形になるのですか。その会社自体は、まだおれのところの会社の責任ではないと、こう言っておるわけですね。こういった段階でどういう形になるわけですか、責任問題は。

日本社会党1968/11/05

59参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○小野明君 それからいま製造工程におきます塩化ジフェニールを熱媒体に使うことをチェックをする、これは政令を変えなければでないと思うのですが、そういう問題と同時に、油というのは製品検査の対象になっておらぬわけですね。ところが、新しい食品がたくさんできてくると、そういったもののほとんどがノー・チェックであるというふうに、油に限らずその他の食品についてもかなり広範な危険が存在をするということになるわけですね。そうしますと、結局、有害なものをチ…