小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1969/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○小野明君 今回の千分の五の引き上げの見込みに保険料収入の見込みも立てられておるようですが、あなたは、過去二年間の標準報酬の伸び率を見てきめたいというのだが、四十二、四十三を見たら四十四は出るわけですね。そうすると、これは例を保険料収入にとってみても、あなたの見込みよりも相当大幅に伸びがある、このように私どもは見ざるを得ぬわけです、この数字から見て。それから四千億もある財政の中の一%だからというような議論をあなたはされるようだが、そんな…
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○小野明君 私は、きょうの質問については、委員長のたっての要望もあり、自分なりに多少縮めながらやってきたわけですね。そこで午前中も質問をいたしたわけですけれども、肝心の保険財政の問題になって、これから労働省あるいは大蔵省に質問をするという段階で委員長がやめろと、こういうことについては、私は、まことに委員長の運営に納得がいかぬ。これは、一体、どういう運営を委員長はおやりになろうとしているのか。私は、きょうの質問で、かなり三時間なり四時間の…
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○小野明君 関連。法制局長、きのうの続きなんですが、いま上田君が触れた問題で、議院が緊急を要すると認めたとき、この点に関するあなたの見解というものがいまないわけですね。説明をされておらぬわけです。そこで緊急を要すると認めたときというのは、これは主観的に判断をされてはならぬという点については、きのうもあなたが答弁をされたと思うのです。やはり客観的な、合理的な判断の基準、緊急を要するという事態の判断というものがなされなければならない。同時に…
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○小野明君 そうすると、あなたのほうで、法律上の立場から認定は困難だ、緊急を要するときということばに該当する基準はない、こうなると、この議長がオールマイティであって、いつでも自分が必要と思ったときに、あるいは特定の政党が必要と考えたときに、特定の権力をにぎっている人がこれはこうしようと思うときに、いつでもかってに中間報告という武器を使うことができる、こういうことにしかならぬわけですね。そこで、これにブレーキをかけるには、客観的、合理的な…
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○小野明君 いま、あらためてそういう取り消しの釈明があって、非常に私も不本意であります。午前中にお尋ねをして、実は、私もあなたに聞くのが適当であるかないかということは、多少考えぬことはなかった。ところが、あなたがここで氏名を言いましょう、こう言われて、そのときに言わしておけばよかったと思うんです。しかし、氏名を言うと言われるから、いやそれは資料でもらいたいと言ったら、あなたは「うん」と言った。だから男に二言はないということで、私も安心を…
第61回 参議院 社会労働委員会 第35号
○小野明君 それで、私はあなたが出すと、あるいはいますぐにでも言うと、こういうことを言われたので、これは正式には森田委員長が答弁すべき事柄であろうと思う。森田委員長が議長に報告しておるわけです。ただ、あなたがそういうようにすなおに出られたので、これは森田委員長とそこにおられる谷垣君と澁谷君が三巨頭で共同謀議に加わっておるのだから、その間の事情というものをあなたが知っておるから、それを正直に言おう、だからそれは正直にお聞きをしよう、こうい…
第61回 参議院 社会労働委員会 第34号
○小野明君 あの書いてある条文のとおりに、文言のとおりに読まないで、その背後にある趣旨を読み取るべきである。ことばというものは、法文というものは、背後にある趣旨を含めてきちっと皆さんにわかるように表現をすべきじゃないか、背後にあるものは直して。字づらに出ておるのはこうだけれども、裏はこうだ、自由かってなこれは解釈ができやしませんか。それでは法制局長の私はことばというものが信用できぬ。しかも、中間報告の動議が出る前に、参議院法制局の見解と…
第61回 参議院 社会労働委員会 第34号
○小野明君 とにかく、いままでこの条文の解釈の疑義があったから、こういう先例はまだ開かれてないと思うんですよ。この委員会の事情というものは、先ほどからるる説明をされておるとおりである。しかも、順調に行なわれておるのに、また特に必要があるときに該当させて今回の場合取り上げて、そうして委員会中心主義を破ると、こういった運営のあり方は、あなたどうですかね、好ましいあり方とお考えですか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第34号
○小野明君 この中間報告の問題は、これはこの委員会が有効、無効にかかわる重大な問題なんですね。そこで、これはあとでまたきびしくお尋ねをしていかなければならぬと思うんですよ。先ほどから大橋理事の質問を聞いておりまして、非常に私はふしぎに思うことがある。たとえば衆議院の法制局長がお見えでありますけれども、私は修正案には関与しましたけれども、違憲問題等については、私の範囲ではない、たしか、このように言われましたね。厚生大臣も、これは法制局長官…
第61回 参議院 社会労働委員会 第34号
○小野明君 いま委員長が出されている問題は、これは私は後ほどやりたいと思っておる。そこで、先ほど提起をしましたこの違憲かどうか、この問題についてですね、それを説明をし得る人がいないということは、これは問題だと思う。それは裁判所で争わるべき問題だと委員長はお考えのようですけれども、これは、たとえばどういうことで裁判所にいくかということを考えますと、料率がアップされたと、たとえばですね、そこで、これは違憲の疑いのある明らかに違法な採決が行な…
第61回 参議院 社会労働委員会 第34号
○小野明君 事務総長お見えですが、この委員会というのが院議をもって拘束をされておる、こういう解釈で開かれているのでありますけれども、私といたしましては、その院議自体に疑義があるわけです。夜おそくまでこうしてわれわれやっておりますけれども、結局、これはむだな努力ではないか、こういう疑義があるわけです。それは三日間の徹夜国会を通じて事務総長もおわかりのところだろうと思います。そこで、先ほど参議院の法制局長の御答弁をいただきましたけれども、肝…
第61回 参議院 社会労働委員会 第34号
○小野明君 そういたしますと、いかなる段階においても取り上げることができる、こういう解釈ですけれども、取り上げるには取り上げるだけの条件が要るわけです。これは一つは、特に必要と認める、いま一つは「審査中」ということばですね。そこで特に必要があるということも、もちろん客観的、合理的でなければならぬと思うのですね。あなたのほうが必要であるとき、いつでも取り上げるというわけにはまいらない。私が申し上げたいのは、後段の「審査中」という解釈ですね…
第61回 参議院 社会労働委員会 第34号
○小野明君 あなたのおっしゃるのは、どうしてもごまかしがある。制度、趣旨というものが私の解釈では生かされていないような御説明があっているんですが、制度や趣旨というものが条文の上に生かされないと、これはわからないじゃないですか。腹に何があるかわからぬようなことを察せよといってもわからぬ。この規則をそのとおり読んでみると、議案が付託されたときは、まず議案の趣旨について説明を聞いた後審査に入る、だから議案の説明を聞かなければ審査中という解釈は…
第61回 参議院 社会労働委員会 第34号
○小野明君 最後に。あなたが最後まで合法とおっしゃられるならば、今回の中間報告というものが合法だとおっしゃられるならば、社労に差し戻しなんか要らぬわけですよ。これはそのまま中間報告でやってしまえばいいわけです。お経読みもしていない、審議も全然しておらぬから、ああいった議決をして、われわれは再びやらなならぬわけでしょう。だからこの解釈に、あなたのほうの解釈に一点の疑義もない、付託されればすぐ審査中である、一点の疑義もないということがあなた…
第61回 参議院 社会労働委員会 第34号
○小野明君 いま、理事会の打ち合わせをお聞きいたしますと、趣旨の説明を聞くという決定のようであります。ですから、その趣旨の説明を聞く前に、ぜひ、私としてはただしておかなければならぬことがあるわけであります。 そこで、厚生大臣にお尋ねをいたしたいと思うのです。先ほどからの論議によりましておわかりのように、私ども、また私は、この法律については、やはりどうしても衆議院本会議における憲法違反の疑いがある。その点については本日責任者が見えませんか…
第61回 参議院 社会労働委員会 第34号
○小野明君 かりにそういった違反がはっきりした場合に、それをしも押しておやりになる責任をどうとられるのか、こういうことをお尋ねをしているわけです。参議院本会議における参議院規則の解釈——あるいはこれは衆議院からきょう責任者が見えておりませんから、正式な回答を私お聞きいたしておりませんから、その辺の疑義も解消しておらぬわけです。ですから、その辺の責任は一体どうなるのですかと、こういうお尋ねをしているわけです。
第61回 参議院 本会議 第37号
○小野明君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提出されております健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案に関する中間報告の動議に対し、反対の討論を行なうものであります。 反対の理由は、大きく分けて二点であります。 第一の反対の理由は、国会法の解釈から見て、このような中間報告の動議が、何と申しましても納得し得ないからであります。大谷君も答弁をされておりますように、国会法第五十六条の三を踏まえてこの動議は提出…
第61回 参議院 本会議 第37号
○小野明君 大谷君いま見えましたので、初めからやり直します。 私は、日本社会党を代表して、ただいま提出をされております健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案に関する中間報告の動議に対し、反対の討論を行なうものであります。 反対の理由は大別して二点であります。 第一の反対理由は、国会法の解釈から見て、このような中間報告の動議が、何といっても納得し得ないからであります。 大谷君も答弁をされておりますように、国…
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○小野明君 最初に大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 この失業保険の特別会計を見ますというと、ほかの会計と比べまして、非常に大きな黒字になっておる。二千億という黒字が出ておるようでありますが、これから見ますと、相当、失業保険の本旨にのっとった改正が行なわれなければなりませんし、また行なわれるだけの余裕もあると見られるのであります。今回の改正を見ますというと、それにもかかわらず、微々たる改正がなされておる程度です。これではやはり問題にな…
第61回 参議院 社会労働委員会 第33号
○小野明君 そういたしますと、あとで、これは附帯決議等の問題につきましても、かなり掘り下げてお尋ねをしておきませんというと、はっきりした今後の構想というものが見えないのであります。やはり本質的には失業者というものがなくなる方向でなければならぬ。したがって、失業保険というものもこれは当然要らぬものでなければならぬ。しかるに、現実はそうではない。とするならば、やはりこの本質にのっとった抜本的な改正というものが行なわれてしかるべきである。しま…