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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1971/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1971/05/18

65参議院 社会労働委員会 第14号

○小野明君 関連して。 先ほど質問を一つ落としておりましたので、一点だけです。現在、失対事業に就労いたしております方々の不安の中にもあることですが、本人の職業選択の自由を保障しながら安定雇用につける、こういう原則、筋というのは通っているのかどうか、この点を一点お尋ねをしておきます。

日本社会党1971/04/28

65参議院 公害対策特別委員会 第5号

○理事(小野明君) 本日の調査は、この程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会 —————・—————

日本社会党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小野明君 総務長官が三十分だそうですから、十時半までということのようでございますから、最初に長官にお尋ねする分だけまとめてやりたいと思います。 それで、基本法の十九条によりまして、汚染のきびしい地区に対しましては基本方針を示して公害防止計画をつくると、こういうことに規定をされております。それで簡略にお尋ねをいたしたいと思いますが、北九州市の汚染の状況がきわめてひどい状況にあるということは御承知だと思いますが、この北九州市に対しましては…

日本社会党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小野明君 四十六年度、明年示すということですね。そういたしますと、これが具体化されてくるのはいつになるわけですか。

日本社会党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小野明君 同じく福岡の県内でございますが、大牟田市も最近非常に汚染がひどい状況になっておりますが、同時に大牟田市に対しても基本方針を示されるお考えであるかどうか。それはいつごろになるかお尋ねいたしたい。

日本社会党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小野明君 そうしますと、年度が一年おくれてくるわけですね。 それから、これは厚生省にちょっとお尋ねをいたしておきますが、この前から何度もお尋ねをしておりますが、そのたびに資料がそろわないということで明確な答弁があっておりませんが、最近の調査によりますと、尿検査もかなり高い数値が出ておりますが、例の要観察地域の指定の問題でございますが、これはどうなのか、ひとつ明確なお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小野明君 それじゃ一体この基本方針を示して、公害防止計画といいますと、その地域、圏内というものが一貫してスムーズな計画のもとに公害防止計画が立てられるように思います。それで問題の北九州市における洞海湾というのは国が基本方針を示して公害防止計画の中に入れるべきものかどうか、その辺のお考えについてはいかがなものでしょうか。

日本社会党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小野明君 そうすると、全体として入れるということではなくて、部分的には入ってくるということのようですが、一体どういうふうになるんですか。

日本社会党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小野明君 負担の問題が出ましたから、洞海湾についても続けてお尋ねをいたしたいと思います。ヘドロですね、この負担率というのは一体どういうふうになるのか、これをお尋ねしておきます。

日本社会党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小野明君 七条二号のイの項が適用されて、四分の三以上十分の十以下、これになるだろうという御答弁であります。そこでこの条文を見ますと、非常に判断の基準が立たないことばがあるわけですね。たとえば「人の健康に有害な物質が相当量」、こういうことばがあります。「有害な物質」とは何かという問題もありますし、「相当量」とはどういう分量なのか、あるいは「原因となる物質が著しくたい積し、」という「著しく」についてもわかりませんし、あるいは「水質が著しく…

日本社会党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小野明君 この二のイの条項については、おっしゃるように、洞海湾とか田子の浦といった場合には明らかにこれはこのことばで該当するわけですね。しかし、これから日本全国、公害がますますひどくなると、こういった場合に、この条項に該当するかどうかということについては、いま私が指摘をいたしましたことばにつきましては当然一つの判断基準というものが政府から示されてしかるべきではないか。地方の審議会まちまちの判断になるおそれもありますし、そういった基準と…

日本社会党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小野明君 私は、一応判断基準を示すべきであると、このように思います。まあ長官はそのように御答弁なさるわけですが、今後検討願いたいと思います。 次に、先般の質問から——調査費が一千万円、本年度繰り上げられてつけられました。いま調査をされておると思いますが、年度内にされると思いますが、これらについては——大体汚染状況の調査は、昨年でありますか、一応やっておるわけですね。今後の調査というのは、どういう項目にわたって調査をなさる計画であるのか…

日本社会党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小野明君 そこで港湾局にお尋ねをいたしたいと思いますが、一体、どのような調査になるのか。 もう一つ重ねてお尋ねをいたしておきますが、すでにしゅんせつが行なわれておるわけですね。これは公害防止ということではなくて、航路、港湾機能維持という目的かもしれませんが、すでにしゅんせつ事業が始まっておる。この費用総額あるいは負担区分、公害防止の観点というのは、あるのかないのかお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小野明君 六百五十万立米といいますが、ここのヘドロの量というのはどれくらいあるわけですか、推定してみますと。

日本社会党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小野明君 それから、当然これは「四分の三以上十分の十以下」の負担ということになっていますね、費用負担からいきますと。それで、こうなりますと、産業排水の量と一般分の区分とか、これは港湾局になるか公害対策本部になるかわかりませんが、こういう問題それから過去の堆積を何年前にさかのぼるのか、こういった問題があると思いますが、これらについてすでにおわかりであったら答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小野明君 通産省お見えですね。一番肝心なのは工場の排出規制ですね、こういうものがどのようになされておるか、改善をされておるのか、それが非常に問題だと思います。汚染源ですからね。その辺の規制を強化しておられるならばひとつ簡略に説明をいただきたいし、今後の見通し等についても説明をいただきたいと思います。

日本社会党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小野明君 六工場のシアンについて、最近の調査のデータがございますか。

日本社会党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小野明君 次に、総務長官にお尋ねしますが、大牟田川のヘドロというのもこれは問題になって久しいわけですが、これはしゅんせつがすでに行なわれておるように聞いておりますが、これの負担区分というのはどういうふうになりますか。

日本社会党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小野明君 負担法の関係で続いてお尋ねをいたしますが、総務長官、先般衆議院で、負担法の関係は住宅と学校移転にも適用するというふうに御答弁になったと思う。そこで、現に学校がやっております防止施設たとえばエアークリーナーをつけるとか、あるいは防音施設、騒音防止の施設、いろいろな施設がすでに必要としてやられております。また、今後こういうものが実施をされる可能性も非常に強い。これらも当然にこの負担法が適用されてしかるべきだと思いますが、これはい…

日本社会党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○小野明君 そうしますと、これはやはり総務長官の見解では、たぶんこれも適用になるだろう、こういう見解ですね。